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2007年04月03日

『お礼の手紙』

こんにちは、セラピストの佐藤です。


2月10日〜3月26日まで1ヵ月半で合計10数回、私の整体院で股関節の臼蓋形成不全(変形股関節症)を完治された山形市のM様よりお礼の体験文を頂戴しましたのでご紹介いたします。

現在、西洋医学では手術以外この症状には対処方法はなく、そのままにしておくとだんだん関節部が固まってしまい動きが悪くなってしまう病気です。

幸い、M様の場合はまだ固まっておらず、ご自分で体操をよくしていたのが良かったと思います。

ただ、痛みが発生してから1年以上で、その間足を引きずりながら耐えて、ずっと治してくれる所を探していらっしゃったのです。

本文をご紹介します。


 『病院での結果は、変形性股関節症。「重いものは持たないで、運動しなさい。」具体的なことは、話して頂けないまま相変わらず痛い日が続いていました。

その間、接骨院やカイロへ数ヶ月通うもお尻から足への重い痛みは相変わらず続き、片足を引きずる生活はすでに一年を過ぎていました。

「私の行くお医者さんはどこなの・・・。」

と、叫びたい気持ちになっていた頃、4回通って五十肩が治ったと知人に紹介されたのが、ロイヤル整体院でした。

1回目、今まで痛くてどうしようもなかった所が、本当にみるみる、うそのように無くなっていくのです。
治療の途中にもかかわらず涙があふれて止まらないのです。うれしくてうれしくて・・・。

でも、夢のような日は長く続きません。また戻っていくのです。
私は本当に治療を(初めて)受けた時のようにすっかり痛くなくなることはあるのだろうか。

正直、これまでのお医者さんと同じではないのかと思う気持ちになった時もありました。

が、しかし、そうではなかったのです。

10回目を過ぎた頃から、このまま治るのでは、という感覚が出て来たのです。
そして、15回目。どこを押されても痛みがない!
信じられませんでした。

「完治しました。」 先生の声です。

私のような大変な患者は初めてでしたと先生に言われましたが、治ったのです。
その時の喜びは、たとえようがありません。

本当に、ありがとうございました。』




これまでも同じ病気、同じ症状の方を2名完治させることができていましたので自信を持って臨んだ施術でした。

ただ、精神的ストレスが症状の回復の最後の障害になっていました。
痛みが消えては、また痛くなっての繰り返しが続き、またこの『戻り』も他の2名の方よりも早かったのです。ですからその分少し回数が余計に掛かりました。

しかし、振り返ってみればたった1ヵ月半。

しかも毎日ではありませんから、これまでの痛みの期間や今後の痛みのない生活を考えれば本当にわずかな期間だったと思います。

股関節に痛みをもっている方が、沢山いらっしゃると思います。もしも、同じ病気や症状でお困りの方がお近くに居られましたら、是非教えていただければ幸いです。力になれると思います。

いろいろ勉強させられた施術でした。こちらこそありがとうございました。

これからは、今までできなかったことを大いに楽しんで人生を謳歌してください。 

それでは、本日これまで!


posted by セラピスト佐藤 at 17:21| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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