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2013年03月27日

カルテNo.169『裏(腰)か、表(お腹)か!? 現代腰痛・・・解決の糸口はお腹にあり!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今月は、多忙のためブログが遅れ気味で申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗)

今週は、気合いを入れて締め切りを守ってお送りいたしますダッシュ(走り出すさま)


「かがむと腰が痛いんです!」


本日のクライアントは、A様(40代女性)です。


詳しくお聞きしますと、1年半前から痛みの症状が出始めて靴を履く時にかがむと

が痛くなるということです。


痛くなるところを手で示していただきますと、お尻の両側付近のようです。


ここは、股関節部分です。
ということは、腰痛だけでなく股関節痛も患っていらっしゃるということになります。

もちろん!
1年半もの間、ただ何もしなかったわけではなくカイロプラクティック院に通ったそうです。次項有


当初、痺れもあって、これはカイロでとれたそうです。ぴかぴか(新しい)

しかし、痛みがどうしても取れなかったようです。もうやだ〜(悲しい顔)
そこで今回のご依頼となりました。


とかく痛みというものは、時間が経つ程に1ヶ所だったのが、全身に広がっていくものです。がく〜(落胆した顔)

筋肉も神経も血管も皆つながっていますから、当然と言えば当然です。こうなると、

自律神経が、いつも緊張状態の生活になりますから、

最初は体の表面の問題から、体の内部にまで問題が広がっていきます。どんっ(衝撃)


実際、A様も

『寝た気がしない・頭が痛い・生理痛がある・便秘する・コリがほぼ全身にある』


といった状態です。
病気ではありませんが、未病(半健康状態)と言えるでしょう。

A様の希望した日は、先のに入った他の方のご予約であまり時間がなく、
通常の説明は簡単にして、痛みを解決することだけ優先した施術にしました。


調べてみますと、
お腹の深部筋の硬直、靭帯部分の弛みなどから骨盤が歪まされていました。
血流も悪くなり足先も冷えているはずです。

うつ伏せになっていただき、今度はお尻側から骨盤の異常を検査していくと 目


A様「痛っ!痛っ!」


私 「あ〜ここの関節部分に、弛み(異常)が出ていますね。」と、調整。

もう一度軽く押して検査してみますと


A様「あっ、痛くないです。」


私 「もう、お尻も小さくなっていますよ。」

触ってみると、

A様「えっ?あれっ?ホント違う!」


痛みは、腰の上から足まで下半身に集中していました。

ベッドから起きあがってビックリexclamation

A様「軽っ!」 すぐさま前屈を始められました。るんるん


A様「あーっ!曲がるっ!こんなのできたの何年振り!?」

手がまで着きました。グッド(上向き矢印)


私 「どうぞ、イスに座って靴下を履いてください。」


A様「あぁ、靴下が履きやすい!」


そうなのです。A様は、かがむだけで腰やお尻が痛かったのですから
靴下を楽に履けることにだって感動してしまいます。ぴかぴか(新しい)


私も、無理をした時に不覚にも体に痛みが出てしまう時があります。
昨年は、数回ありました。

こんな時、「上手な知り合いが、近くに居ればなあ。」と、思ってしまいます。

自分で、自分をってやりにくい、治しにくいものなのです・・・ふらふら

予防が大事ですねexclamation×2



今週の1枚
今年からレジカウンターにはお花を飾っています。
やはり、はいいですね。
玄関からお客様が入ってこられた時に心が少し和むのではと思います。猫

DSC_0181.jpg
今週の花。(できれば、2週間持って欲しいexclamation

本日これまで!また来週。




posted by セラピスト佐藤 at 17:20| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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