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2013年03月21日

解決編!『リベンジのセラピスト!?・・・しびれの元は、最強腰痛!!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


2年前に病院で、『腰部・脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)』と診断されたK様の施術の続きです。

前回は、1回目の施術で痛みが和らいで体が楽になったと良い感触だったのですが、
後ろに少し反ってもらったところ、再び痺れ(しびれ)が出てきました。どんっ(衝撃)

この時点で私は、「これは、ある程度の長期戦になるな。」と踏んでいました。

そこで、最初から履物や日常生活での指導も行なっておきました。



2回目の施術では、
やはり腹部が硬いことから、腰部脊柱管の前縦靭帯(※お腹側の靭帯です)と
脊柱管の周りの筋肉を柔らかくすることに注目して実施。


3回目のご来院時

K様「左のアキレス腱が痛いんです。」

と、まだ2日しか経っていませんが、いらっしゃった時からの訴えでした。
この日は、足裏からリモートコントロールで、腰に関連している骨にアプローチ。次項有


4回目のご来院時に、

K様「痺れはまだありますけど、足はつらなくなりました。」

しかし、その後も今度は左股関節にかなりの痛みがきた、ふくらはぎがこわばった、
また、つりそうになったなど続きます。ふらふら


まだまだ回復までの過渡期とでも言えば良いのでしょうか、
お帰りの時には痛くないようなのですが、状態が落ち着きません。たらーっ(汗)


7回目のご来院

K様「昨日、足つりました!」


私 「えっ?またつったのですか・・・(今さら??)」


頚椎矯正からやり直して、さらに脊柱管靭帯調整まで再度施術して、痛みがほとんど消失。


私 「Kさん、足がまたつったということでしたけど、私が指導したことをあまりやっていないのではないですか?手術と言われているほどの状態なのですから毎日守って頂かないと。特にKさんは、仕事で毎日のように重いものを持つということですから・・・」


K様「はい・・・あまりやっていませんでした。」


ちょっと厳しい言い方だったかも知れません。

しかし、
実は、K様はここから本気で実行してくださったのでした。

8回目にいらした時は、
苦しそうな表情がまったくありませんでした。るんるん

これまでご来院たびこわばっていた脚を触った瞬間、素晴らしく柔らかくグッド(上向き矢印)
これなら腰回りの筋肉も良い状態が維持できていると、すぐ分かりました。ひらめき


私 「かなり実行してくれましたね。」


K様「はい!かなりやりました。」


その後、3週間空けましたが、
たまに苦しくなる時がある程度と、劇的な回復となりました。ご本人も満足の笑顔。わーい(嬉しい顔)
このまま経過観察して頂くこととしました。


手術回避できた今回は、
最強腰痛にリベンジ成功exclamation
と、言えるかも!? 眼鏡


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 13:13| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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