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2013年03月14日

カルテNo.168『リベンジのセラピスト!?・・・しびれの元は、最強腰痛!!』巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


あ〜、春ですね!晴れ

確かにスギ花粉だけでなく、いろいろなもの?が飛んでいて体に良くない話もありますが、がく〜(落胆した顔)
私自身は、長い冬が明ける嬉しさの方が何倍も大きいです。るんるんるんるん

今年度は、新しいメニューにも挑戦していこうと思います。わーい(嬉しい顔)


さて、本日のクライアントは・・・


「左脚が、痛くて痺(しび)れているんです!」



こうおっしゃるのは、
通院中の同じ職場の方からの紹介でご来院されたK様、50代の女性です。


2年前から症状が出たそうで、病院病院からは『腰部脊柱管狭窄症』診断され、

「治すには、手術しかありません。」

と、医師に言われたそうでした。


これまで、だましだまし来たようですが、
最近になって症状が悪化してかなりお辛いそうです。もうやだ〜(悲しい顔)


「できれば手術したくない!」のは、どなたでも同じことです。

悩んでいたK様に、同じ職場方が当院を紹介してくださったのでした。


腰部・脊柱管狭窄症(ようぶ・せきちゅうかんきょうさくしょう)とは?

 腰椎(ようつい)内部の神経の通路である脊柱管が狭くなることにより、
 神経組織が圧迫されて症状が出現する整形外科的病気 (※gooヘルスケアより参照)



これは、私が知っている『腰痛』の中で一番難しい腰痛です。どんっ(衝撃)


恐らく、どんな施術家、整体師にとっても、このことは同じだと思います。

何故ならば、椎間板ヘルニアや分離症、すべり症には対処できても、
これを良くできるという施術法自体がほとんどないからです。ふらふら

背骨の神経が通っている管自体が、狭くなって圧迫しているのですから無理もありません。
原因的には、老化と言われている場合が多いです。


この病気が進むと、

『間欠歩行』と言って休み休みでないと歩けなくなってしまうぐらい腰から足への
痺れや痛みが出るようになります。

2年ほど前に間欠歩行が出ている70才代のご年配の女性に10回以上施術しましたが、
残念なことに良くなりませんでした。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)


今回お引き受けした理由は、間欠歩行がまだ出ていない点です。

また、60才前で現役で働いている女性だった点です。さらに、

坐骨神経痛も左側だけだったので、神経の圧迫に偏りがあるのではないかと思えます。猫
(脊柱管の中の神経ではなく外の神経の圧迫が、主原因の可能性あり)

そういう意味では、2年前の時より大分条件が良いのです。


施術に入り、状態を調べてみますと、

左のお尻から足まで痺れがあるのはK様の訴えどおりですが、
背中の方も左側の筋肉が全て硬く緊張していました。

特に左脚のふくらはぎは、こわばりも強く、よく吊るそうです。たらーっ(汗)


仕事内容をお聞きすると、工場でだいぶ重いものを持つことが多いそうなのです。
下っ腹に力を入れるからなのでしょう。お腹の深部筋がかなり硬直しています。

検査しながらだいたい見えてきました。
少し回数は必要かも知れませんが、良くなれば手術よりよっぽどいいと思います。

初回は、骨盤調整を主体に全身施術しましたところ、


K様「だいぶいいです。痛みが減って楽です。」


感触としては、良いです。るんるん
しかし、これはそんなに簡単な腰痛なはずがありません。


私 「では、少しだけ体を後ろに反らしてみてください。」


K様「あたたた、やっぱり痺れてきます。」


やはり、ひと筋縄ではいきません。ここから先は、次回の施術に持ち越しです・・・。





今週の写真館
一昨年、当院の不妊施術に通院されていたK様に
可愛い女の子の赤ちゃんが、お生まれになりましたexclamation×2

DSC_0095のコピー.jpg
本当におめでとうございました!! 
良かったですね。次は、妹?弟?


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 15:56| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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