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2013年03月06日

解決編!『不可能な施術 /ミッション2・・・16年間の胃の不調から救え!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


3週に渡ってお送りしています今回の『16年間の胃の不調』

軽い胃の不調ならすぐで治るのでしょうが、全てがそうとは限りません。

一時的に症状を押さえて緩和させることはできても
根本部分(自然治癒力=体が自ら治すパワー)を活性化グッド(上向き矢印)させてあげないと

劇的回復は難しいものです。

この半病人的な状態が長期続けば、当然気持ちもナーバスになっていきます。バッド(下向き矢印)

これが自律神経の不調を招き、当院へいらっしゃった時は、『胃の不調』だけでなく

寝ても体の疲れが取れず、体の冷えや動悸、立ちくらみ全身的な凝りなど

様々な不調を抱えており泣きたいぐらいのご様子でした。もうやだ〜(悲しい顔)


ご主人に言ってもS様の毎日のこの憂鬱(ゆううつ)さは、
たぶんご理解できないでしょう。

医者に行っても変わらないのですから、一般の方には助けようもありません。
そんな状態でした。たらーっ(汗)


しかし、2回の施術で『胃の痛み』も消え、他の症状も回復してきていたのですが・・・



3回目の施術日
「胃の動きがまだ少ないようで、消化していない感じがします。」
「空腹感がでません。」
と、再びS様の訴えがありました。がく〜(落胆した顔)


「では、消化しやすくするお薬を出しますから。」と、言うわけにいきませんから・・・簡単ではありません。


S様「インターネットで調べたら、迷走神経というのが胃の働きに関係が大きい
とあったんです。私の場合、それが悪いのではないかと思うんです。」



そのとおり、内臓の働きは、迷走神経(副交感神経)が支配しています。

訴えを聞いて、最初に胃に手を当て胃の粘膜の活性化から始めようと考えたのでしたが、
自律神経の流れこそからの直接の命令です。

こちらの方が変化が早いかも知れないと思い、
ベッドに一緒に座りながら背中側から右手で迷走神経をキャッチ。
(ひらめきが大事!)ひらめき

左手は患部の胃に当てたまま、体を両手で挟むような体勢のまま施術を始めました。


S様「お腹が温かくなってきました。気持ちがいいです。」


次に、背骨の中を通っている神経の流れを良くするために背骨の5種類の靭帯が
正常になる施術をして、S様の全身がポカポカいい気分(温泉)になってきたのを確認しました。

(私 「これで、必ず良い変化が出てくるはず・・・。」


お会計も終わってしばらく待合のソファに座っていたS様が突然、なんとexclamation


S様「先生、お腹が空いてきました!」


お腹が「グゥー」となったそうです。(これが本当のgood!ダジャレですね。)


私 「良かったですね!」わーい(嬉しい顔)


セラピストの施術、効き目早過ぎダッシュ(走り出すさま)

でも、これで私もすぐに施術の結果が判り安心できました。

ぴかぴか(新しい)

4日後
私 「どうでしたか?その後の経過の方は?」


S様「お腹が空きます。実は、焼肉食べてしまいました!でも、大丈夫でした。」


私 「いきなり焼肉ですか!?焼き肉が大丈夫ならもう心配いらないですね。」



一週間後
S様「先生・・・最近、『胃の調子が良くて』今まで食べられなかった分、食べ過ぎるんですけど何とかなりませんか?」


私 「はっ!? わ、わかりました。」


お後がよろしいようで。猫

これにて、S様の16年間にわたる『胃の不調』解決のミッション終了exclamation

またひとつ、不可能を可能にしたセラピストでした。


本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 20:29| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃が調子悪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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