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2011年11月16日

解決編!『整体奥義!捻挫を10倍速く回復させる技術』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


天気予報によりますと本日はということでしたが、これから降るのでしょうか? 雪

私は、今年に限っては珍しく早くタイヤ交換も終えて準備万端です。わーい(嬉しい顔)


いつもは少し降ってからが多かったですが、スタンドなどが一気に混んできますので目

気が気でないという感じがありました。あせあせ(飛び散る汗)

事前にやってしまうとこんなに安心していられるんですね。

タイヤの減りを気になさっている方には、お勧めします。

減ると言ってもほんのわずかだけですから。



さて、足ではなく後方のバッグをいきなり取ろうとして『肩の捻挫』をされたK様。もうやだ〜(悲しい顔)


初回の施術で、ほとんど痛みがなくなり腕が動かせるようになったのでしたが、
翌日から再び痛くなったとは無理をなさったのか?どんっ(衝撃)

いずれにせよ、今痛くて腕がまた上げられなくなっているのは事実です。


検査をしますと、怪我をした方の左腕から左胸周りに強烈な痛みが出ています。


骨膜、筋膜、腱、靭帯に起きている異常を順に取っていきますと指で押した時の痛みは
次々と消えていきます。



私 「どうですか?痛いですか?」


K様「大丈夫です。痛くないです。」


腰周り、股関節付近も関係ありそうなところは全部施術したつもりですが、
それでも腕が少し上がるようになっただけで、後に伸ばせません。バッド(下向き矢印)


一度回復していたのが、このような状態になってしまっているので
原因が分からず私にも焦り(あせり)がありました。

じっくり痛みを取り続けましたが、大きくは変わらず時間切れ。



次の回では、後にやれない左腕の対角線上の右のお腹を意識して検査してみますと

前回では発見できなかった深部筋に痛みがあることに気づきました。

これを施術したところ



K様「あっ、後にやっても痛くないです!」


(あ〜、ここだったのか!奥にある痛みだったので分からなかった・・・)



探せばあるものです。しかし、腕が上にはまだ上がりません。ふらふら


次の回では、前腕に着目して詳しく調べ施術したところ、後に腕を伸ばすのは
ほとんど大丈夫になりました。
さらに経絡に気を流したら、水平より30度ぐらい上に上がるように。グッド(上向き矢印)


そして、初回から数えて6回目の施術

人間、無意識の時の方が閃くようです!ひらめき


肩の前面に痛みは相変わらず出てくるのですが、なにげにその反射ポイント

肩甲骨内に探ったところ




K様「痛っ!!」




私 「(えっ?今までも肩甲骨は調べたはずだったのに・・・?)Kさん、ここかも知れません。残っていた原因は。」



反射ポイントで肩と肩甲骨内の両方の痛みが取れたので



私 「では、左腕を上げてみてください。」


K様が恐る恐る上に少しずつ上げていきますと、なんと



K様「あ〜!全然痛くないです!!」



腕が耳に着くまで上がりましたexclamation 完全復活exclamation



私 「おおっ、上がりますね!では、後にはどうですか?ゆっくりと。」


K様「いきます!いきます!全然何ともないです!」




終わりました。ちょっと長い闘いでした。

回数にしては6回ですが、毎回「痛い、痛い」の連発でしたから。

やっとK様を激痛から解放してあげることができ、私も安堵感でいっぱいでした。 ぴかぴか(新しい)



後日

ますます信頼を高められたK様は、今度は70代の母親を連れて来てくださいました。がく〜(落胆した顔)


「わぁおっ!」



本日これまで!また来週。



今週の写真館 お休み 猫


posted by セラピスト佐藤 at 18:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 捻挫(ねんざ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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