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2011年07月20日

カルテNo.123『大成功の逆子戻し!ゴール(出産)まであと9週!!くらい?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


先日、初めて『逆子』を正常に戻すことができましたダッシュ(走り出すさま)


当院の不妊施術で長年の生理不順が正常になってその直後に妊娠されたA様。

その後、妊娠中も働いているので、健康管理のため月2回位のペースでいらしていました。わーい(嬉しい顔)



ところが、29週目になってお腹の子が逆子になっていると判り、

逆子を直す『妊婦体操』目で頑張っていたそうです。


30週に入ったら産婦人科の先生が直すといっていたそうで、その前にと、

私に相談を持ちかけられたのです。チャンスは今回1回だけです。あせあせ(飛び散る汗)




A様「先生、赤ちゃんが逆子になっているそうなんですけれど・・・これは無理ですよね。」



私 「えっ、逆子なの!? 何週になりました?早ければ大丈夫だと思いますけれど・・・。」



なぜ?「・・・。」のかと申しますと、


以前、別の方の『逆子』戻しに挑戦したのですが、その時はもう30数週に入っていて

お腹の赤ちゃんがもう回転できない位になっていたようでした。


赤ちゃんに働きかけましたが、上手くいきませんでした。

お医者さんも、もう無理だったようで初めから帝王切開となりました。



結果、無事出産して母子とも元気で安心しました。わーい(嬉しい顔)この女性も当院で施術を受け

妊娠した方でしたので、お生まれになるまでは特に気になりますね。




さて、A様の赤ちゃんの逆子の件ですが、


どのような体勢でお腹のなかにいるのかと申しますと、

つまり頭はお母さんの足側にくるべきところが、胸側にあり右向きになっているのです。ふらふら



このことは、病院病院で超音波エコーを使い説明されたそうでした。




逆子になる理由としては偶然ではなく、私が過去に師匠に教えられたのは、


お母さんの下腹部冷たく硬くて(血流が悪い)、とても自分の頭を置いておきたくないどんっ(衝撃)

という当たり前と言えば当たり前の理由からだそうです。

不妊の原因でもある受精卵が着床できない問題も同じですね。

子宮内膜が、受精卵にとって温かくて柔らかく居心地の良い状態になっていないと難しいわけです。



こう考えると解かりやすいですね。ひらめき



早速、全身のリンパ・血流が改善するようにソフトなソフトな手技で
(ほとんど擦っているか撫でているぐらい)行なっていきます。




私 「どうですか?体が温かくなってきていませんか?」




A様「うわーっ、ホント温かいです。」





こうなるとお腹の中の赤ちゃんは、温かくて気持ちが良いので動いて応えてくれます。




A様「かなり蹴ったり、動いています。」



産婦人科のお医者さんのように、手でお腹をグっ、グっと押しながら

回転させるようなことはしません。


お医者さんは、エコーで赤ちゃんの位置を確認したりできるでしょうし、

これに関しては経験も豊かでしょうが・・・。




万が一ですが、赤ちゃんのへその緒が首に絡まったりしたら大変ですから

私は、一切押しません。猫


まったく押す必要がないからです。条件がそろえば、(パワーを?送りながらexclamation&question「安全な方から回ってね。」



やっぱり赤ちゃんは安全な方から回って正しい体勢へと落ち着くようです。グッド(上向き矢印)





2週間後

来院されたA様は、ケロッとしたお顔をしていました。




私 「大丈夫でしたか!?逆子は直りましたか?」




A様「あ、はい。あれから4日後に医者に行ったら直っていると言われました。」



実にあっさりと。




女性って・・・分かっているのでしょうね!赤ちゃんのことは、きっと。



これにて一件落着exclamation

本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 20:56| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 逆子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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