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2011年04月20日

カルテNo.115『圧巻!! 噂のゴッドハンドテクニック!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。



当院では、病院や治療院等に行っても良くならなかったという方もご来院された結果、

多くの方が回復していらっしゃいます。


痛みや不調でお悩みでしたらどうぞいらしてみてください。あなたにもきっと良い

結果が待っているはずです。るんるん



本日のご相談・ご依頼は・・・exclamation&question



「脚(あし)が開かないんです!」



クライアントはI様、女性の看護師の方です。同僚の方たちが話をしているのを聞いて

来てくださったそうです。(えっ、病院内でも有名なのかな?うれしーですね。わーい(嬉しい顔)



I様「肩こりと腰痛は以前からですけど、2ヶ月前から左側の股関節が開かなくなって
しまったんです。」



自己申告のカルテを拝見すると、鍼灸・カイロ・整体とひと通り通われたようです。


股関節が開かないというのは今まで何人かいらっしゃいましたが、筋膜や靭帯に

異常が出ています。ですから、

体を知り尽くしたような鍼灸の先生ならその経絡上の適切な経穴に正確な処置ができる

でしょうが、患部を直接狙って鍼を打ったりする場合が多いようですから腕の差は歴然

としています。


腰が痛いから腰に鍼を打つようなものでは、対症療法にしかならないでしょう。がく〜(落胆した顔)

勿論、軽いものは良くなりますが。グッド(上向き矢印)


カイロは骨や関節に対して、また一般的な整体は筋肉に対しての施術ですからこれも

無理のようです。バッド(下向き矢印)

その結果、I様は当院を探して来てくださったというわけです。


症状としましては、股関節がまったく開かないわけではないのです。

胡坐(あぐら)をかくようにすると左脚だけが途中までしか開かず、それ以上

無理すると痛みが出るのです。ふらふら



私 「そうなるキッカケのようなものは、何かなかったですか?」


そうお聞きしますと、

やはりあったようですがプライバシー的なことですのでここでは控えます。キスマーク

いずれにせよグイグイ開くことがあって筋膜・靭帯を痛めたことには違いありません。



正直、この施術には5分掛りませんでした。(キッパリぴかぴか(新しい)



「ごっ、5分!!??」と、



思われるでしょうが本当です。



私 「ではIさん、もう一度胡坐(あぐら)をかいてみてください。」


恐る々、胡坐をかくI様。


I様「あれっ!? 開きます!!」


私 「痛いですか?」


I様「いえ、全然痛くないです。えっ!?なんで・・・??」


2ヶ月悩んで5分で解消しました。(骨膜まで痛めていなくて良かったですね)



私 「Iさん、ちゃんと胡坐がかけていますよ。では、大丈夫ですね。」


I様「え〜っ、最初から先生の所に来れば良かったです。」


私 「まあ、それが縁というものです。それまで知らなかったのですから。」



ご依頼のメインテーマが股関節が開かないですから、ここで終わっても良いのでしょうが。



私 「では、時間がまだありますから他の症状解消のため全身施術をします。」


なんと良心的exclamation


他の症状とは・・・

・眠り過ぎる→いくら寝ても疲れがとれていない証拠。

・間食する→コリや痛い所があるため脳ストレスとなって、これを鎮めるため
食欲を誘発している。(おそらくね。)

・鼻がつまる、たんが切れにくい、手足、腰、背中の冷え→水分摂り過ぎ、溜り過ぎでは。

・尿が少ない(1日4回位)→水分摂り過ぎでこれ如何に。
(この答えは、ご来院してお聞きください。むくみもひどいはずですから。)

・便秘(要下剤)→同じですね。

・首、肩、背中のコリと腰痛→慢性ということは・・・見なくても同じですね。




さあ、全身施術が終わったI様から一言exclamation

「あ〜ぁ、軽い!!です。」


左に傾いていた肩のラインも水平になりましてI様感激。ダッシュ(走り出すさま)



I様「あの・・・実は、腱鞘炎(けんしょうえん)もあるんです。良くなりますか?」


お後がよろしいようで。ドコモポイント ドコモ提供


体力の続く限り・・・次回も頑張ります!

(北陸の師匠には働き過ぎと言われています。どんっ(衝撃)




今週の1枚の写真

仙台の、ある小高い山で撮りました。カメラ



IMG_1766.JPG
満開ですね目山形ももうすぐかなるんるん



本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 21:04| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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