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2010年11月17日

カルテNo.102『生理不順を薬なしで解決する一つの方法!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。



世の中には“生理痛や生理不順”があるという女性が多いです。

生理痛は鎮痛剤を飲めば良いと考えている方が多いかも知れません。テレビで女性タレントが笑顔でCMしている影響も大きいと思いますが、

日本の免疫学の権威である新潟大学大学院医学部の安保 徹教授は、


「鎮痛剤は人間の交感神経を緊張させる。」とおっしゃっています。


これを長年にわたって使用することは、体にとって大きなストレスになりガン体質になるとも。

生理痛の方は、当院でほとんどの方が数回で良くなっています。グッド(上向き矢印)(ぜひお試しを!)


生理不順についてはどうでしょうか?

これは市販の薬でどうにかなるというのはあまり聞いたことがありません。しかし、将来ご結婚して赤ちゃんが欲しい!

と、なればお年頃になるほど深刻な問題ととらえなければなりません。


本日のクライアントのK様はまさにこのお悩みをお持ちのお若い女性です。



自己申告カルテを拝見しながら、詳しくお話をお聞きしますと・・・

長年の生理不順があったK様は、2年前から生理を来させる為に医者から処方してもらったホルモン剤を服用しているということでした。


※プレマリン錠・・・女性ホルモンである卵胞ホルモンを補充することで、卵胞ホルモンが影響する婦人科疾患に処方する。


しかし、薬を服用した時は生理が来ても服用しないと来ないというのは、体の働きに何らかの問題が生じているわけです。

薬は決して毎月々使用したくないものです。ふらふら


その他の情報として、脳下垂体からの刺激ホルモンの分泌があまり良くないと医者に聞かされたということでした。


また、K様には生理不順以外にも気になる症状がもうひとつ。

それは20才の暮れから発生したという『右耳突発性難聴』です。

いつも耳鳴りが起きていて聞こえにくい状態が続いています。この症状の方についてはこれまでも何度となく整体施術しておりますが、

それが発症する引き金となるのは、強い精神的ストレス(恐怖、緊張、不安など)にあります。



(なるほど、どうやらこのこともK様の生理不順にも関係しているようだな・・・)


と、申しますのも脳下垂体からの刺激ホルモンの分泌というのは精神的なストレスに影響されやすい点があるからです。

たとえ正常に生理が来ている方でも、何か不安があったりすると遅れたりすることは経験あると思います。

しかし、それがもっともっと強いものであったなら。



K様は学生の時から半年に1回の割合でしか生理が来ていなかったそうなのです。

遠くからわざわざ来て下さるK様には、『生理不順』『突発性難聴』という一見、

関連性のないような(婦人科ブティックと耳鼻科耳?)症状を二本立てで同時に施術を進める計画としました。


施術を始めますと、当然ながら体に何らかの問題があっていらっしゃっているわけですから・・・

最初は触る所痛い所苦しい所だらけでした。あせあせ(飛び散る汗)お腹も硬いです。卵巣も圧迫されて機能低下していると思われます。

1回目は全身の痛みを取り、体の変化・軽さを実感していただけました。わーい(嬉しい顔)


後の報告では、その3日後生理が来たそうです。


しかし、これは前述したとおり服用しているホルモン剤によってきた生理と言えるでしょう。

(あと4日分だけ残っているということでしたから)


施術効果と言える現象はここからです。

なんと3回目の施術の2日後にまた生理が来ました。前回の生理から12日後でしたexclamation×2


本日これまで!次号に続く。


posted by セラピスト佐藤 at 20:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生理痛・生理不順 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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