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2010年11月03日

続編!!『神技!? 苦痛は一瞬にして・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。



いよいよ11月ですね。先日からは院内もヒーターを入れてます。もうすぐ冬も近いなあといった感じですね。猫

あと2週間もすれば初雪雪かと思いますが、今年は長く暑い夏晴れだっただけにちょっと寂しくありませんか。あせあせ(飛び散る汗)



さて、過去に大きな病気もしたことないクライアントのM様を2年前から襲ったものは『逆流性食道炎』でした。

それからは病院のお薬で胃酸を抑える薬抗不安剤を2年間毎日服用していました。


しかし、服用しているからといってお体の調子が良いわけではないのです。バッド(下向き矢印)

前回ご紹介した痛みや不快な症状は毎日あるし、目に見えてひどくなるということだけは免れているだけだとおっしゃいます。


M様からもはっきりお聞きしましたが、薬はできることなら飲みたくないということです。

そうなると根本からお体を回復させるしかありません。

薬には症状を抑えるだけでなく副作用というものがあるからです。がく〜(落胆した顔)



施術を開始しますと、膝裏からふくらはぎ全体に筋肉の緊張によるかなりの痛みがあります。

靭帯、腱、筋膜等を調整して正常な柔らかくてしなやかな状態の筋肉に戻してあげますと



M様「あ〜、脚が軽いです!」



腹部の方を衣服の上から観察しますと、



私 「んん? Mさん、胃下垂ではないですか?お腹の下の方がポッコリ気味ですね。」



M様「あっ、はい。その通りです。」



私 「逆流性・・・の方や、胃痛など胃の調子が良くない方はまず必ず胃が下がっているといってもいい位です。」

(私 「これ位はっきり下腹が膨らんでいれば、すぐ胃や下がっている内臓を上げてしまった方がいいな。」グッド(上向き矢印)



私 「では、ちょっと横になってください。先に下がっている内臓を正しい所に上げますから。」


数分後、

M様「なんか胃がすうーっと軽くなった感じがします。」



私 「そうですか、それは間違いなく上がった証拠です。胃に違和感がある方なら皆さんすぐ軽くなるのが判るようです。」



次は、胃や腸の粘膜調整を実施しました。

さらに胃液の逆流で荒らされた食道と、のどの粘膜調整も行っているうちに・・・



「グウゥ〜」


M様のお腹が鳴りました!


あんなに胃が不調で、食欲も出ないもうやだ〜(悲しい顔)とおっしゃっていたM様が



M様「なんかお腹が空いてきました・・・。」



私 「それは胃の状態が回復してきた証拠ですよ。」 わーい(嬉しい顔)



最後は、発症する原因となった精神的ストレスを頭の方に手を置いて調べると私の指にその反応が感じられます。

これを除去して本日は終了。ぴかぴか(新しい)



私 「Mさん、食道やのどの痛みは今どうですか?」



M様「痛くないです。楽な感じです。」



私 「胸のつかえがありましたが、これは?」



M様「大丈夫です。今はありません。あぁ〜本当にこんなにすっきりするのは数年ぶりです!」 るんるん



1回目で実感していただけました。回復に向かっていけるという希望をM様に持ってもらうことができたのです。



しかし・・・

M様の場合、長期間に渡っての症状のためやはりこのまますぐ回復とはいきませんでした。

それは、施術後5日目にまた胃酸の逆流が起きたのでした! ふらふら


本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 12:31| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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