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2010年10月27日

カルテNo.101『神技!? 苦痛は一瞬にして・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。



今週から、装いも新たに『院長日記』カルテ101号スタート!

投稿日は、基本的に毎週水曜日です。多くの方はノー残業デーexclamation私は残業デーexclamation&question

(遅れたら・・・ゴメンナサイたらーっ(汗)) 猫



さて、本日はお隣の宮城県内お住まいの方からのご依頼です。 目


ロイヤル整体院のホームページを通してお問い合わせの一通のメールが私の元に届きました。

同様の症状でお悩みの方には大変共感できる内容でしたので、お名前を伏せてご紹介させて頂きます。



メッセージ

はじめまして。
逆流性食道炎についてのブログを読ませて頂き、もしかしたら良くなるのでは・・
という希望を持ちメールさせて頂きました。
ここ2年の間、胸やけ(げっぷ)胸痛のどの違和感、痛み物が飲み込みにくい・・などの症状に悩まされてきました。
胃カメラ検査では、「胃の形(長い)や体質のせいですね」と言われ、
胃酸を抑える薬や抗不安剤(自律神経失調症の為)を貰って飲んでいるのですが、
一時的に良くなっても、また同じ症状になります。
最近は、その場しのぎの薬を飲みたくなくて、1日3回のところ、夜のみにしたりしています。
食欲もあまりなく、食べる事が嫌になったりもします。
少しでも良くなる可能性があるなら、ぜひお伺いしたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。



※逆流性食道炎・・・胃酸や十二指腸液が、食道に逆流することで、食道の粘膜を刺激し粘膜に

びらん・炎症を引きおこす疾患名。(ウィキメディアフリー百科事典より)


軽症の方から重症の方までの潜在的な患者を含めると、なんと日本に約1900万人!(6人に1人?)いるということです。がく〜(落胆した顔)

原因は、食事の欧米化・高齢化にあるようです。

当然ながらアメリカではこの割合以上に相当数いらっしゃるというデータでした。




そういうことで、今回のご依頼者はM様、40代でご家庭の主婦の方です。

後日、ご予約のお電話を頂戴し初めてのご来院日。

どちらかというと小柄でやせ気味の女性です。(根は明るいるんるん


改めてこれまでの経緯や現状をお聞きしますと 耳

これまで大きな病気も無く生活してこられたのですが、病院で『逆流性食道炎』と診断されたのは2年前だそうです。

また、その症状は既に7〜8年前から少しずつ出ていたということでした。


食事をしても、のどに詰まった感じ・食物が落ちていかないといった状況です。

先の病名の他に、『自律神経失調症』とも言われたそうです。 ふらふら


大体これがペアとなって診断を受ける場合が多いように思います。それはこの病気には・・・

いわゆる精神的なストレスが必ず関係しているからです。


『自律神経失調症』などとお医者さんに言われたら、なんかそれだけで落ち込んでしまいそうな診断名ですよね。


このためMさんが現在かかえている具体的症状を挙げて頂きますと、

・胸(胃)がつかえる・のどが痛い
・胸やけ、痛み
・げっぷが出る
・咳きこむ
・痰(たん)が出る
・動悸
・尿(おしっこの回数)が少ない
・手足と腹の冷え
・立ちくらみ
・疲れやすい、首・肩こり、背痛
・下痢と便秘をくり返す
・2ヶ月前から生理停止




これまでも『逆流性食道炎』と診断された方で当院にご来院された方は何人も回復されていきましたが、

それに比べて今回のM様は発症されてからの期間が長いです。

(今回は、そのつもりで施術に掛からないと・・・)



施術開始!


本日これまで!また来週


posted by セラピスト佐藤 at 22:06| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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