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2010年10月21日

カルテNo.100『祝100号! 1,825日間の苦痛からの救出劇!!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。



今回は、『院長日記』ブログが記念すべきカルテ100号!これまで2年10ヶ月かかりました。


1週1週続けていたらここまで到達することができました。

これもひとえに毎回沢山の方のアクセス数が何よりの励ましで、お陰様でここまで頑張れました。
読者の皆様、大変ありがとうございますexclamation×2



めでたい日の本日のクライアントは、今通院中で市内にお住まいのI様のご紹介でいらっしゃったK様ご夫妻。

でも本日の主役はご主人の方です。



「こっ、この股関節の痛みを取ってください!」



私と同年代の方ですが、元気がありません。バッド(下向き矢印)本当に意気消沈といった感じがK様の最初の印象でした。


たしかに毎日の痛みで悩まされ続ければ無理もありません。ふらふら


お話を伺えば、病院病院へ行ってもその痛みは解決せず、様々な治療を行ったそうですが効き目なし。


こんな感じですから、K様にとっても、そうとう参ったという状況だったようです。


姿勢検査から始めますと、腰の骨には曲がりがかなり出ています。

(これは、かなりつらいだろうなぁ・・)お聞きすると


やはりそうで、ベッドで寝返りするとそのたび痛むそうです。


お体を検査しながら確認していくと、股関節だけでなく体中が痛いところだらけでした。

さらに左腕には力が入らないそうで左胸にはかなりの圧痛(※押したり圧力を掛けると出る痛みのこと)がありました。


1回目の施術では、腕に力が入るようなり、股関節には痛みが出ないところまで変化しました。

K様は施術の効果を実感されたようです。しかし、



私 「取り合えず今は痛くないと思いますが、動いたり仕事をすればまた痛くなってきます。

『変形性股関節症』はそういうものですから。すぐは痛みが出なくなったと感じるまで、大変でしょうが

3回ぐらいは続けて来てもらえませんか。あとは少しずつ間隔を空けていきます。」




K様「わかりました。何とか来ます。」



私 「大丈夫ですよ、必ず良くなります。一番早い人で5回。通常は10回前後で回復しています。」



こうしてK様は長年の痛みから解放されるための通院を始めてくださいました。


数回右股関節の痛みはほとんど出なくなってきました。しかし、こちらが良くなってくると

股関節よりも症状歴が長い腰の方の痛みが感じるようになってきました。


がく〜(落胆した顔)


私 「痛みの方はいかがですか?」



K様「お尻の方に痛みが出ます。」



イスに座って仕事をしていると臀部のつっぱり感、夜中に寝返りするとそこに痛みや違和感が出てくるということです。どんっ(衝撃)


しかし、回復するまでの間のこのような「痛い」と「良くなった!」の繰り返しは私の想定内でした。


K様のお体は確実に回復の方へと向かっているのが分かります。右斜め上

その証拠に、8回目の施術から劇的に軽く楽になってきました。


11回目にいらっしゃった時にお伺いすると、



K様「日常生活では、もう全然痛くありません。左脚よりは多少の重さを感じる程度です。」



脚の筋肉を確かめてみますと、柔らかくてしなやかでしかも力強さを感じる最高の状態になっていました。

最初のこわばりと痛みだらけの脚とは天と地くらいの差があります。

(この方はもともとこういう素晴らしい筋肉をしていたんだなあ・・・。)
触った時に最初の状態を思い出し、一寸感動してしまいました。


K様にご感想を、寄せていただきました。




CCF20101020_00000 a new.jpg

まさに長年の苦痛からの脱出劇といえるのではないでしょうか。

K様、ご感想をご丁寧にありがとうございました。わーい(嬉しい顔)



K様のように心から良くなりたい方と良くしたい者は引き寄せ合うものなのですね。


これは偶然ではなく必然かexclamation&question

奇跡は・・・施術室で起きている。


感動のカルテ100号は、これまで!  また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 12:20| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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