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2010年07月28日

カルテNo.92『この難聴!私はこう見ます!・・・セラピストの見立て』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。




晴れ本当に今週は連日暑いですね。あせあせ(飛び散る汗) でも、個人的には冬の寒さより暑い方が好きです。

皆様はいかが?



本日のクライアントの30代女性のK様は、不妊施術希望なのですが


記入していただいたカルテを見ますと気になる症状がありました・・・。目



「両耳の耳鳴りが治らないんです!」



詳しくお聞きしますと、今から8か月前に左の耳が急に耳鳴りするようになったそうです。


いわゆる突発性の難聴です。



お医者さんに行きましたところ、

病名は『低音障害型感音難聴・急性』診断を受けられたということです。


それだけではなく今年の春からは、右の耳まで耳鳴りが始まったのです。


薬をずっと服用しているそうですが、現在も最初に耳鳴りが起きた左側は

毎朝鳴っており、あとからの右側は常時鳴っているという内容でした。がく〜(落胆した顔)


突発性難聴は今までも何人か施術で回復させています。


人数が少ないのはそういう病気や症状の方のご依頼が少ないからです。


いずれもいろいろな耳鼻科や整体院に行っても良くならなかった方からのSOSでした。

ふらふら


最初から耳に障害があるとか加齢によるものであればお断りしますが、

突発性の場合は必ず精神的なストレスや緊張・不安といったものが原因しています。


これは今までの臨床で判ったことです。


薬で治る類(たぐい)のものではないと私は信じています。

元々、耳耳自体は悪くないのですから。


通常は一発で耳鳴りを止めます。



K様のカルテから他に気になる点は、

足の冷え、尿の回数が少ない、便秘しやすい、首肩背中のこり、血圧やや低め
と、いったところでしょうか。



私 「不妊施術に特化していく前に今日は長期の耳鳴りやKさんの今ある症状を

取っていき、お体を楽にしていきたいと思います。」



施術を開始

足から始めていきますと、



私 「左脚が右脚より1.5cm長いですね。ほら、見てください。

左脚の付け根の靭帯に不要な弛み(ゆるみ)があるはずですよ。」




K様「実は、あぐらをかいた時に左の脚が右と違って外側に開きにくいんです。

時々付け根が痛くもなります。」




最初に言っていなかった症状もこのように後から増えてくる時があります。


「まさか!それは良くならないだろう。」と、思っているからでしょうね。


靭帯の弛みを修復しますと、



K様「えっ?左脚が開きます!あっ、開いても全然痛くないです!」



私 「(このぐらいで驚かれても・・ね。)大丈夫ですね。では、次はお腹に行きます。」



施術は順調に進みますが、果たしてこの後いかに!? 本当に良くしてあげたいですexclamation


本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 21:01| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 難聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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