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2010年01月14日

カルテNo.74『精神世界へ! 彼女の過去のトラウマから救出せよ!!』

こんにちは!セラピスト佐藤です。



日本列島!大雪被害・・・?あせあせ(飛び散る汗)

九州にも9年ぶりの降雪をテレビで見まして、向こうの方はスタッドレスタイヤなんて持っていないので交通が大変のようですね。車(セダン)

喜んでいるのは子供たちだけかな?もしかすると初めて雪を見る子もいるんでしょうから。目


それはそうと、またまた大変うれしいニュースが今朝私の元に飛び込んできましたexclamation×2


約1年半、不妊施術で当院へ通ってくださっていましたS様がとうとうご懐妊されました!!ひらめき


あーっ! 最高にハッピーな気分です。
3週連続の妊娠報告ですね。やっぱり子宝の波が来ているのかな?)


今年はS様にも私にもまちがいなく良い年になりそうです。


今回はとても長かったです。不妊施術を謳っている私にとっては一番気がかりでした。
S様もそうでしょうが、私も長かった・・・。


その分、嬉しさもひとしおです。 半分、奇跡に近い思いもあります。

S様の絶対あきらめない強い気持ちがこの結果を生んだのでしょう。ぴかぴか(新しい)

本当に肩の荷、心の引っかかりがとれたというか安心と安堵感で感慨深い1日のスタートになりました。

詳しくはまたご報告したいと思います。


S様、本当におめでとうございました!



さて今回は、前回の予告通りクライアントS様のご依頼は『トラウマ』です。


トラウマとは、心理的に受けたひどいショックや生命に関わる体験、 体験時に心に受けた精神的、心的外傷のことを言いますね。

書物を紐とけば、

今から約90年前、心理学者フロイトが、過去の強い心理的な傷がその後も精神的障害をもたらすことを「精神分析入門」において発表。
その際、精神的外傷を意味する用語としてギリシャ語の「trauma(トラウマ)」が用いられたため、現在のような意味で使われるようになったようです。


S様は庄内のS市から私のHP等をご覧になってご予約下さった方です。

3時間近く掛るでしょうか、遠くからお越し頂き大変ありがたいです。わーい(嬉しい顔)



最初は、股関節の痛みと動かした時に音がするのが気になるという悩みのご依頼でした。


検査の上、施術していきましたところ1回で解決しました。


その他、首や肩のコリなどもあり回復を実感して頂けました。


でも、彼女の本当の主訴は体の痛みではなく心の傷のようでした。がく〜(落胆した顔)



言い出しにくかったのかも知れません、もしかしたら。

しかし、体の痛みも1回で順調に回復したことで信頼を頂いたのでしたら幸いでした。


4日後の2回目の来院の時に


「実は・・・。」  と、ご依頼されたのでした。



彼女にとっては、どうもそのトラウマがあるがために前に進めない心の壁となっているそうです。
倦怠感・無力感につながっているようなのです。


私にとって過去をさかのぼったトラウマの除去依頼は2回目です。


前回は、M市の男性T様の子供の頃のトラウマの除去を行っています。

(※ カルテNo.62『奥義で30年前のトラウマをなくせ!!』


首肩まわり、お顔・頭部のリンパの流れを促進させてからトラウマ除去の施術を開始。

尚、今回はどのようなトラウマに困っているのかは全く聞かずに行いました。

と言いますのは、人に言いたくない心の傷というのもあるでしょうし、聞いて欲しい場合は自分からおっしゃるのが普通ですが、ございませんでしたのでそこはこちらが察して・・・。


元々、向かい合ってカウンセリングして解決するわけではありません。

内容は聞かなくてもご本人の記憶のどこかにあるはずです。そこに働きかけますので必ずしも必要はないのです。

ですから私自身も何のトラウマかは分かりません。


お互いこの方が都合がいいかも知れませんね。


私にとっては内容ではありません。ただひたすら彼女の症状を取るだけです。


そして痛みや悩みから解放してあげるスペシャリストなのです・・・これがセラピスト


終わる頃には、彼女の眼はで一杯になりひとしずく、ふたしずくと溢れ流れ落ちました。がく〜(落胆した顔)


そのを見た私は、彼女のトラウマも一緒に流れ落ちたことを確信しました。

S様は、が出たことをちょっと気にされたようでしたが、



私は「そのまま・・気にしないで自然にしてください。皆さんあることですから。」



施術を終えて


私 「いかがですか?気分の方は。嫌だったことを思い出せますか?もし思い出してももう気にならないのではないですか?」



S様「はい・・・。大丈夫です。あまり思い出せませんし何故か?気になりません。」



私 「そうですか。それなら、たぶんもう大丈夫だと思います。念のためあと少しやった方がいいとは思いますが。」


帰り際、彼女の顔に最初いらした時の何か不安そうな表情はもうありませんでした。

お鼻は赤くなっていましたが、一皮むけたような柔らかで安心した表情を見ることができました。



っていろいろなものを流すよね。

時には長年の痛みまでも一晩で取れてしまったこともあります。

そのための浄化液のような気がしてなりません。 うれしくて、悲しくて。



人はでつらいことすべてを洗い流しているのかもしれませんね。




本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 17:31| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神的ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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