最近の記事

2009年10月14日

カルテNo.65『ある女子高生のロイヤルストーリー・・・!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


先週の台風が去った後は、急に朝晩が寒いですね。あせあせ(飛び散る汗)

私も寒いのは苦手な方ですが、特に苦手な女性の方は

こういう季節こそ、ぜひ遠赤外線ドームに入って体の深部まで届く有機遠赤外線で温かく代謝の良いカラダにしてくださいexclamation

病気に対するカラダの免疫POWER UPグッド(上向き矢印)しますよ。グッド(上向き矢印)



さて、今回のクライアント様は・・・



「過呼吸は治りませんか?」


正確には過呼吸症候群または過換気症候群と言います。

これは具体的には、以下の症状がおもなものです。

『ストレスなどの原因で呼吸過多になり、頭痛やめまい、手の指先や口のまわりのしびれ、呼吸困難、失神など、さまざまな症状を起こすものです。

呼吸が速く浅くなって、空気を吸い込みすぎる状態になり、血液中の二酸化炭素が少なくなって起こります。

呼吸をしているのに空気が吸い込めないと感じて、「このまま死ぬのでは…」といった恐怖にかられます。』
                             ※日本医師会ホームページより


パニック障害と似ていると思います。

心の不安や興奮、緊張、恐怖などがきっかけになっているそうです。がく〜(落胆した顔)


二酸化炭素が多くなると息苦しいというのは皆さんわかるでしょうが、

この場合は、二酸化炭素が少なくて息苦しくなるのです。(息を吐かないで吸い込みが多くなる為)


ストレスや疲労が多くなる前に
「溜ってきたな!」という時は、ロイヤル整体院で早めのケアをお薦めします。


そもそもご依頼をいただいたのは、クライアントのO様が女子高生3年の時でした。


もちろん整体なんて初めて。

お母さんに連れられて来たものの何をされるのかといった不安な表情でした。

素直そうでいい子なのですが、ストレス一杯といった印象です。
なぜなら、

お話を詳しく効きますと、『過呼吸』の他に『アトピー性皮膚炎』
あり『腰痛』もありました。


腰痛は、体育の時間にケガしてからということでした。


病気だからストレスなのか、ストレスが多いから病気になるのか、この
悪循環を断ち切らなければ、彼女に明るい笑顔は遠くなります。ふらふら


なるべく、やさしくやさしく痛いか確認しながら施術を進めました。

特に腹部には、しこりのように硬くなっているところが多くあります。

体液(血液・リンパ液・ホルモン・髄液など)の流れが良くなるように働きかけ、しばらくするとだいぶ柔らかくなってきました。

過呼吸等の問題を起こしている原因のストレスも除去。


施術が終わると心身ともにある苦しさも取れて


O様「軽くなりました。」でホッとしました。るんるん


その4ヵ月後にもう一度いらっしゃってその後、音沙汰がありませんでした。


そして、つい最近!でもないですけど2か月前にいらっしゃったのです。

なんかずいぶんあの頃より大人になった感じで、不安そうな表情もあまりありません。

聞くともう大学生になったそうです。


私 「えっ、もう大学生なの?東京?」



O様「はい、今帰省しています。」


前にあったアトピーの跡を探しましたがありませんでした。

過呼吸もあれから起こらなくなったそうで・・・良かったです。


ストレスも減って、晴れの大学生で東京でのびのび学生生活を送っていれば、カラダもいい方にしか転びませんよね!


施術が終わって

O様「すごく軽くなりました!!」と。


私 「また帰省した時は、調整にぜひ来てください。」


O様「はい!ありがとうございます。」

そう言って軽い足取りで玄関を出て行きました。


また一人の女性を救ったと言えるのではないでしょうか。ぴかぴか(新しい)



ロイヤル整体院には歴史がある猫


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 18:52| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過呼吸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。