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2009年09月29日

カルテNo.64『医者で治らない耳鳴りには・・・!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


日が暮れるのが・・・早くなりましたねあせあせ(飛び散る汗)

昨日、予約の合間に歯医者を予約していまして、気になっていた歯の治療に行き夕方5時過ぎに帰ってきましたら、


「あれっ、うちの看板の電気が点いていない!」


もうこの時間ですとだいぶ薄暗いんですね。

看板の点灯はタイマー管理なのですが、当然季節に合わせて点灯時刻を変えなければならないのです。


夏以来やっていませんでした。(6時半頃にセットしたままでした)


お昼以外にもたまに外へ出てみますと発見があるものですね。んんっ!?外灯の電球は切れてないだろうなexclamation&question


さて、本日のクライアントは○○旅館の女将さんのご紹介でここから1時間少々離れたO市から来てくださったN様男性です。



「去年から耳鳴りするようになって・・」



体の症状の訴えは、この突発性の耳鳴りと首の左側から腕にかけてのこわばりがひどいらしく
咳やくしゃみをすると頭まで響いてくるのがつらいという大きくはこの2点でした。ふらふら

その他にも、前に45度位曲げるだけで仙骨(※お尻の三角形の骨の部分)にも痛みがくるのが姿勢検査で判りました。

医師からは、耳の中には異常が無いという診断で、利尿剤を処方してくれて飲んでたそうです。

※耳の中のリンパ液が多く、それによる圧力を低下させるためでしょう。
緑内障の方で眼圧が高かったり、あるいは血圧が高かったりしてもよく利尿剤を処方されたりしますね。



N様は中年の方で細見ですが、なかなかの筋肉質です。

私 「あっ、トラックの運転も良くなさるんですかどおりで納得です。

と、言うことは・・・腕にもかなりの負担はくるでしょうね。」



N様「いや、それほど・・左手でシフトレバーの操作はしますけど大したことはないですよ。」



ご本人が自覚していようとしてまいと、両腕を確認していきますと


N様   「うぉーっ!」


と、雄叫びを上げるくらい痛いようですたらーっ(汗)


「腕がこわばる、苦しい」と、自覚できる程ですとかなり硬直しているのは間違いないのです。

普通は、肩とか首までこないと判らないものです。がく〜(落胆した顔)


検査すると、脚や腹部にもほぼ全身に痛みが散在しております。


施術が終わって動作確認しますと、前に曲っても腰に痛みはきません。


私 「どうですか?」



N様「軽いです!!首と腕もすごく楽です。」



反射療法を使って調整をしましたが、後ろに反ったとき肩甲骨の間がまだ少し痛いのは残ってしまいましたが時間となってしまいました。


私 「早く回復させるために、遠くて大変でしょうが2回目はなるべく間隔を空けないで1週間以内に来てもらった方が良いです。」


こう申し上げるのは、何しろ明日からN様のお仕事が楽になるわけではないからです。ふらふら

今楽でも、またひどくなれば今の状態まで、またほぼ最初からとなっては回復まで時間が掛ってしまいます。


4日後2回目

N様「また、左側が痛くなりました!」

あんなに軽くなったと言っていてもまだ4日もたない位の回復力しかないのです。


痛みを丁寧にとったうえで、

今までの経験からも、突発性の難聴や耳鳴りストレスと非常に関係あることは間違いありません。



私 「今、耳鳴りしているんですね?」


N様「はい、Boonという感じで耳鳴りがあります。」



自律神経に働きかけN様の耳鳴りの原因となっているストレス除去にはいりました。

首や顔面の筋肉の緊張をとってから開始します!


5分後、


私 「どうですか、まだ耳鳴りしますか?」


N様「えっ、(静かに音に集中して)あれっ!?しない!!」



本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 18:12| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 難聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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