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2009年05月01日

続編!『原因不明の難聴の正体は・・・!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


いよいよGW(ゴールデンウイーク)ですね!
ところが、ここにきて豚インフルエンザが流行の兆しということで海外旅行が心配ですね。あせあせ(飛び散る汗)

私は、今のところ海外に行くことはありませんが、連休中豚肉を食べるのに悩むかもexclamation&question

さて、前回の続きになります。

クライアントG様のこれまでの症状や経過はおおよそ分かりました。
私は、耳の方が気になったのですがそれについては、

「ざぁー」

耳障りな雑音のように聞こえてくるそうです。
これが聞こえを悪くしているわけです。突発性の場合は、今までの施術の経験からも大体こういう感じです。

しかも、ご本人の一番のつらい点は、首に違和感があって顔を左に向けられないことです。


私 「曲げると痛いんですか?」


G様「いえ、痛いのとも違うんです・・・。左を向くと何か嫌な感じというか、気分が悪くなるんで向けないんです。」

皆さん、いかがでしょうか?
あなたがもしも、整形外科あるいは耳鼻科の医者で患者さんにこう症状を訴えられたらどう判断されますか?

点滴しても、MRIで全身断面図を撮っても、脳にも首にも異常や原因らしきものが発見できません。
次は、心療内科に行ってもらおうかと考えられても不思議ではないかも知れません。

でも、精神的なものが大きな原因ではありませんでした。

早速施術に掛ります。

姿勢検査から始めますと、ねこ背気味です。足は外反拇指まで行きませんが、外反傾向あり。当然ながら2,3指が弱くあまり機能していません。
脚の長さの左右差は1cmといった状態です。

私の考えでは、体液の流れの滞り。冷えからくる腎臓の機能低下が関係していると踏んでいました。

案の定、腹部全体が、がちがちになっています。
これは、腹部の筋肉が内臓を圧迫していますので、体液が本来の健康体の人の流れではなくなっています。

ここで、腹部のリンパ液、血液、内分泌液等の流れを奥義により急速に改善させました・・・。

そうしますと、だんだんと内臓が息づいて体温も上がり活発化してくるのが感じられます。


G様「あれっ、首が軽くなってきました。あっ!顔を左に向けられます!あぁー楽です。」ぴかぴか(新しい)

私 「んっ、もう変化しましたか?良かったですね。耳はどうです?」わーい(嬉しい顔)


G様「耳も雑音が聞こえなくなりました!うわーすごい!」


やはり、案の定本当の原因は、冷えからくる腎臓の機能低下などにあったようです。
ただし、勘違いして欲しくないのですが、これは病院などの健康診断等には出ません。
体液の流れの度合いなんて数値に出ませんよね。検査数値に腎臓が悪いなどと出るようでしたら相当進んでいる可能性がありますから。

私が言う機能低下とは元気がなくなっている状態と解釈してもらえば分かってもらえると思いますね。

病気まではいかないけれど、半病人みたいで疲れてるし、活力がない状態ってあるじゃないですか。ご理解いただけますよね。

ご本人の最大の主訴は、解決しました。

同時に、ねこ背も改善されたのを実感していただきこの日は終了!
すっきりして、またすっかり信用していただきました。

こうなると良くなるのは格段に早くなっていきます。信用するということは、私の施術をココロも体も受け入れる体制が取れたということなんです。

この人は???と思われたら、たとえ技術が悪くなくてもからだが拒絶しますからなかなか良い結果に結びつきません。
だから、信用してもらうことはセラピストにとっても大変重要です。

G様の場合、1回で実感。2回目で改善確信。3回目で症状に関係していたストレスも除去して良好状態を確認。

日常生活でも冷え性改善に前向きになってくれまして生姜紅茶など体を温めるものに切り替えて下さったことは、大変嬉しいことです。

その後、遠赤外線ドームだけは、しばらく続けて温かい代謝の良い体にしてもらうことで終了しました。

本日これまで!また来週。今回は遅れてすみません。あせあせ(飛び散る汗)



posted by セラピスト佐藤 at 19:57| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | 難聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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