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2009年04月22日

カルテNo.52『原因不明の難聴の正体は・・・!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


桜、わずかな期間で散ってしまいましたね。
この期間、あることに気付きました。

花より団子とは言いますが、お花見の時期は食べたくなるのでしょうか?
私の知っている団子屋さんは、どこも車で一杯でした。(私はたまたま通り掛っただけです)

日曜日は、天童の舞鶴山に母親を連れて桜を見に行って参りました。天気も良く大変満足していたように思います。バス
その時は、初めて専用のシャトルバスに乗ったのですが楽ですねー。

自家用車だと停めるのも出るのも大変ですが、そんな心配もなくとてもスムーズなのでお薦めです。

ただ、今回失敗だったのは・・・デジカメ忘れてしましましたたらーっ(汗)
私が行った時は、男性棋士と女性棋士4人ぐらいで一般の方100人を相手に

『100人指し』をやっていました。

100人が将棋盤の置いてある横一列のテーブルに座って、棋士が一手ずつ指して隣へ移動。これを何回も繰り返していくわけです。
勝負がついて対局が終わると、その経緯をなぜそうなったかお客さん一人一人に解説してくれているのです。
素晴らしい記憶力です。がく〜(落胆した顔) たいしたもんだーっ!


さて、本日のクライアントはM様。アラフォーの主婦の方です。
ご依頼内容は、首、肩〜背中の痛みとコリです。
記入していただいたカルテを拝見しますと、冷えもだいぶ感じるそうでこれも治したいそうです。
そして、その他の症状には『難聴』に印が付いております。

私は、これに目が止まりました・・。

と、言いますのはアラフォー世代で難聴というのはちょっと普通ではないですよね。
老眼の方はいますが、耳の老化現象にはまだ早いです。

難聴に印を付けただけで、私に相談してこないということは恐らく治らないと思ってのことだろうと察して、

私 「難聴というのは、どちらの耳ですか?まったく聞こえないのではないですよね?」

M様「両方ですけど特に左側です。聞こえることは聞こえますがやはり聞こえ難いんです。」

私 「もしかしてそれは突発性のものではないですか?医者には?」

M様「はい、医者ではそう言っていました。今年の1月からなんです。病院へ行ったらすぐ入院するように言われて5日間、毎日点滴や薬を飲んで安静にさせられました。」

M様「それで少し良くなったので退院したんですが、またぶり返して・・。別の医者に行ったらMRIを撮られたんですが、結局異常が見つからず原因が判らないまま薬だけ飲んでいます。」

私 「薬を飲んでも余り良くなっていないわけですね?」

M様「はい、私あまり薬って飲み続けるの嫌なんですよね。体に悪いようで・・。」

私 「私が思うに、検査した事自体は(耳とか脳に)最悪の事は無いと判った訳ですから良いと思うんです。ただMさんの難聴の本当の原因は別のところにあると思います。それは・・・」


次回本気力の整体の神髄をお見せしましょう。

本日これまで!また来週 ご期待ください!


posted by セラピスト佐藤 at 20:48| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 難聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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