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2009年03月10日

カルテNo.51『ストレスを遮断せよ!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


祝! ロイヤル整体院5周年


あと1週間ほどで、OPEN5年を迎えます。ぴかぴか(新しい)
この間、施術内容もだいぶ変わってきましたが、年々対応できる症状も幅広くなってきました!

病院へ行かれても、解決せずご来院される方々の様々な症状回復への挑戦・解決は、同時に私自身の成長・進化にもつながってきました。
大変感謝いたしております。

次は、OPEN10年に向かって今の10倍位の成長を遂げられる事を目標に毎日挑戦し続けたいと思います。


さて、本日のテーマは『ストレス』です。
毎日、仕事をしていれば・・、いえ仕事を持っていなくても多かれ少なからずどなたにもあるのが普通です。
それでも、『ストレスありませんか?』などと時に聞いたりしますと

「私は無い!」と、おっしゃる方がいらっしゃいますが、結構自分で気付いていなかったり、自覚が無い場合も見受けられます。

ストレスというと、見るからに塞ぎこんでいるとか、凄い落ち込みで声も掛けられないような状態を想像している方がいらっしゃいますが、そこまでの状態を言っているのではありません。

しかし、精神的な緊張や不安が高まったり、継続してくるとそれはカラダにいろいろな症状として現われてくるのは事実です。
たとえば、怒りの気持ちなどは、腰痛などに大変関係してきます。

本日は、そんなストレスが原因と病院で指摘された30代女性のM様からの依頼です。


「何年も更年期障害のような症状なんです。」


病院の診断では、4〜5年前から自律神経失調症ということで・・・(見た感じは、ちょっと元気が無いだけで普通です。)


夜、熟睡できない。旅先などでは、なおさら眠れない。
日常的に立ちくらみもあり、頭痛は時々を飲むほどで生理痛時も酷い。
ストレスが掛かると、動悸がホットフラッシュと同時に発生。

 ※ホットフラッシュ・・・更年期障害の代表的な症状で、急に顔がカーッと火照ったり、のぼせが起きる現象。

その他、吐き気、腹痛、生理不順(約2ヶ月)、便秘、全身のこりと痛み、及び全身的な冷え。
更に、1年前から三叉神経痛も発生して食事の時にあごの周りが痛くなるようになり、大学病院の口腔外科でもストレスからと診断されたわけです。

※三叉神経痛
・・・顔の感覚をつかさどる領域に発作的に電撃痛や焼け火箸を突き刺されるような痛みを生じる病気。


病院の薬も服用し、もやったそうですが回復に至らなかったそうです。
本当にどこに行けば自分の病気や症状から開放されるのか判らず、大変お困りだったようです。

(何とか、笑顔を取り戻せるようにこの沢山の症状から助けてあげなければ・・・)



本日これまで!また来週。

P.S
来週は、約半年振りに栃木県に出張してきます!車(セダン)
出張は出張ですが・・・ゴルフも。今年の初打ちして来ます。

場所は、去年初めて行ってコテンパンにやられた『ホウライカントリー倶楽部』です。位置情報
よって、院長カルテはお休みで『番外編!』をお送りします!

「待ってろ、ホウライ!」 今度こそ・・・あせあせ(飛び散る汗)



posted by セラピスト佐藤 at 14:14| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神経痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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