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2009年02月10日

続編!『暴れ馬で、ひ・ど・い・腰痛!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


最近、患者様からこんな質問が、

「セラピストは、腰痛にならないんですか?」

これは、多くの方が一度は疑問に思うことではないでしょうか?
私も、昔風邪をひいて医者に行ったりした時に、医者は皆毅然としているけれどこの方たちは病気とは無縁なのだろうかと思うこともありました。

「セラピストは、普段の心掛けができているのでならないんです。」

と、表向きはわーい(嬉しい顔) 言いたいところですが、時にはなる事があります。


仕事柄、施術時は中腰姿勢になっている時もかなりありますし、私の施術は、どちらかと言うと全身くまなく痛みの原因を探していく関係上、腕を非常に使いますので。
ですから、予防策は講じております。
しかし、それでも痛くなったときは、自己治療します。ひらめき

お医者さんが、自分で注射して治しているようなものでしょうか?


さて、前週の続きです!

くだんのO様から
「これから行ってみます。20分ぐらいで行けると思います。」
との返事を頂き、待つこと30分。なかなかいらっしゃいません。

「どうしたのかなぁ〜。考え直したのかなぁ?」と待ってましたら40分ぐらい経ってお越しになりました。
確かに痛そうです。腰を手でかばいながら中腰で、歩く度に
「痛たたぁ。」とおっしゃいます。
姿勢検査をしようにも真っ直ぐ立てませんし、寝ても足も伸ばせませんから、この辺は全てとばしてすぐ施術にとり掛りました。

途中、仰向けのO様の足をそぉーっと上げようとしましたら、

O様「あーっ、痛たたた。」

(だいぶ、腹部の方の筋膜も痛めているようだな。)

ひと通りの施術が終わりました。

私 「どうですか?立ち上がれますか?」

O様「あたたたたっ。」


私 「では、どうぞそのままベッドに横になってください。」

(やっぱり、普通にやっただけでは・・このぐらいの強い痛みだと無理だよなー)

「んっ!」
ここで閃きました!ひらめき

(腰の反射Pは腹部にあるのだから・・お腹を探ってそことつなげば。)

※反射P・・・反射ポイントのこと。痛みなどが反射する原因となっているポイント。(ちなみに一発で探し当てるのは、通常至難の業と言われている。)

ここで、奥義の真髄を発揮!

私 「ここですね。違和感を感じますね!」

O様「はいっ、・・??」

このまま手で患部とPをつなぐこと3分。


O様「お腹の奥の方の痛みが無くなってきました・・。」

(おおっ、これなら立てるのではないだろうか。)


O様「あっ!立てますね!?(なんでだろ?)」


私 「もう一回、しゃがんでから立てるか腰を回したりやってみてください。」

確かめるように、何度もやってみます。

O様「今のところは、大丈夫です・・痛くないなー。さっきまでは痛かったのになぁ。」


(な・お・っ・た・ね・・・完全に。)ぴかぴか(新しい)


今回の件は、私の新たな自信にもつながりました。
時間的余裕があったことも要因の一つですね。さらに確実なものへしていきます。

本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 20:42| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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