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2008年11月26日

続編!『治りにくい症状への挑戦!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


先週は、楽しい出張でした!

単なるゴルフ?ゴルフ

いえいえ、前日には宇都宮の整体事情を調査、勉強しているのです。わーい(嬉しい顔)

宇都宮にも自宅で地道に整体院をなさっている素晴らしい整体院がありました。

強い力は使わずにカラダの痛みを取っていく、カラダの動きに自然な療法でした。気持ちが良くてリラックスできる、そんな自律神経の働きを正常化するような・・・

私の使わせて頂いている療法にも通じるものがあると思いました。
勉強させていただきました・・ありがとうございました。


さて、2週間ほど空きましたが、前回の貴重カルテの続編です!

クライアントのT様が医師から診断された結果は、

『滑脱裂孔ヘルニア付きの逆流性食道炎』というの病気でした。がく〜(落胆した顔)


心的疲労を抱えやすそうなところがあるT様ですから
『胃』の方にしわ寄せが来てしまったのかも知れません。

まさに心はカラダに、カラダは心に影響をもつ表裏一体の関係なわけです。

何とかしてあげなければ・・でも何とかなるか!!ひらめき


1回目の施術・・詳しくこれまでの経過・症状をお聞きし、基本の下半身から異常がないか検出していきまして
お腹もひと通り施術して体液の改善を図っていきました。

「(胃が)楽な感じがします。」

まずまず1回目としては、上々の手応えです。


2回目・・前回の施術後の変化をお聞きしました。

「ゲップが減ってきました!夜もぐっすり寝られるようになって助かりました。」

何とかなるかな?というのはこういう経過になることを予測期待していたのですが、まさにその通りになってきています。

3回目・・
しかし、完全にスッキリするまでには至っていません。
ここで胃下垂の施術を行うこととしました。(食べるとお腹の下の方が膨らむ)

「少し、胃が上がった感じがします・・!?」

1回で元の位置まで完全には上がりきらない時もありますが、数回で大丈夫です。
さらに、奥義により自律神経にアプローチして、現在彼女のカラダに影響を及ぼしている脳内ストレスを取り除くところまでやると
ゲップだけでなく、のどの違和感からくる咳も殆んど出なくなりました。

4回目・・
かなり順調に回復が見られあと少しと思っていたのですが、

私 「Tさん、あれからお体の方はどうですか?」


T様「はい、胃の方は、大分良いんですけど、今日は首と背中が痛くって・・。」


私 「えっ、何かしたんですか?」


T様「今日医者に行った時、背中がちょっと苦しいと言ったら、(首の)牽引を勧められて・・かえって痛くなってきて。」


私 「体の頑丈な人ならともかく、Tさんが牽引なんかしたら具合悪くなって当たり前ですよ。」「背中の苦しさもお腹からきているんですよ。」あせあせ(飛び散る汗)

このあと、牽引による痛み・苦しさは解消しました。が、

正直、残念な気持ちになってしまう時もあります。

医者に行って治らず良くならず、こうして私を頼って来て下さった。しかし、それに順調に応えている最中でも、その医者の言うがままに治療を受けてまた具合悪くなって・・・ご来院。

確かに整体師は医者ではありません。
医師免許のないブラックジャックのような者かも知れません。(報酬は彼は1回数千万、私は数千円の違いはありますがダッシュ(走り出すさま)

あくまで、例え良くならなくてもお医者さまを信じ続ける・・
それは、クライアント様の自由ではあるのですが、再び・・・バッド(下向き矢印)

その後、半月お見えにならなかったT様から予約が入りました。

回復基調で食欲も出てきていたはずのT様がまた調子が悪くなったというのです。

T様「食べ物がひと口、ひと口水を飲まないと飲み込めないんです。胸で使える感じで。」


ふらふら

本日これまで!次号『解決編!』でお会いしましょう。


posted by セラピスト佐藤 at 15:27| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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