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2008年07月02日

カルテNo.34『皮膚がかゆい女性』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。



カラ梅雨でしょうか!?



梅雨入りしてしばらく経ちますが、山形はほとんど雨が降らず暑い日が続きます。晴れ



ずばりこんな年は、猛暑ですたらーっ(汗)





何年か前もありましたね。



来週、私県外へ出張の予定なのですが、その頃になって降らないで欲しい限りです。ダッシュ(走り出すさま)



さて、本日のクライアントY様は18歳のお嬢様です。




実は彼女は、当院の『O脚矯正』を10回コース受けて下さいまして、先週に卒業されました。(見た目かなり変化しました!)



丁度、卒業の最終の施術が終わる頃に、



Y様「先生あの〜、整体ってアトピーも良くなりますか?」




私 「ちょっと見せてみて。あ〜、ステロイドは使っているの?使っていなければ、私の整体ですぐ良くなっていくと思うよ!」





Y様「使っていません。お医者さんにもらっているステロイドでない塗り薬だけです。」





Y様「いくら掛りますか?」





私 「初回は、初診料入れて4,700円です。回数券だとかなりお得ですけれど・・。」



と、いう事で今週から今度はO脚矯正に引き続き『アトピー皮膚炎』

の改善スタートです。



良くなるのが判るとオーダーが増えてうれしいですねるんるん




1回目の施術時に改めてかゆみや炎症を起こしている箇所を確認しますと、




ひじ裏、膝裏、上腕の外側、首まわり、鎖骨付近、眉、背中の下部です。あと、そけい部にもあるそうです。


アトピーや喘息、花粉症などのアレルギー関係の一番の原因は



ご本人の『免疫力の低下』です。




@体の使い方(特に足・・)、

A環境(小さい頃大事にされ過ぎ等で外的刺激に弱い・・。ホコリもそうです)、

B食事内容(お肉好き多い)、便秘もしやすい方多いですね。

Cマイナス的想念(仕事や生活でネガティブな考えが多くないかな?精神的なストレスは、自律神経に大きく関係してきます)





『ステロイド』いわゆる


『副腎皮質ホルモン』の分泌に問題があるとは、私の師のお言葉。



通常、体の副腎というところから分泌されるこのホルモン。これが機能低下を起こしているために免疫力が落ちてしまうわけです。




かゆみと炎症を鎮めるために、万能薬のように『ステロイド』が使用されてきました。


劇的に良くなります。喘息でも、アトピーでも!





しかし、強いお薬は効きますが、その反面、




からだがそれに頼ってしまうようになってしまします。




そうすると、(外部から投与されますと)なおさら自分では(体内では)そのホルモンを作る働きが衰えてしまう。




これって、世の中と同じか?



理由があって、親が子に充分に、不満無いようお金を与え続けると・・・





自分で働かない






の図式に共通する気がしますね。がく〜(落胆した顔)





最近は、昔と違いステロイドの副作用というのもだいぶ知れわたってきたようですが、



長年使用してきていますと、急には止めらません。



症状が悪化するかもしれませんから。本当に少しずつということになりますね。




ですから、同じ『アトピー』でも、長年『ステロイド』を使用してきた方とそうでない方とでは、事情が違います。



前者の方は、相当数の回数や時間がかかると思います。






クライアントのY様の施術が足から進み、いよいよお腹にさし掛りますと・・・


たらーっ(汗)





本日これまで!次回へ続く


posted by セラピスト佐藤 at 15:22| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アトピー皮膚炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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