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2018年07月26日

カルテNo.345 『どちらに動かしても首が痛い!3年前から頸椎(けいつい)ヘルニアと診断された女性』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


連日の猛暑で、山形より東京の方が暑いっていうのですから驚きですね。

東京に行ってきた方は、夜がまた暑かったとおっしゃいます。

2020年の東京オリンピックでは、40℃近い暑さの中競技するのでしょうが、見る方も・・・

2年後、観に行こうかな?やめようかな?




本日のご依頼は、

「頸椎ヘルニアなんですけど、そちらで(施術)できますか?」

お電話口☎でおっしゃるのは、T様(40代女性)です。

私 「はい、対応しています。ご依頼を受けております。」


ご予約日当日

T様「今日は、割と調子が良いので、痩せやすく骨盤とか整えてもらおうかと・・・」

私 「えっ?」


自己申告カルテを拝見すると、T様の首の痛みは10年以上前からあったようで

3年前に我慢できなくなり病院で『MRI検査』までやって、

『頸椎ヘルニア』と、診断がついたのでした。


医師から「治すのなら手術が必要。」と、言われたのを断っていらっしゃいますので、

「他の手段で治るわけがない。」と思われたか、「逆に悪くなるかも?」と思われた

のかも知れません。


私としましては、ぜひお力になりたいのに「今さら・・・」という思いです。

私 「もちろん全身的に施術しますので、骨盤調整も行います。悪くなるような調整は、
   一切しませんので一緒に首も調整させてください。」

と、いうことでご納得いただき、

首の検査から始め、左右への回旋、側屈、前屈、後屈を調べるとどちらも痛みがあるそうですが、
特に右が向きにくく、また後ろに行きにくいということを共有。

首を触ると、かなり硬さがあります。

18歳の時に交通事故にも遭っていることをおっしゃってくださいました。

体の土台である『骨盤』の方から調整

脳反射スキャンでさらに検査すると、左後頭部と膵臓から反応があり

心当たりを伺ってみると、たまに左腕に痺れ(しびれ)があったということです。


一通りの施術が終了し、

私 「では、左右に首を回してみてください。いかがですか?」


T様「あっ、回せる!右向けます。左より向けるようになったみたいです!」


首を左右に側屈するのも大丈夫になりました。

後屈も良くなったが、欲言えばもう少しというところだそうです。


先ほどまで感じていた痺れも感じなくなって、1回目としては大成功と言えます。


ここまで良くなってしまうと・・・

次は、様子を見てということでした。(直しすぎ?)


整体の力魅力ありますよね




今週の写真館
この猛暑にゴルフをする人なんか・・・いるんですネ!
今週の休日にTO氏と“さくらんぼCC”でゴルフをしてきました。



20180726_170847.jpg
この日は、気温はあったのですが、天候は曇りで
ゴルフ場には、適度に風もありほぼ快適に
ラウンドすることができました。
結果は、渋谷〇〇〇と同じ数でした。(;^_^A さて、いくつでしょう?




20180726_200529.jpg
前からご来院してくださっている
I.Sさんから東京のお土産をいただきました。

『TOKYOミルフィーユチョコ!』
お気遣いいただいて、ありがとうございます!
(またお願い。( ^^) )




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寒河江市の古澤酒造の麦焼酎“雪原”つぼ詰めです。
ヨークに行ったら、『1本だけ入荷!』の文字に
惹かれて購入。
つぼの入れ物からして、美味しく感じてしまいます。

今夜も、美味しい㊰か!(^^)!


本日これまで!また来週。
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posted by セラピスト佐藤 at 20:51| 山形 ☀| Comment(0) | 首痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

番外編 『2回目の・・・パソコン故障。』

こんにちは!セラピスト佐藤です。

5年使った私のパソコンは、今回のトラブルで諦めました。

パソコンの『原因不明』は、解決できません
只今、新しいパソコンを準備中です。

すみません😣💦⤵
来週までお待ちください❕m(__)m

本日これまで❗また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 20:35| 山形 ☁| Comment(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

カルテNo.344 『原因不明シリーズVol.11 /薬が効かない!頻尿(ひんにょう)と残尿感を訴える女性!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今回、西日本は200年に1度と言われる豪雨による災害。
被災に遭われた方は大変な思いをされていることと思います。
心よりご冥福を、またご健康と早い復旧をお祈りいたします。


さて、
本日のご依頼

「おしっこが近いのと残尿感で困っています!」

「1ヶ月前から医者の薬を飲んでいますが、良くならないんです。」


こうおっしゃるのは、4年前に『子宮腺筋症(しきゅうせんきんしょう)』
下腹部が痛いとご来院され施術したK様(40代女性)です。

当時、病院🏥で手術しかないと言われて私の所にいらっしゃったのでしたが、
初回で痛みがなくなり2回で終了したことが、カルテに記載してありました。


私 「お久しぶりですね。今回は頻尿でお困りと伺ったのですが・・・。」


K様「そうなんです!1時間ごとトイレに行っていて多いと2回もです。そのあとの残尿感もあるんです。」


私 「お医者さんでは何と言ってましたか?」


K様「エコー検査で子宮が少し下がっていることが原因かもと。あるいは、心因性のものでないかということでした。」


私 「そうですか。確かに子宮は年齢的に少し下がってくるでしょうけど、皆さんひどい頻尿でもないと思いますが。」


頻尿傾向は加齢からくる原因もありますが、
K様1ヶ月前まではこんなにひどくはなかったのです。


最初に、足からお腹と検査していきますと、

4年前は、お腹の子宮付近で固く筋張っていたのですが、今はとても柔らかい状態になっていました

それは、泣くほど痛かった『子宮腺筋症』完全に解消したんだなと
私に確信と安堵をもたらしました。


脳反射スキャンで、
K様の脳からの情報をキャッチしてみますと

私 「1番の原因は、子宮下垂では・・・ないみたいです。肝臓から原因がきているようで、さらに遡ると膵臓に負担が掛かったことから
始まったようです。」


なぜ?膵臓に負担が掛かったのか、食べ過ぎ飲みすぎか?

K様の膵臓に負担を掛けるアレルゲン(波動を乱すもの、悪化因子)は何かを検査すると、


その答えは、『人間関係』で反応しました。

K様「えぇっ〜」


私 「Kさん、何か心当たりありませんか?頻尿が始まった1ヶ月前頃に人間関係で。」


結果、「無くは・・・ないです。」

思い当たることは、あるということでした。


膵臓の調整と人間関係によるアレルゲンの除去を実施。

さらに、
子宮下垂もエコーで調べられたように、脳反射スキャンでも反応ありました。

お医者さんから一応指摘がありましたので(特に治療はなかったわけですが)、
子宮下垂の改善実施いたしました。


その子宮が上がって改善されたことが解るように、大腿四頭筋の筋力テストを行い確認しました。


施術が終わって、K様がベッドの横に立ってみた瞬間、


K様「あっ!残尿感が無いです!下腹部もすごく温かいです。」


実は、寝ていてもさっきまで残尿感があったそうなのです。


K様は、体が変わった実感で嬉しくて半分涙目です。


私 「これで大丈夫と思いますので。」


お見送りしながら、

(kさん、もしまた何かトラブルあった時は私にすぐご用命ください。)


心の中でそうつぶやくセラピストでした。




今週の1枚
知人の整体の先生に、整体DVD
お借りしました。



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視野を広める意味で、全国でも有名な先生の
手技を知ることは勉強にもなりますが、
面白いです。

実際の施術で、一部お披露目することもあるかも知れません。
特に常連の方には


本日これまで!また来週。








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posted by セラピスト佐藤 at 21:00| 山形 ☁| Comment(0) | 頻尿(ひんにょう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

カルテNo.343 『夜中に目が覚めると眠れなくなる・・・今回はこの不眠症をセラピーする!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


四国では、記録的な大雨で3日間でなんと1100mm!
ほんと土砂災害とか心配になりますね。今日は九州か!

今年の夏は、猛暑予想ですので
山形でもゲリラ豪雨とか起きそうな予感が・・・
気を付けたいですね。


さて、
今週のカルテは、先週の冒頭でご紹介した内容です。

「最近、夜中に一度目が覚めると眠れなくなってしまうんです。」


このお悩みの症状を切実に訴えられるのは、定期的にお見えになっている
K様のお母さん(M様60代女性)です。


K様から勧められて、今回のご来院となったそうです。


私 「睡眠導入剤など飲まれてはいないのですか?」


M様「はい、10年前位から飲んでいます。ただ、体のため少しずつ減らしています。」


「しっかり飲まれた方が、よろしいのではないですか?」


などと、決して申し上げることがないのは、
私が “長期的な薬の服用”は、反対派だからなのですが・・・

但し、短期的には必要だと思います。そのための薬ですから。


M様の場合、段々と寝つきが良くなってきて減薬していたそうですから
応援してあげたいところです。

不眠症の原因は、
『興奮』か『不安』か『不満』か、いずれか自律神経を緊張させる
ストレス等であると思いました。

そこで、心の緊張を解消させるため、お体の緊張を解消させてあげることから
開始しました。


体の土台となる足から検査&調整していきますが、予想と違い
腹部も硬くなっておらず、血流良い状態でした。


(・・・ということは、頭部〜首付近の緊張からということか?)


脳反射スキャンで調べてみると、左脳後頭部に緊張があり血流障害
が出ています。

ストレス除去法を行いながらこの緊張が取っていくと、血流が正常化
精神ストレスは強く出ていましたが、クリーニンングされました。

さらに頸椎(けいつい)〜背中側の調整で終了。


2週間後

M様は、とてもにこやかに報告してくださいました。

M様「先生、すごく眠れました!途中に目が覚めてもすぐに寝つけて大丈夫でした!」


私 「そうですか、それは良かったですね。安心しました。でも、まだ途中目が覚めるんですね?」


M様「はい、何度か。あと、今日は右の腰の所が痛いんです。」


途中に何度か目が覚めるのは、普通のことぐらいになっているようですが、
私的には普通とは言えません。これは、まだ別の原因があるからです。

それは、肺内の空気(酸素)不足でした。


調べると、右肺の上葉以外は満タンに入っておらず、2割程でしか機能していません

原因を作っている臓器をスキャンしていくと、左脳後頭部、心臓、膵臓での緊張が
まだありましたので調整


M様「あっ、息がすごく吸えるのが判ります!」


私 「取りあえずは、これで今夜から途中に目が覚めず朝までぐっすり眠れると思いますよ。」

“取りあえず”とは、このまま戻りが殆ど出なければの意味合いです。

※腰の方の痛みは、この後調整終了。


2週間後に再チェックして、対応する予定です。
これで完結であれば、幸いです




今週の1枚
私が陶芸した、いや、これは女房の作ったお皿です。



20180707_014037.jpg
これだけでも、普通の白いお皿に盛るより美味しそうです。
ツマもつけてお店っぽく盛り付ければ、さらにグレードアップか?


本日これまで!また来週。




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posted by セラピスト佐藤 at 03:40| 山形 ☁| Comment(0) | 不眠症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

カルテNo.342 『MRI検査異常なし!腰痛、肩痛、股関節痛と1年前から時系列的に次々増える痛みはなぜ?・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


昨日は、『不眠症』で眠れないという方がお二人続いてちょっとその偶然に驚きました。

たまにお見えになられますが、
普通は、『不眠症』整体院は思い浮かばないでしょうから。

しかし、当院では“自律神経系”も施術範囲です。
このカルテは、後日にお伝えしたいと思います。


本日のご依頼は、

「2週間前から右の股関節が痛くなって歩くのも寝るのも大変なんです。」


こうおっしゃるのは、農家のお仕事お体を痛めて時々ご来院されるE様のご紹介で
遠くから電車で奥様といらっしゃったH様(70代男性)です。

自己申告カルテを拝見すると、

・一年前から腰が痛くなる。
・今年5月初めから右肩が痛くなる。(病院では五十肩と診断)
・今回の右股関節痛が発生。

奥様「脳と心臓のMRIも撮ったんですけど、異常ないって言われたんです。」



カルテ以外にも、ご自身で家で書いてこられたメモ用紙を頂きました。

そこには、
・立ちくらみ、立つ時に腰に鉄板をぶら下げた様に重く背筋を伸ばすと痛い。
・両足のくるぶしが朝しびれる、ふくらはぎの骨や筋が痛い・苦しい
・右手に力が入らず、字を書くと震える。

等々、20項目ほど日常での症状が記入してありました。

H様とその件について会話を交わしますが、病院🏥でも解らず本当にお困りの表情でした。


私 「分かりました。では、順番に調べて施術していきます。」

右股関節が一番痛くて気になるということでしたので右脚から検査していきますと、


H様「痛たた・・・股関節は触られただけでも痛いんです。」

骨折や捻挫・打撲などないのに、触っただけで痛みがあるとすると

私的には、骨盤のズレ等によるものか、あとは体の中からしか痛みは来ないと思っています。


脳反射スキャンで調べていきますと

膵臓(すいぞう)から上行結腸(大腸の一部)に負担が掛かっている反応です。
説明しながら調整し、ふくらはぎの痛苦しさも同様で微調整も加えると、

H様「痛くなくなった!」


次に腰は、横行結腸(これも大腸の一部)と、H様の脳からの情報ですから調整

さらに次は、右肩の痛みと右手に力が入らないのは、右前頭部に原因が出ており
調整で、肩の痛みが消失し右手の握力もその場でほぼ回復してきました。


目の前でご主人が痛みや不調からどんどん回復いく様子をまのあたりにして


奥様「凄い技術ですね。」

その表情から、驚きと安ど感がうかがえました。


私 「さあHさん、終わりましたので立ってみましょう。」


あまりの速さに半信半疑H様でしたが、立ち上がる時も

H様「腰痛くない・・・」


私 「歩いてみてください。来た時と変化どうですか?」


H様「歩けます。痛くないです!肩も股関節も。」


奥様「背中もピンとして伸びましたね。ほんと良かったです。もうこのまま歩けなくなるかと心配していました。」


とても大きな変化です。ただし、まだ治ったわけではないのです。

原因は、ほぼ体の中から来ていますから(病気ではありせんが、年齢もあります
一回の施術ではこの良い状態は長期間もたない情報もキャッチしています。

繰り返して体内部の不調を元気にしていくことが必要ですので
少しご通院されることを提案しました。


H様奥様は、見えてきた希望に表情も明るくなり、次のご予約を入れて
お帰りになりました。





本日これまで!また来週。





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posted by セラピスト佐藤 at 02:22| 山形 ☔| Comment(0) | 股関節痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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