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2018年05月16日

カルテNo.338 『アトピー性皮膚炎からの脱出!キーポイントは・・・副腎強化で ゛かゆみ” を消すことにあり』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


アトピー性皮膚炎は、寒い時期は割りと落ち着いているようですが、

汗ばむような暖かい陽気になってくると、

痒(かゆ)み が強くなり掻いてしまって悪化し易いようです。


乾燥しやすい季節では、処方された保湿剤等でしのいでいらっしゃるようですが・・・



「アトピー性皮膚炎が悪化していているんですが、良くなりませんか?」


母親が同伴してご来院されたのは、高校生男子のT様です。

体格の立派な男子で、


私 「何か、スポーツしているんですか?」


T様「いえ、していないです。」



さて、これまでの症状の経過を、自己申告カルテを拝見しながらお聞きしました。


遡りますと、生まれた頃からカサカサ程度はあったようで、小学生中学年で一度

悪化しましたが、その後は落ち着いていたようです。


再び酷くなってきたのは、今年の冬からということでした。


また、咳こみや痰(たん)も多いそうで、運動すると息切れもするとか。


(「それでスポーツは特にしていないということか・・・」)


既往歴には、マイコプラズマ肺炎とあります。

※肺炎マイコプラズマという細菌感染で起こる流行性の肺炎。


かつて私の娘も小学4年か5年の冬、咳がひどく小児科に連れていくと、そう診断されて


Dr.「これはマイコプラズマ肺炎で、咳は1年間は治りません。」

と言われ、

びっくりして問い返したら、医師が切れ始めたことがありました。(それも、びっくり!)


詳しい検査をしたわけでなく、

自分の子供が1年間も治らないと自信満々に言われたら聞き返して当然かと思いますが、

その医師は、私が診断を疑っていると取ったようでした。

(確かに・・・全ての医師が名医とは思っていないかも。)


しかしその後、娘は1週間足らずで治りました。

きっと肺が一時的弱って、免疫力が低下していただけだと思っています。


(私が、咳や肺の弱りについて色々なことが解ってきて解消できるようになったのは、
それから3年ほど経ってからでした。)


T様咳込みの原因から

゛脳反射スキャン” で情報をキャッチし始めました。

結果、
これでは咳込みだけでなく、息切れや立ちくらみが起きて運動ができないわけです。

なぜなら、彼の肺は、全体の2割しか活用できていない状態!

つまり、たった2割の空気の出し入れしかできていないのです


この続きは次回に



今週の写真館
先週は、山形市内で『薬師まつり植木市』が3日間ありました。
最終日のお昼に、ちょっと出掛けてみました。




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今年は、天候が優れなかったからでしょうか?
出店が、少なかったです。(3割減か!?)
お目当てのソーセージ屋さんがどこにもいらっしゃらない!
私にとっては残念な祭りでした。

         



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休日の前日や当日の朝の雨が上がり、こんな青空
迎えてくれた宮城県の゛杜の公園ゴルフクラブ”

4月の今年初めてのゴルフ⛳は、雨で散々なゴルフでしたが、
今回は、スコアもアップ。
しかし、100切りにまだ及ばない結果で、今後『練習・要』です。


本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 23:11| 山形 | Comment(0) | アトピー皮膚炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする