最近の記事

2017年11月10日

カルテNo.320 『手術以外にないと言われる・・・間欠跛行がある腰部脊柱管狭窄症に7年振りに挑む!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


整体にいらっしゃるのは、どんな方が一番多いかと言いますと、定番は

『腰痛』 『慢性肩こり』 『首痛』などかと思いますが、

その『腰痛』でも、筋肉疲労的なものから『ぎっくり腰』まで様々あります。


でも、医者が「治すには、手術しないと・・・」というレベルとなると

『腰部椎間板ヘルニア』が、挙げられるでしょう。

※腰部椎間板ヘルニア
 一般的には、腰の骨と骨の間にクッションの役目をしている椎間板が、
 生活習慣や加齢でつぶれてその間から飛び出し、近くの神経にぶつかって
 痛みや痺れ(しびれ)を出していると言われています。

多くの場合は、手術に伴うリスクが多い個所なので保存療法で様子を見る傾向となっています。

しかし、病院🏥で保存療法としての痛み止めブロック注射も効かず、痛くて生活に支障があれば
整体院や接骨院、鍼灸院などを探す方が多いでしょう。

その中で、
「『椎間板ヘルニア』にも対応できます。」と、改善をうたっている所はありますが・・・

「『脊柱管狭窄症』にも対応しています。」という所は、まずほとんどありません。


※腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
 脊柱管(背骨の中)にも多くの神経が通っていますが、腰の骨の内部が
 加齢などで変形して神経を圧迫し、痛みや痺れを引き起こす病気・症状。
 間欠跛行(かんけつはこう:50m程ずつ立ち止まっては歩けるが、続けて歩行できない)が特徴。

7年前。
私は初めて、間欠跛行があるご年配の女性から脊柱管狭窄症依頼を受けました。
10回近く様々な方法で施術したのですが、結果的にハッキリと自覚できるような
変化を出すまでには至りませんでした。
未だ、その当時の無力感を記憶しています。

それほど、
腰痛の中では、まさに『別格』と言っても過言ではないハイレベルのものです。

そして今回・・・

「7〜8年前から『脊柱管狭窄症』で、腰が重くて続けて歩けません。同じ姿勢もつらいです。」

御年70歳の女性H様からのご依頼が入ったのです。

こちらのH様は、当院へ定期的に来られている(当初腰がつらかった)女性からの
ご紹介でご予約くださった方です。

H様は、見た目も年齢よりずっと若々しく、考え方もポジティブな人でした。

発症した時は、3か所の病院を廻ってレントゲンを撮ったそうですが、
結果・診断とも同じだったということです。

ここからがH様の素晴らしいところです。

これ以上は、医者に行っても治らないと感じ、少しでも良くしようとご自分で
いろいろ運動なさって、当時より大分ましになったとお話しくださいました。

このようにポジティブな方は、施術の反応もいい傾向にあります。


実際にそうでした。
H様はご高齢ながらも、すぐ結果に結びついたのです。

まず、左足親指の痺れ(しびれ)が、すぐ消えました!

調整後、立って頂くと

H様「痺れも止まって、来た時より楽な気がしますが腰はまだ重いです。」

まさに脊柱管狭窄症の特徴です。
立っていると辛くなり、そして一歩目を踏み出すのに時間が掛るのです。

ここからどうするか・・次の一手は?

大きなチャンスです


今週の写真館
女房の誘いで、11月4日に十日町にグランドOPENした
高級「生」食パン専門店『乃が美』さんに行って来ました。


20171106_121700.jpg
11時の開店30分前で、数十人の行列この後
さらに増え、長蛇の列になっていました。



20171106_121411.jpg
パン・オブ・ザ・イヤー2016金賞
(そんなのあるんですね。聞けば食べたくなります。)

大阪が本店らしいです。でも、なぜ山形市に
山形は、ラーメンでしょ!



20171106_121544.jpg
お店の方からは「生」が売りなので、そのままちぎって又はジャムをつけてが
おススメということでした。
女房は、「美味しい!柔らかい!」と感激していました。

たまにはいいね


本日これまで!また来週。













posted by セラピスト佐藤 at 20:17| 山形 | Comment(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。