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2017年07月26日

カルテNo.311 『超!意外な事実・・・出産後に母乳の出が悪いお母さんの本当の原因とは?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


記録的な大雨が近県では凄いですね。

秋田県に続いて今度は、新潟県にまで梅雨前線の影響で
大変な状況ですが・・

その間にある山形県だけ今のところ幸運にもほとんど災害が無く
本当に有り難いことです。
災害に遭われた方に於きましては、復旧が早く進むようお祈りいたします。


さて、
本日の2番手にご来院されたのは、約1ヶ月ちょっと前に
『背中から腰の痛み、頭痛』でいらした妊娠9ヶ月N様

カルテを見て思い出し、
「えっ、今日ってことはもう生まれてもいい頃のお腹?」

ところが、N様のお腹は、どう見ても臨月のお腹には見えません。

私 「え〜と、あれっ?妊娠中でしたよね?」

N様「はい。実は予定より2週間早く陣痛がきて出産したんです。」

私 「えっ?あっ、もう?早いですね。」

N様「それが凄い安産でビックリでした。3時間で産んだんです。上の子の時は、24時間かかったのに。もしかしたらこの前に受けた整体のお陰かと思って・・・。」

それは、きっとその通りだと個人的に思いますが、N様の本日のご依頼は?(骨盤調整と・・)

「母乳の出が悪いんです!」

その為、胸がバンバン張っていて痛いそうなのです。


(何とか、痛い胸に触れないで解消する方法は・・?)


脳反射スキャン法で、原因となるような負担が掛っているところがないか
調べてみますと、見つかりました。

それは肝臓です。
そこは体に摂取したものを、『解毒・分解・排せつ』の働きもする臓器です。

以前に、あるセミナーで学んだのですが

お母さんの体内の毒素が母乳に混ざって出てくると、赤ちゃん

防衛反応として乳首にフタをしてしまい(※赤ちゃんの唾液にその成分があるそうです)
母乳を出なくしてしまうということなのです。

読脳法の権威の伊東先生が赤ちゃんの脳情報を読んで
判ったことだそうです。

理にかなっていますし、驚きの行為ですね。

N様「そうなんですか・・そう言われれば赤ちゃんが泣きながらおっぱい吸っていました。」


毒素は食べ物からだけでありません。
『不安』や『不満』などの感情でも毒素が体に蓄積されます。

赤ちゃんには皆わかってしまうんですね。
ちなみに、N様に思い当たることが無いかお聞きすると、

N様「上の子をよく叱ってま・・す。」

イライラという怒りに近い不満があったのかも知れません。

ご自身のため、赤ちゃんのため考え直したいことですね。

肝臓調整をした瞬間にバンバンに張っていた胸がふわふわの胸
なったことにN様は驚きを隠せませんでした。

N様「えっ!?うそ!?」

さらに乳腺腫?のようなしこりが一部ありましたのでこれにも対応。

これでN様が今回ご依頼の『母乳の出が悪い』件は解決することでしょう。

大満足でお帰りになったN様でした。




今週の写真館
先週は、ヤマコービル屋上ビアガーデンにスタッフと
暑気払いに行ってまいりました。



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昨年に続き一番乗りいたしました。
この日、前日までの天気予報では、
『曇りのち雨』
しかし、見事に雨は降りませんでした。(日頃の行いか!?)


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帰ろうと思ったら甘いものが食べたい方がいて
2次会まで。


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 15:28| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

カルテNo.310『原因不明シリーズVol.9 /どこにも異常なし!?失神・立ちくらみ・不眠からの救出!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


高校野球地区予選真っ只中ですね。

連日猛暑の中、私の娘は応援に行っています。(💦)

ちょっとかわいそうな反面、闘っている選手らはもっと暑くて大変ですね。
共に悔いなく頑張ってもらいたいと思います。


さて、
本日のご依頼の方は、日々かなりの体調不良があるようです。

「めまいや失神が起きるので治療中ですが、なかなか良くならないんです。」


こうおっしゃるのは、市内からお越しになったM様(20代女性)です。

お話を伺いますと、
今年の4月から、特にメンタル面の不調が顕著になったそうでした。

内容的には、精神的落ち込みイライラなどです。

6月に入ると体調不良が起き始めて体重も6kgも減少し、この頃から
失神、立ちくらみ、不眠等が始まったそうです。

病院🏥で、様々調べられたそうですが、特に判明した異常は見つからず
薬も合わなかったり、心理療法のカウンセリングでも不明。

このような状況で当院をネットで探して選んでくださったのは、
M様のお母さんでした。

実は、そのお母さんも、『上を向くと目眩(めまい)がしてしまう』という症状
があってお二人でいらしたのでした。

一番気を遣った点は、『失神』ですね。

腕をバンザイしただけでも、失神に近い状態が起きてしまったらしいです。
今ここで起きたら、さすがに穏やかではありません。

早速、足の方から調べていきますと、やはり
『目まい、立ちくらみ』が起きやすい傾向があります。でも、失神までは・・・。


脚とお腹を検査していきますと、とにかくくすぐったがります
※自律神経の緊張➡骨格筋の緊張➡押圧で、「痛い」か「くすぐったい」があります。

普段から心身の緊張がベースにあるということになります。

まず、くすぐったい所を全て消して、正常に戻しました。

続いて、脳反射スキャン法体の内部原因を脳に聞いていきますと
すい臓と空腸(小腸の一部)がお疲れなのと右後頭部に少し血行トラブルが
あるということです。

また、左右の肺の5つの部屋すべてに空気が2割ずつしか入っていません。

大抵は、入っていないところがあっても1〜2ヶ所です。

5つの部屋の内、満タン入っているところが一つもない方は
ここ3年間で3人という少なさです。

のことを説明しながら

私 「これでは、空気が薄いかなり高い山で生活しているようなものですから、動けば『酸欠』になりやすく『失神』もあり得ると思います。」

病院🏥でも見つからない原因は、意外な所にありました。 

調整開始です!次週に続く


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 21:31| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

カルテNo.309 『顔を動かした時に目がついてこない!視野が遅れてくる目眩(めまい)?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


目眩(めまい)には『脳が原因する』ものと『耳が原因する』ものと2種類
あると言われます。

今回のこれは、脳の誤作動か・・・?



「最近、めまいがするんです!」

この方は、2年前にO脚矯正で通っていらしたK様(30代女性)です。


 「医者に行って診てもらいましたか?」

K様「いえ、まだ行ってないんですが・・」

私 「そうですか。どういう目まいだったのですか?」


K様「振り向いたりした時に視界がズレて(遅れて)ついてくる感じなんです。」


そうお聞きした私は、
以前も同じ症状を訴えてきた方がいらっしゃったのを思い出しました。

K様「なんか、頭を動かした時に『脳みそ』まで揺れているような気がします。」



K様は、感覚が敏感な方と知っていますが、まさにK様らしい表現だと思いました。


脳反射スキャン法検査開始

予想した通り、左右後頭部の脈管にトラブル(血行)があります。

そのようにお伝えすると、

K様「そうなんです。(後頭部を両手で抑えながら)ここが、最近ずっと重苦しいんです。」


左右後頭部血行が回復するよう脳内重力軸調整

K様「あっ、軽くなって頭がカラッとしてきました。」


これだけではおそらく不十分です。症状を極力戻りにくくする必要があります。

さらに、頸椎(首の骨)を調べると歪みが起きていました。
これも調整実施

これで7割という所でしょう。

なぜなら、脳反射スキャン時に得た情報では

K様『体のベース的なレベルでのトラブル』をキャッチしていました。

要するに、様々な不調が起きやすい下地がお体にあるということです。

具体的には、右坐骨の動きにシステムエラー的なことが起きている点です。

私 「Kさん、疲れてくると右腰が痛くなって首や肩の右側が張ってくるでしょ?」

K様「そうなんです。実は、今もつらいんです!」

私 「2年前、左側の坐骨のトラブルを消したのを覚えていますか?」

K様「はい、あれからはいつも体の左側に出ていた不調は出なくなりました。最近は右側にばかり出やすいです。」

坐骨のトラブルは、坐骨神経痛に発展したりするだけでなく
自律神経系ホルモン系にまで影響が及び、様々な不調の原因となります。

また、整体で骨盤調整などを行っても症状がずっと繰り返す方は
このベースともいえる部分に必ずシステムトラブルがあります。

さて、K様右坐骨のシステムエラーを解消させると

K様「あっ、大丈夫です!頭を動かしても視界がズレません!首肩もすごく楽です。」


大喜びのK様でした。(でも、もしもまた出たら念のため病院の検査は受けましょうね。)


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 20:17| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

カルテNo.308 『ロイヤル整体の本領発揮!その場で打撲痛を消す奥義!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今週は、打撲による痛みの方が2名ご来院しました。

打撲して青タンが出来たりしたりというのは、皆様も経験あると思います。
その痛みって、時間が経てばだんだんと治るとは思います。

でも、もし、その場で痛めた組織の細胞活性度を上げたら・・・


不妊施術通院中A様です。
「いやー、今日仕事中に急に鉄パイプが手に倒れてきて指2本打撲してしまったんです。」

すぐに私の目に入ってきたのは、右小指の包帯でした。

骨折しなかったのかお聞きすると、ご本人的には一応動くので痛いけど大丈夫と
ご自分で小指に包帯の応急手当をなさって来られたということでした。

もう1本の方の薬指はそのままでしたので

「こっちは、大丈夫ですか?」と軽く触れてみますと、


A様「いっ、痛い!」 (アラっ・・・💦)

実は、薬指もベッドに手も付けないほど痛めたようです。

A様「今日は、ここに触れないようにお願いします。」

私 「うーん、ここの痛み取らなくていいんですか?」

A様「えっ?打撲の痛みも取れるんですか!? いくら先生でもこれはケガなんで無理だと思って言わなかったんですけど・・・」

私 「たぶん大丈夫だと思いますけど。」


施術5分後
A様「あっ、さっきより痛みが軽くなってます。」

お帰りの頃
A様「あれっ?痛くないです!小指の方も!先生、すごいですね!」


翌日、

畑で農作業中に脚立からバランスを崩して2m下に落ち、お体の左側を強打した方(E様)ご来院です。

実は、落ちた直後にお電話☎を頂いたのですが、ご予約の空きも無くまた
落ちた直後で興奮して緊張真っ盛りの時施術しても
30分程度で回復させるのは難しいと思いました。

何より救急ですから、まず病院🏥へ行ってレントゲンを撮ってもらい
医師に診察していただくことが大事です。

幸い骨には異常無しだったそうです。

E様「先生、まだ痛くって横になれないんです!毎日寝不足で・・。」

約1週間経ちましたが、毎日処方された痛み止めを飲んでいて
それでも薬が切れると痛いの繰り返しとお聞きしました。

(治し頃?)
ケガ直後の急性期は過ぎていますので、ここからが出番かと。

痛いという個所(左腰)を確認して後頭骨から刺激の施術を。

しばらくすると、
E様「あっ、痛くない。動ける!でも、太ももの外側が痛いです!」

一番痛い所が無くなると二番目に痛い所が分かってくるのです。
今度は、左太もも外側の打撲の痛みを取るため再度《奥義》にて。

E様「あれ〜。痛くなくなった。まだちょっとはあるけど・・大丈夫!」

私 「あとは、良くなってくると思いますよ。」

痛みの表情でいらしたE様。帰りは、ニコニコの笑顔でした。
皆様も打撲には注意しましょうね!

本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 12:48| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 打撲痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする