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2017年05月19日

カルテNo.302 『歌っていると背筋がすごく疲れてしまう!?・・・の傾向と完全対策』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


GW直前にあのビートルズのポ−ルマッカートニーが来日公演
しましたね。
当院のお客様が行って来られてすごく良かったと喜んでいらっしゃいました。

74才で、一度もステージから引っ込むことなく30曲歌ったそうです。

そのパワー、エネルギーには、感嘆の言葉しかないですね。
私もぜひ、あやかりたいものです。



ということで、本日のご依頼

「歌っていると、すごく背筋が疲れてしまって悩んでいます。」



M様(40代女性)は、趣味で合唱に力を入れていらっしいますが、

立って歌っている時間が長くなると、背筋がつらくなってくると
おっしゃいます。

頑張って歌っていると声量的にも精一杯のようで、なおさら背中にくるようです。

他にも・・・
〇歩いていると腰が下に落ちてくる感じがする
〇右腕が痛い、手指が痺(しび)れる
〇夜中に右首肩の痛みで目が覚めるetc.


脳反射スキャン法で調べますと
右後頭部の血行など関係していることが判りました。

そしてにも空気が全体の2割程度しか入っていません。
これが頑張って歌うと苦しくなってくる、声量が続かない原因です。

また、どうも痛みや痺れのトラブルが右側に偏っている傾向です。

さらに、脳からの情報をキャッチしていくと原因は、

『右坐骨』のプログラム的エラーでした。

※本来、床やイスに座った時に自動的に坐骨が少し上がってくるのですが、
 正常に上がってこないので痛い。
 お尻だけでなく腰や背中、首肩まで影響します。さらには自律神経系ホルモン系
 にも影響。私もこの影響で起こる様々な症状を調整してきています。
(脳の方の認識にプログラム的エラーがあると言われています)

そこで、右坐骨のプログラムリセット調整を実施。

変化しました!!(これは、調整技術の中でも大技です)


M様「背筋がピンとしたのが判ります!肩も首も軽いです!」


私 「さっきまで肩を下に押すと下がって体がグラグラしていましたが、今度はどうですか?」


事前に、現在の状態を検査で確認してM様に自覚していただいていました。

M様「肩に力を掛けられても、全然からだがグラグラしないです。背中がすごく楽です!」


どのくらい変わったかと言いますと、

M様の両肩に、私が両手を置いて私の全体重を乗せられるぐらい
背骨のパワーが入ってしっかりしているのです。

イコール、背骨にパワーが入ると背筋を今までのように
無意識に頑張る必要がなくなるのです

ですから、疲れは半減します。

その他、肺の空気が満タンに入るように本来の声量に回復調整。

◎体の片側に、首・肩・背中・腰の痛みや原因不明の症状が頻繁に出てくる。
◎他の人と同じこと(仕事・遊び)をやっても自分だけ倍ぐらい疲れている。
◎イスに長く座っているとイライラしてくる。お尻が痛くなる。

私の経験では、3割近い方にこのようなことが起きています。

早くこのトラブルから脱出したい方は、ぜひご予約いただきたいと思います。

『あなたのビフォ−アフター』を解りやすく説明しながら調整します。


調整後から、この場で大きな変化楽なお体を体感して
大きな感動を得ることでしょう



本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 20:41| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | 背中痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

カルテNo.301 『手術した足がむくむ!後遺症?良くならない原因を解明せよ!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


昨年5〜6月に不妊施術で通ってくださっていたS様から
妊娠&出産のご報告ありました。お二人目おめでとうございます

7月に自然妊娠できて、今年3月に出産されたとのことで
今回は、出産後に気になっていた『骨盤調整』でした。
これで当分は安心ですね。


さて、GWも終わると
やっと落ち着くと言いますか、ホッとしますね。

逆に農家の方は、これから忙しくなる時期ですが・・


「肩の痛みがずっと取れなくて、最近は足もむくんで困ってます!」


こうおっしゃるのは、定期的にお体のケアにいらしてくださっている
女性N様(60代)のお友達のご主人です。

先日、奥様の方を連れて来てくださって、大分良かったようです。
今回はご主人の方を連れてきてくださいました。

ご主人のE様は、奥様と農業をやっており70代ですが、
オシャレにカットした白い髭(ひげ)と、筋肉質なお体が印象的でした。


E様「左肩の痛いのもそうだけど、去年に右の脚のふくらはぎの静脈瘤(じょうみゃくりゅう)を手術をして、最近そこがむくむんです。夜は、左足も痺れていて冷たくなります。」

他にも、30代から『腰部ヘルニア』と診断されていて
疲れてくると、その部分が重苦しくなるということです。


私 「いろいろ症状が多いようですから、状態によっては全部できるか分かりませんが、Eさんが気になる所から順に早速やっていきます。」

痛みが取れないと訴えている肩を検査していきますと、思った通り・・・
筋肉は、ほぼしなやかで硬くはなっていません。

筋肉疲労だけによる肩こりなら
ずっと長引くとは思えないお体です。


脳反射スキャン法でE様の脳から発せられている情報をキャッチしていきますと、

私 「どうやら、膵臓(すいぞう)が関係しているということですね。体重が増えてきていないですか?」


E様「あー、実は数年前から『たばこ』をやめてそれから4〜5キロ増えたんです。頑張って2キロ減らしたけど、結構食べていますねぇ。」

膵臓はご存知のように、血糖値のコントロールをしています。

炭水化物を摂って血糖値が上がるとインシュリンを分泌する働きなどしています。

私 「人も内臓も、あまり働かせ過ぎますと悲鳴を上げます。誰かにどこかに当たりたくなると同じで、Eさんの場合、左肩にきているのです。」

膵臓の調整を実施。

E様「あっ、痛くない。(・・・??)」


今のところ順調です。

次は、手術した右ふくらはぎと足のむくみ、痺れですが、
こちらは、腎臓と大腸が関係しているようです。

調整後から、痺れが弱くなってきました。むくみも変化してきました。
(時間の経過するにつれ変化し終わる頃にはもっとハッキリと)

腰のヘルニアの原因は?
・患部2割
・老化2割
・横行結腸4割(大腸の一部)
・左前頭部の血流2割(仕事中のイライラ)

という割合のようです。下の2つを調整しましたところ
ご本人も「腰が軽くなった!」と、大いに変化が判ったようでした。


70代と言えど益々、お元気に働けますね



今週の写真館

GWは、家族のリクエストで鶴岡経由一泊で新潟に
広大なチューリップ畑を観に行って来ました。


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前夜は、友人がマスターの『居酒屋たかもり』で、
名古屋コーチンのレバーからスタート。(たまらないですね。数量限定です。)



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軟骨入りつくねは、黄身をつけて絶品



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店主は、「なんでも揚げます!」と言っております。
(変わったもの揚げてもらおうか)



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が生まれて初めて食べた『鳥わさ』です。(半生)
感動しておかわりしました。



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新潟県胎内市のチューリップは、
話には聞いていましたが・・・行けば圧巻です!(GW前後が見頃時期です)



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かなりの人出でした。デートにもイイと思いますよ。



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ヘリコプターによる飛行遊覧、4千円(15分位)
私は、こういうものにはあまり乗りたくない方なので乗らず。

※後で分かったのですが、この日の午前11時頃に白鷹町の河川敷きに
 個人ヘリコプターの墜落事故があったのでした。
(こういう事がありますからね。)

さらに現場に駆け付けようとした小国の非番の警察官が自家用車で
他の車と衝突事故で、小国街道が2kmの渋滞。

山形に帰る私家族の車がそれに巻き込まれ
1時間遅れて家路に着きました。(無事です。)


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 21:27| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | むくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする