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2017年04月06日

解決編! 『整形外科で治らない半年前からの膝周りの痺れ(しびれ)を解明せよ!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


ここ数日の暖かさでも少しずつ開花が見られますが、

長い冬も終わって、新年度の始まりの春はイイですね。

今週は、前回のカルテの続きです


S様「まだ左膝の周りに痺れが少し感じます。前に曲がった時に骨盤の真ん中に痛みが出ます!」


良くなってお帰りになったはずのS様でしたが、

4日後ご来院時には、前回おっしゃっていなかった痛みが・・・


このような事がたまにありますが、新たに痛みが増えたとか、痛みが移動したのか

と考えたくなるかも知れませんが、

この場合、実は前からそこにあったのです。


ご依頼する方は、ご来院の際に一番感じている痛みを最初に訴えます。
他に、あるいは近くに痛みが散在していても、数ヶ所同時にはあまり感じることが出来ないのです。

ですから、一番の痛みが無くなると二番目の痛み三番目の痛み・・・

と自覚できるようになってくるのです。

それは、まさに痛みが移動しているかのようにご本人は感じることでしょう。


そのようなことをお話ししながら、脳反射スキャンで調べましたところ

膝の痺れの残りは、横行結腸(おうこうけっちょう)から

前屈での痛みは、膵蔵(すいぞう)からも影響があることが分かりましたので調整


私 「では、もう一度立って確認してみてください。前屈から・・」

S様は、最初と同じように前屈してみます。


S様「あっ? 大丈夫です。痛くないです。」

数回繰り返してみますがOKです。


私 「左膝の痺れは、どうでしょうか?」


S様「さっきまで少しありましたけど、今無いです!」



一週間後再確認しましたが、同じ症状はもう出ていないということでしたので
股関節がさらに安定するよう調整して今回の件は、終了となりました。

これにて一件落着 GOOD JOB


今週の1枚
仙台から通院してくださっていたS様が妊娠されて
安定期に入られご感想を頂戴しましたので
ご紹介させていただきます。(ありがとうございます!



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私も本当に嬉しいです。おめでとうございます
今年は楽しみで一杯ですね。



本日これまで!また来週。







posted by セラピスト佐藤 at 20:24| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする