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2017年04月28日

祝!カルテNo.300 『日本に住む外国の方のご依頼!& 海外から帰国した方のご依頼!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今回は、『カルテNo.300号』を記念しまして、
お二人の方のご依頼をお送りします。

お一人目の方は、日本にお住いのパキスタン人女性です。

これまで、アメリカ人、オ−ストラリア人、ドイツ人、クロアチア人、
中国人
(あとは、え〜?)と施術してきましたのであまり驚かなくなりました。


「左を向くと首の右側が痛くて重苦しい!朝は右手に力が入らず指がないような感じがします。」

先月、

関東から当院へお見えになった中国人の方から当院のことをお聞きになって
ご夫婦で来られた奥様の方(S様)です。

ご主人の方は、日本に長年いらっしゃるそうで日本語が上手痛みのある奥様に変わって通訳してくださいました。


ご主人「もう一年前から痛くなって、病院へ行って治療をしてるけど良くならないんです。MRIも撮りましたしけど原因が分からず他の病院にも行ったけど変わらなくて、いつも「痛い、痛い。」というので困ってます。」

私 「そうですか・・一年も前から痛みが続いているとなると、かなりお辛いですね。では、早速検査しながら調整していきます。」


ずっと一年も痛みが続いているということは、かなりの難敵と予想されます。

事故などによる『外傷、内傷』が無いことがレントゲンMRI
既に分かっているのですから、あとは・・・

奥様の首や肩・腕を実際に手で触りながら確認していった後

脳反射スキャン法で、脳・体からの情報を読んでいきますと


すい臓、心臓、肺の右上、上行結腸からサインが出ています。
※病気のレベルではありません。病院の血液検査でも異常は見つからないのですから。

トラブルサインを消すための調整施術を行いました。

私が変化を質問すると、通訳してくださって


ご主人「少し楽になったと言っています。」

さらに
夜、寝ている時に寝返りすると腰が痛いそうなのです

(途中からご依頼が追加です。まさに内臓が関係している証拠と思いますが)

合わせて情報を読んでいき、

頸椎(首の骨)2番と胸椎(背骨)2番調整の刺激加えました。

その他、諸々の調整で寝返りできるようになりました。


ご主人「左を向いてもだいぶ痛みが減ったそうです。」

『朝に右手に力が入らない』というのは、明朝になってみないと実感がない
と思いますが、変化は間違いなく起きたと思います。

もちろん不調の期間や状態によって、施術回数回復期間は必要かと思います。




「先生、こんにちは!もうあちこち痛くて調子悪いから宜しくお願いします!」

お二人目の方は、ご結婚してイタリア在住の元山形県女性のK様です。

K様は、3年前に帰国なさった時に初めてご来院になり、数ヶ月前からあった
肩の痛みが一回で取れたことから、帰国の度調整に来てくださっている方です。


一年振りで、あちこち痛いということですが・・・

○右肩が痛い
○右膝が痛い
○左足の甲の違和感
(以前に捻挫して一応治って普段は痛くないが、体重を掛けるのが不安がある。)

短時間で良くすることが出来るかはその原因に依ります

脳反射スキャンで情報をつかんでいくと

右肩痛は・・・すい臓(食べ過ぎ傾向か?)
右膝痛は・・・肝臓(〃 〃と疲労)
左足甲の違和感・・・捻挫の後遺症(下行結腸と骨盤歪みと左脚のバランスなど)
同時に肺の空気も十分には入っていませんでした。(疲れが取れないです)

以上、約35分の施術で終了。(規定時間内でした。

K様「あー楽です! 痛みがない! あっ、体重もしっかり掛けられます!」  「うつ伏せに寝ている時、肺に空気が入っているのが分かりました!」

良い事づくめですね!!

先日はK様に勧められた友人もご来院くださいました。
ありがたいですね。


本日これまで!また来週からもお楽しみに!
posted by セラピスト佐藤 at 20:08| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

追加・番外編! 『セラピストスーパー施術!? “打撲の炎症による痛み” をその場でとる奥義!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


前回、打撲・捻挫による炎症の痛みがなくなったK様でしたが・・・


K様「目がショボショボして最近見えにくいんです。これもお願いできませんか?」


新たなオーダーですが、
残り時間が少しありましたので、こちらも対応して差し上げることになりました。

K様の目が、いつもショボショボするということですから

単に今だけのことでは無いようでしたので一応

脳反射スキャン法で調べてみました。


その結果、K様の脳からの情報では、

『目の老化』が一番の原因のようなのです。


私 「目の老化と出るのですが・・・。まあ40前後から老眼が始まっている方も確かにいらっしゃいますからねぇ。」

K様「やっぱり老化ですか・・・。実は、私17年前に『レーシック』を受けたんです。」

私 「あの、近視を良くする手術ですか?当時は費用もかなり掛かったでしょう。」

K様「はい、でも一度で見えるようになるならと思って、有名人もやっていましたし。」
 
私 「実際、見えるようになったのですか?」

K様「はい、最初すごく良かったんです。ところが、3年間ぐらい経ってから段々と視力が落ちてきて見えなくなってきたんです。」
 
私 「やはりそうですか。当時から危険性はあると言われていましたから。」
 

高い費用を掛けても一生ものではなく、『視力低下と目の老化が進む』という

デメリットが起きて、その結果のショボショボのようです。


一回でどのくらい持つかはわかりませんが、目の活性化を行いました。


K様「あぁ、いいです!だいぶスッキリしました。」


巷の宣伝には簡単に載らないで、良く見極めることが大切ですね。

今は、医者も宣伝しますから・・難しいかな。


ちなみに、
K様の手術をした東京の眼科ですが、トラブルが発症した時には

既に連絡が取れなかったということです。 



今週の1枚
を見るなら今回の休み(17日)を逃したら
あとは散ると思って霞城公園へ。



20170419_184622.jpg
皆さんここから桜の風景を撮りますね
ほぼ満開でした。
この日の夜は、予報通り結構なが降りました。


本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 20:28| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 目の痛み・疲れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

カルテNo.299 『セラピストスーパー整体術!? “打撲の炎症による痛み” をその場でとる奥義! 』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


の季節がやってまいりました。

予想では、19日頃が見頃ということですが、

日中から花見一杯といきたいものですね。

えっ?それは男だけか



「足をケガして腫れが1ヶ月経っても引かなくて痛くて歩けないんです!」

こうおっしゃるのは、昨年10月も同じような足のケガでいらしてた
K様(30代女性)です。

左足とその足首に湿布と包帯が巻かれていて彼女の表情からもその痛々しさ
伝わってきます。
左脚を引きずりながら施術室に入ってこられました。


私 「前回は、たしか右足が側溝に落ちてケガしたのでしたね。」


K様「はい・・・今回は左足です。整骨院に1ヶ月通っているんですけど、まだ腫れが引かなくて困ってます。痛くて仕事もできないんです。」



具体的には、
・歩くと左足底で何か卵を踏んでいるような感じがあり、痛くて歩けない(腫れがある)
・内と外のくるぶしも腫れていて触っても痛い(やはり炎症による腫れが原因)

何とか結果を出して、一刻も早く回復できるメドを示してあげたいものです。


K様が訴えているこのケガの痛みを『打撲や捻挫による炎症の痛み』
とらえるのが一般的な医療です。

私は、「これはそんな単純なものではない。」と、インスピレーション。

なぜなら、1ヶ月も腫れが引かないことが不思議だったからです。


脳反射スキャン
で、彼女の脳から発せられている情報を読んでいきますと、

私 「足底の腫れの痛みは、膵臓・肝臓・下行結腸のダメージも関係しているようです。」

調整した後、

私 「Kさん、それでは廊下を歩いてみてください。」

K様がベッドから降りて床に足を付いた時の

「あっ」という表情を私は見逃しませんでした。(「痛くないようだな」


K様「大丈夫です・・・痛くないです!? 違和感もないです。」

K様にとって奇跡が起きたかのようです。


私 「はい!次は足首をやります。」

脳反射スキャンでは、これは明らかにケガによるものでした。

ですから、

ご本人や医療者は『足底の腫れ』『足首内外の腫れ』も同じケガによる炎症と思っているわけですが・・・違うのです。

調整を行って


私 「くるぶしの所を押してみてください。」

K様が半信半疑で、さっきまで触ると痛かったそこを押してみると、

K様「あっ、痛くないです。なんか腫れもさっきより引いてきてます!」


K様は、本当に安心したようです。

しかし、この後、ついでに?


K様「目がショボショボして最近見えにくいんです。これもお願いできませんか?」


えっ、欲張り過ぎでは?
(実は、足の施術後にすぐ『歯ぐきのブヨブヨ腫れ』も言われてなおしているんです。)

ロイヤル整体院は、沢山言ったもの勝ちではありませんが、持ち時間内であれば
ご依頼に応えるのが私の主義です。

この続きは、次週に



今週の1枚
お昼は、たまに“伝説のスタ丼屋”に行ったりします。
先日29日(肉の日)に行ったのは、



20170329_125534300.jpg
通常値段で、1.5倍盛りだからでした 旨い!でも、人によってはしょっぱい!?
(今後、普通盛りで物足りなくなるかも!もしやこれも店側の戦略か・・?)


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 21:39| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

解決編! 『整形外科で治らない半年前からの膝周りの痺れ(しびれ)を解明せよ!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


ここ数日の暖かさでも少しずつ開花が見られますが、

長い冬も終わって、新年度の始まりの春はイイですね。

今週は、前回のカルテの続きです


S様「まだ左膝の周りに痺れが少し感じます。前に曲がった時に骨盤の真ん中に痛みが出ます!」


良くなってお帰りになったはずのS様でしたが、

4日後ご来院時には、前回おっしゃっていなかった痛みが・・・


このような事がたまにありますが、新たに痛みが増えたとか、痛みが移動したのか

と考えたくなるかも知れませんが、

この場合、実は前からそこにあったのです。


ご依頼する方は、ご来院の際に一番感じている痛みを最初に訴えます。
他に、あるいは近くに痛みが散在していても、数ヶ所同時にはあまり感じることが出来ないのです。

ですから、一番の痛みが無くなると二番目の痛み三番目の痛み・・・

と自覚できるようになってくるのです。

それは、まさに痛みが移動しているかのようにご本人は感じることでしょう。


そのようなことをお話ししながら、脳反射スキャンで調べましたところ

膝の痺れの残りは、横行結腸(おうこうけっちょう)から

前屈での痛みは、膵蔵(すいぞう)からも影響があることが分かりましたので調整


私 「では、もう一度立って確認してみてください。前屈から・・」

S様は、最初と同じように前屈してみます。


S様「あっ? 大丈夫です。痛くないです。」

数回繰り返してみますがOKです。


私 「左膝の痺れは、どうでしょうか?」


S様「さっきまで少しありましたけど、今無いです!」



一週間後再確認しましたが、同じ症状はもう出ていないということでしたので
股関節がさらに安定するよう調整して今回の件は、終了となりました。

これにて一件落着 GOOD JOB


今週の1枚
仙台から通院してくださっていたS様が妊娠されて
安定期に入られご感想を頂戴しましたので
ご紹介させていただきます。(ありがとうございます!



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私も本当に嬉しいです。おめでとうございます
今年は楽しみで一杯ですね。



本日これまで!また来週。







posted by セラピスト佐藤 at 20:24| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする