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2016年11月24日

続々編! 『過去のトラウマへの回路を遮断せよ!セラピスト・カウンセラー編パート2』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


早速ですが、ご通院のO様から突然の妊娠のご報告
どうも、おめでとうございます

O様は、ご結婚ま近で子供も早く欲しいと希望でしたが、生理不順のため
悩んでいらっしゃいました。

そんな関係で、最近は生理を起こさせていたそうです。
当院へ通院して2ヶ月しても生理が起きないので・・・(私も??で、考えていました。)

その矢先の妊娠報告だったのです!
「生理こなくて良かったじゃない!こないわけですね。」という感じです。(笑)

おめでとうございました。大事になさってくださいね。


さて、
私は、前週の最後にお伝えしたA様の結果が気になっていました。

結果は、自分で言うのも何ですが、見事OKでした安心しました。

実は、一昨日にA様のお母さんが腰痛でお見えになりましたので結果をお聞きしました。
(本当は、先日娘を連れて来た時も腰が痛かったそうですが、娘を優先させたそうでした)

お母さんお話から、
A様は、下痢と便秘も繰り返すことがなくなり毎日良いお通じがあるそうです。
当日のバスの中でも不安は起きなく楽しく過ごせたそうでした。

私も同じくらいの娘がいますので、「ほんと、良かった!」と思いました。
大変嬉しいです。


さてさて、話は変わりますが、同じトラウマでも次の方は

食品アレルギーです!

そもそも、その日は『排卵痛』の改善のご依頼だったK様ですが、
話をしていくうちに

K様「私、最近 “海老”と“帆立”を食べると、決まってお腹が痛くなるんです!」
と。

それらのお刺身や料理は、おもてなしの席では良く出ますので
高級食材の料理が食べられないことは悔しいとおっしゃるのです。

「このアレルギー反応が起きないようにできますか?」

というご依頼となったのでした。


これも『脳』反応だと思うのです。

そのような『記憶の回路』が出来あがっていて、お腹が痛くなるという反応が起きるのでしょう。

前々から食品アレルギーがある方で、
呼吸困難などが起きるほど激しい場合は容易には引き受けることは出来ません。

その場合、もし施術したとしても結局怖くて食べれないと思います。


K様の場合
・自ら食べたい欲求がある点
・前々からでなく、最近起き始めた反応である点
・これまで病院に行くほどの反応ではなかった点

以上を考慮して、前述の「トイレに行きたくなって緊張してしまう!」同様に、
トラウマ発生の回路遮断の施術を行いました。

K様には、これまでも様々なご依頼の施術をしてきてますが、

すべてうまくいっていますので信頼関係が成立しています。

これが大事です。これも『信頼の回路』ですね。


K様「わぁー、海老が食べれるわ!」

喜んでお帰りになりました。

この結果は、またのご報告にて。




今週の1枚
アイスキャンデーのガリガリ君はご存知ですか?
いろいろな味のアイスを作り出して年々人気が高いですね。



20161123_203833.jpg
今度は、メロンパン味発売されたそうです
愛娘が買ってきましたので、少し食べてみると
アイスの中に直径数ミリの大きさのクッキーが沢山入っていてこれがミソ
確かにこれは、『メロン味アイス』ではなく『メロンパン味』アイスになります。

一度ご賞味してみてください。
ちなみにナポリタン味は、不評でした。


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 13:40| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神的ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

続編! 『過去のトラウマへの回路を遮断せよ!セラピスト・カウンセラー編パート2』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

前回は、トイレに行けないような状況下にある時に
それが逆にトイレ(大きい方)に行きたくなる衝動にかられてしまう
という恐怖、不安

この解消ご依頼です。
なかなかご本人にしかこのつらさは理解できないような症状です。


それは、
「脳の中で過去の記憶から『そこに至る回路』が出来あがっていて

そう言う場面に遭遇した時にそのスイッチが入るのだろう。」

と、直感的に私の頭の中に浮かんだのでした。


これは、K様にとって困っているこの思考回路を遮断してしまう事が
解決法と考えたのです。

まさに『トラウマ・クリーニング』です。

実は、トラウマに関してはこれまで2回ご依頼があって行っています。


初めての時は、
大きな挫折があって、それから「(気持ちが)前に進めない」女性。
2度の試みで、女性から「また働きに出る気持ちになりました。」と成功。

2回目、「自分を可愛がってくれて大好きだった祖母が亡くなってしまい思い出すたび起こる悲しい気持ち」の男性。
一度できれいに、とともにクリーニングできました。
美しい記憶に変わったようでした。


アレルギー性鼻炎的なものも、ご本人の脳の中の『嫌な記憶』だと思うのです。

「タバコの煙とその匂い」に反応して、くしゃみ・鼻水が止まらなくなる
女性からのご依頼がありました。

この時は、2度の施術で起こらなくなりました。半年後にお聞きした時も
「大丈夫。」とのことで確信しました。


さて、K様の施術を始めました。

その結果、1ヶ月後。

K様「6〜7割良くなったと感じました。ただ、ストレス時の『ぴくつき』がまだ出ます。」

今回2度目では、脳反射スキャン法で調べたところ

間脳に働きかけるのが有効とキャッチ。

その刺激ポイントは、
K様の場合、頸椎左C−4(首の骨の上から4番目)です。


私 「いかがですか?」

K様「あぁ、いい感じです。」

多分、電車に乗っている状況を想像していたのでしょう。
ご納得されたようです。

さらに、ストレスの時に反射的に出る『ぴくつき』のクセについての施術も実施。

これまた、感覚的に出そうか出ないかが分かるようです。

K様「大丈夫です。」


ちなみに、この日K様の肺の空気はだいぶ抜けている所が多かったです。

強い緊張があったりした時に大体皆様少し抜けています。

病気でないですから、自然に入ったりもしますが・・・緊張が多い方ですと、抜けたままでいる方も多いです。

※それに慣れてくると、疲労がなかなか取れなくなってきます。
(酸素不足が慢性化するためです。さらに脂肪も燃えにくく・・)


この数日後に、以前に通ってくださっていた女性が高校生のさんとご来院。

娘のA様「トイレに行けない状況だと、トイレに行きたくなるんです!」


シンクロするんですね 不思議と同じような症状の方が続くのです。

A様もやはりお腹の不調は多いようですが、他にも

手足の冷え(かなり冷たい)、ニキビが医者に行ってもずっと治らない、
疲れやすく気持ちも重いetc.

しかも近々、学校行事で仙台にバスで高速を使って行くそうで

ご本にすれば、まさにピンチです。

一度目施術で、手足が温かみが出てきてニキビも快方に向かっていると
好感触で、本日2度目施術

こちらのA様のトラウマの回路も遮断しました。

さて、結果は・・・?



今週の1枚

先日14日は、地球にかなり接近するというスーパームーン。
しかし、厚い雲に覆われて残念ながら見えませんでしたね。




20161117_195830.jpg
翌日のスーパームーンか?
山形で見るのは、あまり大きくないないのかも・・・。
(新聞に出ていた東京のは大きかったですね


本日これまで!また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 20:49| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神的ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

カルテNo.288 『過去のトラウマへの回路を遮断せよ!セラピスト・カウンセラー編 パート2 』

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今回は、20代男性と10代女性のお二人の方から2週続けて

普段は殆どないような、切実なご依頼をいただきました。

それは・・・


「トイレに行けない状況になると不安が起きて、逆に行きたい衝動にかられてしまうんです!」


そうです。トラウマ(心的外傷)です。

※外的内的要因による衝撃的な肉体的、精神的な衝撃を受けた事で、長い間それにとらわれてしまう状態で、 また否定的な影響を持っていることを指す。(ウィキペディアより抜粋)


今回のような状況は、電車の中や高速バスなどで起きてしまうということでした。

これも乗らなければ良いのでしょうが、乗らなければならない状況もまれにあるそうです。

皆様も日常でそのような場面があると思います?


しかし、通常でしたらトイレがない状況下でもある程度我慢できると思いますので

「この状況で、出たくなったらどうしよう!」

と考えて不安になり、余計もよおしてしまうということは皆様は無いかも知れません。


男性のK様は、そんな時に精神的に追い込まれてしまうことに
10歳の頃から悩んでいたそうなのです。


さらに、K様は緊張やストレスがかかると突発的に、あごから肩までぴくつかせる癖が出るとおっしゃるのです。(ビートたけしのクセと同じ感じです)

芸人はまだしも、一般の方が上司の前や大事な場面でのそのクセが突発的に出ると、
シャレでは済みません。

しかし、出てしまうというのでK様はその事でも困っているのです。


以上のような内容ですから、周りの方に相談しても納得いくような答えが
返ってこなかったのではないかと思います。

医者に行ってみると、

「過敏性腸症候群」

との診断だったそうで、薬を処方されたが治らなかったということでした。

これは、当然だと思います。主訴の内容がそこではないからです。(下痢もしやすいのですが・・・)

の話を良く聞けば、

『下痢が多くて困っている。』
という悩みではなく、

“特定の状況下” で起きる『強い不安の衝動』に困って悩んでいるのです。

どちらにしても整腸剤などの薬では仮に『過敏性腸症候群』であっても治りません。
この症状の方も施術にいらっしゃいますので分かります。


(腸だけ活性化して下痢に対応するだけでは、彼の依頼に充分応えてあげるのは難しいな・・・)

その結果、

私 「では、その不安や衝動に結びつく(思考)回路を遮断します。」


K様の脳の中には、
『過去にあった不安の記憶』に結びつく思考回路ができてしまっているです。

例えば、匂いなどでもあると思います。

ある物の匂いを嗅いだだけで、その時の状況やその時の感情などを
思い出すなどということは皆様もあるのではないでしょうか?

『回路遮断!』そんなこともできるの?と思う方もいらっしゃるでしょうが、


K様は、「あ、そうですかお願いします。」という感じでした。


そもそも、
「そんなこと・・・」と考える方でしたらご来院していないでしょうから。(笑)


この続きは、次号にて。



今週の写真館
今年最後のゴルフに行って来ました。
場所は、宮城蔵王CCです。




20161110_195234.jpg
この日は、コンペも何組か入っておりすごい混みようでした
ハーフ2時間ぐらいの所が、この日は3時間
ゴルフ場側も、稼ごうとして入れすぎる時がありますが・・・それか!?




20161110_195245.jpg
この日は、暦の上では『立冬』です。
でも寒かったですが、天候は持ちました。

スコアの方は、106点と振るいませんでした。
各ホール常に待ち時間が長いとリズムが取れないものです。(言い訳にさせて下さい)
来年は、もう少し力を入れたいと思います




20161110_195638.jpg
TUKI CAFE(月カフェ)なるオシャレなお店が山交ビル近くにできたそうです。
今日、娘が友達と行って来たそうです。お食事セット842円
女子高生が食べるにはちょっと高くないかな!?
美味しそうでしたけどね。


本日これまで!また来週。












posted by セラピスト佐藤 at 21:21| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神的ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

カルテNo.287 『歯列矯正って費用と期間だけでなく体への負担もそれ相当にあります・・・ね。』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今月11月初めの嬉しいニュース!

山形市のK様が、自然妊娠されました!おめでとうございます!!

排卵直後にご来院されて初施術。それから2週間経った2日前に、

「病院で赤ちゃんの心音が確認できました!」


のご報告を頂きました。
(施術1回での超スピード妊娠は1年振りぐらいで、びっくり(*^_^*) )

これまでK様は病院の不妊治療で人工授精で一時妊娠もしたそうですが、
その後の残念な結果や年齢的なこともあってご来院くださいました。

本当におめでとうございます。大事にしていきましょうね。



さて・・・

「左側の噛み合わせが弱くて、歯の矯正を進めてもらえないんです!」

本日のこのご依頼は、昨年から時々体調が悪い時にご来院くださるH様(30代女性)です。

お話を伺いますとH様は、現在『歯列矯正』をなさっているそうです。


H様「歯医者さんに、左側の噛む力が右に比べて弱いので左側で意識的に良く噛んで力をつけるように言われたんです。」


私 「なるほど。でも、それで実際に強くなるんですか?」


H様「それがならないんです。でも、右と同じく噛めないとこれ以上『矯正治療』を進めないって言われて困って先生の所に来てみました。」


私 「そうですか。その歯医者さんはHさんが右の片噛みの癖があって、左で噛まないから力がないと思っているのでしょうね。私はそれが本当の原因ではないと思いますが。」


お医者さんは、症状に対しての対症療法はしますが、その原因の追究

殆どしませんから、頑張れば何とかなるということなのかも知れません。


脳反射スキャン法で調べてみますと、左側の噛む力が弱い原因が出てきました。

それは、左後頭部に微細な血流障害(※病気ではありません)が起きていることから

体に出たサインでした。

私 「左頭に手を当ててみてください。これで噛めませんか?」


H様「あっ、噛めます。左側にも力が入ります!」

そうです。一時的ではありますが、この行為が『手当て』になったのです。

ずっと手当てをしてはいられませんから、私の方で調整施術を行い噛めるように。


さらに首肩がつらいとおっしゃっていましたのでこちらもスキャンすると、

4割は『筋肉疲労』が原因ですが、6割は『歯列矯正』の金具の締め付けなどによる

緊張
が原因のようです。

そこで、首・肩こりを緩和させました。しかし、実は問題はここからまだあったのです


首・肩も施術したので、あとは背中側からも検査施術して終わろうとした時に

H様「うつ伏せでいたら、なんか胸が凄く苦しかったです。」


私 「!?」

調べてみると、
左右の肺の上(上葉)の空気が2割程しか入っていないのです。

その原因が、空腸(小腸の真ん中)のダメージです。なんと食べ過ぎなのです。


そう言えば口には出しませんが、H様がベッドに横になった時、

(「あれっ?随分お腹ポッコリしたなぁ・・」)

と、思ったのでした。

ご本人に食べ過ぎがないか確かめてみると、あるんです。

H様「実は、『歯列矯正』を始めてから顔の頬がどんどんこけてきてしまい、職場でも病気の心配までされてすごい悩みなんです!歯医者に行ったらもっと栄養を取ってくださいって言われて無理して食べています。」


私 「・・・」

ちょっと開いた口がふさがらなくなるようなお話です。


私 「あ、それでお腹の感じがちょっと・・・原因が分かりました。」

H様「そうなんです。お腹ばっかり出てきて顔に肉が付かないんです!」


歯医者さんも歯医者さんですが、H様もH様です。


「左の噛み合わせが弱くて・・・」というご依頼だったのですが、結局

そこまでやることになりました。

歯列矯正をしていても、頬がこけなくなるような調整を施したのです。

その結果は、後日のご報告。


しかし、こうしてブログを書いているうちにある疑問が湧いてきました。

「歯列矯正で締め付けるのが原因で(顔が締まって)頬がこけたのかとその時は思っていたけど、本当にそうなのかな?振り返ってみると歯列矯正やっている方からそんなこと聞いたことなかったなぁ?」


そのが今解けつつあります



今週の写真館
お休み

本日これまで!また来週。










posted by セラピスト佐藤 at 21:48| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 顎関節症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする