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2016年02月25日

解決編! 『股関節痛〜下半身太り〜朝起きられない まで、全部まとめてGO!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


前回に引き続き、
一年前からある右股関節の痛みでご来院された女子高生N様(仮名)ですが、

お母さんにも一緒に確認してもらったところ、👀

娘のN様の左右の脚の長さの違いに驚いたのでした。


※1.5〜2cmくらい左右差がありますと、運動や長時間歩いた時に長い方の股関節が痛くなります。
※また、低いかかとの靴で時々つまづき、ハイヒールではコケます。これらは、すべて長い方の脚に起きます。
※さらに、立ちくらみの多くはこれが原因となっています。
(医療機関では、脚は見ないので『貧血扱い』になる場合が多いようです)


そこで、股関節の靭帯を調整すると、


N様「あっ、“ゴリゴリ” 音がしなくなった!」

動かすと痛みだけでなく、まるで油が切れたように音がして気になっていたのです。

脚の長さも左右ピタリと揃って、これを見たN様の表情は変わってきました。

目の前で次々と変わっていくのですから、驚きと喜びが湧き上がってきたようです。

N様「体が、ポカポカしてきました!」

股関節の次は、血流リンパ流など体液の流れを滞らせている所の解消です。
これで、むくみや脂肪の蓄積しにくい、そして疲労しにくい体へと変えていきます。

私 「お母さん、Nさんが眠り過ぎるというのは『疲労』が取れないからです。
しかし、このような場合多くは『やる気』がない、だらしないなど『気持ち』の
問題とされてしまいがちです。体が良くなれば、心や行動が変わってきます。」

施術が終わって、もう一度立って頂いたN様を見たお母さんは

お母さん「あれ?目がパッチリしてる・・、姿勢もピンとして身長も伸びたみたい!」

でも、お母さんが一番喜んでいらっしゃったのは、娘の一回り小さくなったお尻でした。


N様は、そのあっという間の変化にニコニコ顔です。

一番実感できてるのはご自身ですから。


一週間後

N様「股関節の音は、少し出てきました。」

私 「そうですか。おしっこの回数や便秘の方(3日に1回)は変わりませんでした?」

N様「トイレ(尿)の回数は減りました。便秘も良くなって毎日出ます。」

さらに、疲れにくくなって快調ということでした。

この日は、さらに股関節、高精度の骨盤調整と頸椎(首の骨)調整を進め

またまた驚きのN様でした。

N様「また、全然違う!・・」

これにて、一件落着




今週の1枚
先頃、めでたく待望の第一子を妊娠されたA様(仮名)より
今回の妊娠のご感想を頂戴しました。



IMG_5497a.jpg
信じて通ってくださってありがとうございました。
元気な赤ちゃんの笑顔をお待ちしています。
本当におめでとうございます
(私もホッ!としました)


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 13:19| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

カルテNo.261 『股関節痛〜下半身太り〜朝起きれない まで、全部まとめてGO!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


M様、妊娠おめでとうございます
(報告いただきありがとうございます!)

昨年の夏前に隣の市から通っていただきました。39歳という年齢でしたが、
9月に妊娠し、もう妊娠5ヶ月だそうで(スピード妊娠!)

本当に良かったですね!!お大事にしてください。

お生まれになったら、お体のケアをかねて、またいらしてくださいね。


さて本日ですが、
「何をやっても痩せられない。」とか「腰が痛い。」などがありますと、

『すべて骨盤の歪み』のせいと考えて来られる方が少なくありません。

しかし、

骨盤の歪み以外にも『原因』がいろいろあるのです。

実際、骨盤を直しても痛みがとれない『腰痛』も沢山あります。

痩せない原因も同じです。

『骨盤』だけでなく、『全身的』に良くしてあげることが重要ですね。

そうすると、イライラなどによる食欲も起きにくくなります。



「一年前から右の股関節が痛くて、音が鳴るんです!」


こうおっしゃるのは、女子高生のN様(仮名)です。お母さんとお見えになりました。

さらにここ一年位は、「特に腰回りにお肉が異常に付いてきた感じがする。」また、

「体がとても疲れる。」
「朝起きられない。」
といった体の不調も同時に訴えています。

自己申告カルテを拝見すると、冷えや肩こり、便秘気味ともあります。


私の施術では、
親子連れでご来院の方の場合、基本的には、そばで見て頂いています。

お母さんが、ネットで口コミ等を吟味して沢山のお店の中から
ご予約くださっていますので、興味深々のようでした。

立っている正面の姿から(肩の高さの違い)横の姿(猫背、腰の反りぐあい)を一緒に確認。

仰向けに寝てみると、左右の脚長差

お母さん「えーっ!長さ、違いますね。」

私 「大丈夫です。骨の長さは同じですから。たぶん脚の付け根に原因があると思います。では、調整していきます。」



この続きは次週以降にて



今週の一枚
先日、『オールハンドの小顔の元氣屋』の大原さんの結婚式が仙台でありまして
出席させいただきました。



20160218_194515.jpg
ご結婚、おめでとうございます!
これからのお二人の人生、新たな一歩ですね。
(イケメンのご主人の顔をお見せできないのが残念です
これからも、家庭にお仕事に頑張ってください。



本日これまで!また来週。









posted by セラピスト佐藤 at 20:17| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

解決編! 『初体験!の “オスグッド病”を施術で制することが出来るか?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


小学生〜中学生の成長期にスポーツをやっている方に発生している

“オスグッド病”という膝痛

本日は、前回の続きになります。


前回のお話では、
ご依頼のA君の立った姿を、お母さんと実際に見てみると、👀

下半身が左に、上半身が右にと曲がって肩が傾いている状態でした。

また、右脚が左脚よりも1.5cmほど短くなっている所の確認まででした。


施術を脚の方から始めますと、脚の裏側(ハムストリング〜ふくらはぎ)が硬いです
A君の他にも、スポーツやっている子のふくらはぎを調べると
硬い子が多いように思います。

『ソケイ靭帯』の弛みや『前仙腸靭帯』の弛みも見つけました。

これらが弛みなどの異常が出ていますと、周りの筋肉が緊張状態で硬くなるのです。

これにより、腰が反ってきますので苦しくて仰向けにも寝れなくなってしまいます。

これらの靭帯を正常に調整するとA君の左右の脚は、ピッタリ揃いました。


立って頂くと、肩の高さも同じになっており傾きがなくなりました。

さらにうつ伏せで、頭蓋骨を調べますと側頭骨にズレが生じていましたのでこちらも調整

次に、右膝が痛くなった原因『脳反射スキャン法』で調べたところ


私 「空腸の疲労が、原因のようです。」

※空腸・・・小腸の中間部

これについては、足の骨で調整して原因を除去しました。


私 「では、立ってみましょう。いつも膝が痛くなるように動かしてみてください。」

A君は、いつも痛いのを知っていますから、恐る々やっていました。

私 「もっと体重を掛けても痛みが出ないか、確かめてみてください。」

さて、どうでしょう?

A君「大丈夫です!痛くないです。」

右膝を見てみると、最初の腫れも引いてきていました

そこで、さらに今度は自分の指でグッと押してみるように指示してみますと、
さすがにそれはまだ、少し痛みがあるようでした。

私 「もしかしたら(押した時の痛みも)今、取れるかもしれません。」

脳神経の流れを良くする調整を後頭骨にしましたら・・・

私 「はい、押してみてください。どうですか?」


A君「・・あっ、痛くない!」

お母さん「えーっ!!」

どうやら、うまくいきました。お母さんも「??」でした。


後日、電話がありました。

お母さん「あのー、私も整体を受けたいんですけど・・」

A君は整体の次の日、元気に学校に行ったというご報告もいただきました。




今週の一枚
久しぶりに、市内の蕎麦処『登喜三郎』にランチに行って来ました。
なんと、ランチタイムに私の他に2組だけと寂しい状況でした。
ここの店主は、かなりそばを研究し打ち込んでいるのが蕎麦を食べて判ります。
それなのになぜ?以前にもましてお客の入りが悪いのか。
それは、量が少ないので割り高感があるのです。
とても、毎日食べに行く値段ではないです。(大盛り900円)
その代わり、そばとつゆは絶品です。



DSC_0070.JPG
薄っすら緑ががったそばの色からも、鮮度、品質の良さがうかがえます。
茹で具合も最高
つゆも、蕎麦に合わせてどっしりした本物志向。
原材料費、時間を掛けていますね。(写真は、大もり蕎麦)


蕎麦好きの方は、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 19:09| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

カルテNo.260 『初体験!の “オスグッド病”を施術で制することが出来るか?』

こんにちは!セラピスト佐藤です。


またもや冬らしくない冬で、中途半端な気分。

雪解けが待ち遠しいです

まだもう2回ぐらいは、あるでしょうね、“爆弾低気圧”が。



📞「小学生の息子が膝が痛くて、病院で“オスグッド”と言われたんですが・・・」


たまたま、私が電話を受けまして、お母さんの心配そうな声でのご相談でした。

📞「医者に行ってますが、『電気掛け』だけで良くならなくって、こういうのも見てもらえるんですか?」


私 「はい、やってます。実際に見せてもらわなければというところはありますが、今よりは状態を良くできると思います。」

ということで、ご予約をお受けしました。


「やったことないのに大丈夫なの?」


とお思いの方もいらっしゃる知れませんが、

“オスグッド病”(別名“成長痛”)という病名を言われての施術は初めてですが、

病名・症状名というものは、医師の診断を受ければ何にでも付いてきます。

ですから、私的には (相手が『病原菌』ではさすがに無理ですが)

要は、「膝に関する痛み」という捉え方しかしていませんので、

返事は「OK」なのです。

相手が、“バイ菌マン”でない限りは、結果変化は出せるものと思います。


後日
息子さんの実際の状態を拝見しながらお話を伺いますと、

お母さん「2週間ぐらい前から右膝と左腰も痛みが出て、病院で電気掛けや湿布を
続けていますが、なかなか治らなくて。」

私 「A君、膝を見せてみてください。あー、右の膝下が腫れてますね。熱も持っていますね。
どうする時に一番痛いの?」

A君「膝を曲げたり、ひねったりする時です。」

私 「スポーツとかやっているの?」

A君「バスケやっています。」


※オスグッド病(オスグッド・シュラッター病/OSD)
成長期に、スポーツ活動が盛んになるにつれOSDの発症頻度も高く
運動ストレスが加わったことが直接的な発症原因ですが、
成長過程などの個々の誘因も発症に関与しています。
いったん発症すると治癒まで長期間を要することがあり、
その間スポーツ活動も制限せざるを得ないことが多々あります。
(『医療法人松田整形外科記念病院/オスグッド病』から抜粋要約)


治るまで長期間かかるかも知れない病気で、手術は無いですし
治療法は『電気掛け・湿布・痛み止め・リハビリ』が主となっているようです。


最初に、足を揃えて鏡の前に立って頂くと、

私 「お母さんも、こちらで一緒にご覧なってください。A君、体が左右に曲がっていませんか?」

下半身が左に、上半身が右にと曲がって肩が傾いているのが、お母さんにも確認できました。


私 「これでは・・腰も大分痛いはずですね。」

ご本人が左腰も痛いというのは納得です。調べれば、
かなりそこの筋肉が硬結(硬く固まっている状態)しているはずです。

先ほどのカウンセリングの中で、A君は

「右膝より左腰が先に痛くなった。」と言っていました。

さらに、ベッドに寝て頂き、左右の足を比べると1.5cmほど

右脚が短くなっています。

「これでスポーツをなされば、短い右脚の方に負荷が余計にかかりますね。」


この時点で、“オスグッド病” 解決の糸口が見えてきました。



今週の1枚
昨日は、節分。
昔は、子供のいる家ではどこでも豆まきをしたものです。
私の家では豆まきは、もうしませんが、
女房が娘の好きな和菓子を買ってきてくれたようです。




20160203213300.jpg
『かわいい鬼』の和菓子でした。
色々あるんですね。



本日これまで!また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 09:32| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする