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2017年08月12日

カルテNo.312 『頻繁な頭痛と頭重!さらにぐるぐる目まい!・・・ロイヤルセラピーの効果は?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

先週は、台風が東北縦断の可能性が出ていましたが、

新潟から日本海に無事それてくれて「(´▽`) ほっ!」とすると同時に
「あ〜やっぱり。」
と、思った山形県人の方は、結構いらっしゃたのではないでしょうか。

それにしても、梅雨が上がったと思ったらまたジメジメで
また昨年の様にこのまま夏が終わってしまうのか!?

しかし、今はそれよりもアメリカと北朝鮮の軍事的動きの方が
ちょっと心配ですね。


さて、本日のご依頼

「頻繁に頭痛があるんです。この前は、ぐるぐる回るめまいもあって・・・」

こうおっしゃるのは、
4年前から、年に1〜2回ご来院されているA様(30代女性)です。

昔から頭痛がある方だったようですが、その年によって主訴は

顎関節症であったり、仕事柄なのか腕や手首の痛みの時もありましたが、

平均的に頭痛の訴えは多い方です。


私 「ぐるぐる回るめまいというのは、今までで初めてですね。」


A様「そうなんです。朝起きたらぐるぐる回ってすぐは立ち上がれなかったんです。」


私 「病院では、MRI撮ってもらって調べてもらいましたか?」


A様「はい。でも、何ともないって言われました。首のこりとかからでないかと。」


私 「分かりました。では、調べてみましょう。」


ぐるぐる目まいは、現在のところ一回だけだったようですが、
頭痛と頭重は相変わらず起きているということでした。

ご本人様にしてみれば、MRI検査で脳内に何か見つかる大事は無かったものの
また目まいが起きたらという不安は大きいと思います。


脳反射スキャン法で調べた結果、

やはり脳内血流が優れないところが、右前頭部と左後頭部にあるという情報です。

では、なぜMRI検査で判らないのか?

それは要するに、
血管内が詰まったりしてそこの周辺組織にダメージが無い場合は、MRIには写らないからです。

しかし、『頭痛』や『頭重』頻繁にあるということは、
やはり頭部内で何らかの異常があることは誰が考えても間違いないということです。

血流以外に、リンパ液や脳脊髄液などの体液もありますし、神経の流れもあります。
流れているものは、滞りなく流れていることが『健康』には重要です。

さらに、私独自の検査(スキャン)倍率を上げていきますと
右後頭部と左前頭部にも血流トラブルが少し出ているという情報をキャッチしました。

これらを調整した後、

A様「頭がスッキリしてきました。」

これで頭痛と頭重は良いとしても、目まいの方は大丈夫なのか調べますと

A様の脳からの答えは「ノー」です。


原因を探し続けると、右耳の内部の『中耳(ちゅうじ)』反応しました。

(私 「やはり、耳が関係している目まいだったんだ。」)

これを調整

キャッチしたトラブル原因は消えましたので安定してくると思います。
人間ですから、絶対はないですが

そこは、脳の情報を信じるしかありません。

脳のパワーは計り知れないです。



今週の写真館
今年の花笠まつりは例年になくも降らずで
天候が続きました。



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恒例、山大の四面楚歌チームか!?



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東京で辛いラーメンと言えば名が知れた“中本”ですが・・
その中本とセブンイレブンのコラボ商品です。
中でも超激辛と言われる『北極ラーメン』。
今はカップ麺は、ほぼ1年に1個食べるかどうか位ですが、
今回食べてみました。けっこう後から辛いですが、食べられました!

しかし、後でちょっと胃にきました。(うぅ)


本日これまで!次回は、来々週。
(来週は、お盆休みさせて頂きます。)






posted by セラピスト佐藤 at 19:47| 山形 ☔| Comment(0) | 頭痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

解決編! 『原因不明シリーズVol.9 /どこにも異常なし!?失神・立ちくらみ・不眠からの救出!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

先週の後半、嬉しい話題が飛び込んできました!
K様が当院の不妊施術で通院後、体外受精で無事妊娠6ヶ月という
ご報告を頂きました。

また、20代H様は、通院を始めた7月に陽性反応という超スピード妊娠
ご本人の方が、あまりには早すぎる妊娠にビックリ!「信じられない!」
という感じでいらっしゃいました。

H様と同じように1か月内でという方が年に2〜3人いらっしゃいますが、
まさに劇的変化です!

お二人の方、念願の妊娠本当におめでとうございます

今後も安産、快適なマタニティ・ライフのため時々調整にご来院どうぞ。


さて、前々週の続きになります

脳反射スキャンで調べた結果、

M様の左右の肺の5つの部屋すべてに空気が
2割ずつしか入っていないという状況でした。

例えるなら、車のタイヤは4本ですが、それぞれに2割ずつしか空気を
入れないで走ったらかなりの乗り心地の悪さだけでなく危険です。

これが人の肺なら、生活し心地が悪くなる、生活に支障をきたすということに。
それだけ空気(酸素)は大事なのです。

結果、2回の施術で落ち着きました。

3回目では、さらに奥に原因がないか?体の芯の弱さがないか?

調べていきますと・・・ありました。

左坐骨の動きが良くないのです。(坐骨システムが正常に働いていない)


私 「固いイスに座っているのが苦手ではないですか?すぐ脚を組みませんか?」

M様「はい、苦手ですね。すぐ組んでしまいます。そわそわ落ち着かなくなります。」


実際に、お体に起きている現象を説明し、
『坐骨のシステム障害のリセット』を実施。

背骨に芯が入ったようにしっかりして、立った時の背中腰の辛さやグラつき
消滅しました。


お体に気持ちに余裕が出てきたM様は、「次は美容」と、
『小顔リフトUpコース』を始められました。

これから益々、おキレイになられること間違いなしですね



今週の一枚
冒頭でお話ししましたH様がお持ちくださった
妊娠検査スティックです。



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妊娠の証です。ぜひ載せてくださいということで、
H様ありがとうございます!
そして、妊娠おめでとうございます


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 08:51| 山形 ☀| Comment(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

カルテNo.311 『超!意外な事実・・・出産後に母乳の出が悪いお母さんの本当の原因とは?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


記録的な大雨が近県では凄いですね。

秋田県に続いて今度は、新潟県にまで梅雨前線の影響で
大変な状況ですが・・

その間にある山形県だけ今のところ幸運にもほとんど災害が無く
本当に有り難いことです。
災害に遭われた方に於きましては、復旧が早く進むようお祈りいたします。


さて、
本日の2番手にご来院されたのは、約1ヶ月ちょっと前に
『背中から腰の痛み、頭痛』でいらした妊娠9ヶ月N様

カルテを見て思い出し、
「えっ、今日ってことはもう生まれてもいい頃のお腹?」

ところが、N様のお腹は、どう見ても臨月のお腹には見えません。

私 「え〜と、あれっ?妊娠中でしたよね?」

N様「はい。実は予定より2週間早く陣痛がきて出産したんです。」

私 「えっ?あっ、もう?早いですね。」

N様「それが凄い安産でビックリでした。3時間で産んだんです。上の子の時は、24時間かかったのに。もしかしたらこの前に受けた整体のお陰かと思って・・・。」

それは、きっとその通りだと個人的に思いますが、N様の本日のご依頼は?(骨盤調整と・・)

「母乳の出が悪いんです!」

その為、胸がバンバン張っていて痛いそうなのです。


(何とか、痛い胸に触れないで解消する方法は・・?)


脳反射スキャン法で、原因となるような負担が掛っているところがないか
調べてみますと、見つかりました。

それは肝臓です。
そこは体に摂取したものを、『解毒・分解・排せつ』の働きもする臓器です。

以前に、あるセミナーで学んだのですが

お母さんの体内の毒素が母乳に混ざって出てくると、赤ちゃん

防衛反応として乳首にフタをしてしまい(※赤ちゃんの唾液にその成分があるそうです)
母乳を出なくしてしまうということなのです。

読脳法の権威の伊東先生が赤ちゃんの脳情報を読んで
判ったことだそうです。

理にかなっていますし、驚きの行為ですね。

N様「そうなんですか・・そう言われれば赤ちゃんが泣きながらおっぱい吸っていました。」


毒素は食べ物からだけでありません。
『不安』や『不満』などの感情でも毒素が体に蓄積されます。

赤ちゃんには皆わかってしまうんですね。
ちなみに、N様に思い当たることが無いかお聞きすると、

N様「上の子をよく叱ってま・・す。」

イライラという怒りに近い不満があったのかも知れません。

ご自身のため、赤ちゃんのため考え直したいことですね。

肝臓調整をした瞬間にバンバンに張っていた胸がふわふわの胸
なったことにN様は驚きを隠せませんでした。

N様「えっ!?うそ!?」

さらに乳腺腫?のようなしこりが一部ありましたのでこれにも対応。

これでN様が今回ご依頼の『母乳の出が悪い』件は解決することでしょう。

大満足でお帰りになったN様でした。




今週の写真館
先週は、ヤマコービル屋上ビアガーデンにスタッフと
暑気払いに行ってまいりました。



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昨年に続き一番乗りいたしました。
この日、前日までの天気予報では、
『曇りのち雨』
しかし、見事に雨は降りませんでした。(日頃の行いか!?)


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帰ろうと思ったら甘いものが食べたい方がいて
2次会まで。


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 15:28| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

カルテNo.310『原因不明シリーズVol.9 /どこにも異常なし!?失神・立ちくらみ・不眠からの救出!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


高校野球地区予選真っ只中ですね。

連日猛暑の中、私の娘は応援に行っています。(💦)

ちょっとかわいそうな反面、闘っている選手らはもっと暑くて大変ですね。
共に悔いなく頑張ってもらいたいと思います。


さて、
本日のご依頼の方は、日々かなりの体調不良があるようです。

「めまいや失神が起きるので治療中ですが、なかなか良くならないんです。」


こうおっしゃるのは、市内からお越しになったM様(20代女性)です。

お話を伺いますと、
今年の4月から、特にメンタル面の不調が顕著になったそうでした。

内容的には、精神的落ち込みイライラなどです。

6月に入ると体調不良が起き始めて体重も6kgも減少し、この頃から
失神、立ちくらみ、不眠等が始まったそうです。

病院🏥で、様々調べられたそうですが、特に判明した異常は見つからず
薬も合わなかったり、心理療法のカウンセリングでも不明。

このような状況で当院をネットで探して選んでくださったのは、
M様のお母さんでした。

実は、そのお母さんも、『上を向くと目眩(めまい)がしてしまう』という症状
があってお二人でいらしたのでした。

一番気を遣った点は、『失神』ですね。

腕をバンザイしただけでも、失神に近い状態が起きてしまったらしいです。
今ここで起きたら、さすがに穏やかではありません。

早速、足の方から調べていきますと、やはり
『目まい、立ちくらみ』が起きやすい傾向があります。でも、失神までは・・・。


脚とお腹を検査していきますと、とにかくくすぐったがります
※自律神経の緊張➡骨格筋の緊張➡押圧で、「痛い」か「くすぐったい」があります。

普段から心身の緊張がベースにあるということになります。

まず、くすぐったい所を全て消して、正常に戻しました。

続いて、脳反射スキャン法体の内部原因を脳に聞いていきますと
すい臓と空腸(小腸の一部)がお疲れなのと右後頭部に少し血行トラブルが
あるということです。

また、左右の肺の5つの部屋すべてに空気が2割ずつしか入っていません。

大抵は、入っていないところがあっても1〜2ヶ所です。

5つの部屋の内、満タン入っているところが一つもない方は
ここ3年間で3人という少なさです。

のことを説明しながら

私 「これでは、空気が薄いかなり高い山で生活しているようなものですから、動けば『酸欠』になりやすく『失神』もあり得ると思います。」

病院🏥でも見つからない原因は、意外な所にありました。 

調整開始です!次週に続く


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 21:31| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

カルテNo.309 『顔を動かした時に目がついてこない!視野が遅れてくる目眩(めまい)?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


目眩(めまい)には『脳が原因する』ものと『耳が原因する』ものと2種類
あると言われます。

今回のこれは、脳の誤作動か・・・?



「最近、めまいがするんです!」

この方は、2年前にO脚矯正で通っていらしたK様(30代女性)です。


 「医者に行って診てもらいましたか?」

K様「いえ、まだ行ってないんですが・・」

私 「そうですか。どういう目まいだったのですか?」


K様「振り向いたりした時に視界がズレて(遅れて)ついてくる感じなんです。」


そうお聞きした私は、
以前も同じ症状を訴えてきた方がいらっしゃったのを思い出しました。

K様「なんか、頭を動かした時に『脳みそ』まで揺れているような気がします。」



K様は、感覚が敏感な方と知っていますが、まさにK様らしい表現だと思いました。


脳反射スキャン法検査開始

予想した通り、左右後頭部の脈管にトラブル(血行)があります。

そのようにお伝えすると、

K様「そうなんです。(後頭部を両手で抑えながら)ここが、最近ずっと重苦しいんです。」


左右後頭部血行が回復するよう脳内重力軸調整

K様「あっ、軽くなって頭がカラッとしてきました。」


これだけではおそらく不十分です。症状を極力戻りにくくする必要があります。

さらに、頸椎(首の骨)を調べると歪みが起きていました。
これも調整実施

これで7割という所でしょう。

なぜなら、脳反射スキャン時に得た情報では

K様『体のベース的なレベルでのトラブル』をキャッチしていました。

要するに、様々な不調が起きやすい下地がお体にあるということです。

具体的には、右坐骨の動きにシステムエラー的なことが起きている点です。

私 「Kさん、疲れてくると右腰が痛くなって首や肩の右側が張ってくるでしょ?」

K様「そうなんです。実は、今もつらいんです!」

私 「2年前、左側の坐骨のトラブルを消したのを覚えていますか?」

K様「はい、あれからはいつも体の左側に出ていた不調は出なくなりました。最近は右側にばかり出やすいです。」

坐骨のトラブルは、坐骨神経痛に発展したりするだけでなく
自律神経系ホルモン系にまで影響が及び、様々な不調の原因となります。

また、整体で骨盤調整などを行っても症状がずっと繰り返す方は
このベースともいえる部分に必ずシステムトラブルがあります。

さて、K様右坐骨のシステムエラーを解消させると

K様「あっ、大丈夫です!頭を動かしても視界がズレません!首肩もすごく楽です。」


大喜びのK様でした。(でも、もしもまた出たら念のため病院の検査は受けましょうね。)


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 20:17| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

カルテNo.308 『ロイヤル整体の本領発揮!その場で打撲痛を消す奥義!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今週は、打撲による痛みの方が2名ご来院しました。

打撲して青タンが出来たりしたりというのは、皆様も経験あると思います。
その痛みって、時間が経てばだんだんと治るとは思います。

でも、もし、その場で痛めた組織の細胞活性度を上げたら・・・


不妊施術通院中A様です。
「いやー、今日仕事中に急に鉄パイプが手に倒れてきて指2本打撲してしまったんです。」

すぐに私の目に入ってきたのは、右小指の包帯でした。

骨折しなかったのかお聞きすると、ご本人的には一応動くので痛いけど大丈夫と
ご自分で小指に包帯の応急手当をなさって来られたということでした。

もう1本の方の薬指はそのままでしたので

「こっちは、大丈夫ですか?」と軽く触れてみますと、


A様「いっ、痛い!」 (アラっ・・・💦)

実は、薬指もベッドに手も付けないほど痛めたようです。

A様「今日は、ここに触れないようにお願いします。」

私 「うーん、ここの痛み取らなくていいんですか?」

A様「えっ?打撲の痛みも取れるんですか!? いくら先生でもこれはケガなんで無理だと思って言わなかったんですけど・・・」

私 「たぶん大丈夫だと思いますけど。」


施術5分後
A様「あっ、さっきより痛みが軽くなってます。」

お帰りの頃
A様「あれっ?痛くないです!小指の方も!先生、すごいですね!」


翌日、

畑で農作業中に脚立からバランスを崩して2m下に落ち、お体の左側を強打した方(E様)ご来院です。

実は、落ちた直後にお電話☎を頂いたのですが、ご予約の空きも無くまた
落ちた直後で興奮して緊張真っ盛りの時施術しても
30分程度で回復させるのは難しいと思いました。

何より救急ですから、まず病院🏥へ行ってレントゲンを撮ってもらい
医師に診察していただくことが大事です。

幸い骨には異常無しだったそうです。

E様「先生、まだ痛くって横になれないんです!毎日寝不足で・・。」

約1週間経ちましたが、毎日処方された痛み止めを飲んでいて
それでも薬が切れると痛いの繰り返しとお聞きしました。

(治し頃?)
ケガ直後の急性期は過ぎていますので、ここからが出番かと。

痛いという個所(左腰)を確認して後頭骨から刺激の施術を。

しばらくすると、
E様「あっ、痛くない。動ける!でも、太ももの外側が痛いです!」

一番痛い所が無くなると二番目に痛い所が分かってくるのです。
今度は、左太もも外側の打撲の痛みを取るため再度《奥義》にて。

E様「あれ〜。痛くなくなった。まだちょっとはあるけど・・大丈夫!」

私 「あとは、良くなってくると思いますよ。」

痛みの表情でいらしたE様。帰りは、ニコニコの笑顔でした。
皆様も打撲には注意しましょうね!

本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 12:48| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 打撲痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

カルテNo.307 『原因不明シリーズvol.8 /お尻が痛くて自転車がコゲナイ!!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


ホントに、今年の山形は『カラ梅雨』なのでしょうか?
梅雨入り宣言を発表した途端に「アレッ?」という感じですね。

ほどほどに降って頂かないと、水不足農作物に影響が出ますから
何事もバランスが大事ですね。


「お尻が痛くて座って自転車がコゲナイんです!立ちコギしてました!」

こうおっしゃられるのは、こちらに通院しているO様のご紹介でご来院された
お友達のA様(20代女性)です。

最初は、『肩こり、首こり(ストレートネック)生理不順など』主訴でした。

本日は、
・左の肩甲骨が痛い
・座っていると左腰が重い、痛い
・左肩が外れそう(!?)
・右肩を動かすと音がする

私 「何か心当たりはありませんでしたか?」

A様「特に思い当たることは無いですが、以前からこのようなことはありました。」

ちなみに・・・
前回(2週間前)にいらした時は、健康診断で初めてバリュームを飲んで
(不味さから?)その時の緊張に起因していると思われる『首肩こり』でした。

今回の訴えは、どうも体の左側に痛みが片寄っています。

「もしかしたら・・・」

脳反射スキャン法で、A様坐骨を調べてみますと

やはりそうでした。ある方が名付けた『坐骨のプログラム障害』
起きている状態でした。
(※坐骨の動きに脳からの命令エラーでトラブルが起きているのです)

私 「これは、骨盤が整っていてもそれとは別の問題です。実際に今どんな状態になっているのかをご説明しますので、こちらに立ってみてください。」

足を少し開いて安定するように立って頂いても、
片側ずつ肩の上から手で重さを掛けると、その度に体がグラグラします。

あぐらで座ってもらって体を左右に倒してもらいますと
右には倒れますが、左には倒れずらいのです

そこで、『左坐骨』リセット調整を実施。

結果は、
A様「あっ!?(肩を押されてもグラグラしない!)大丈夫です!!」

私 「では、先ほどの様にあぐらをかいて左右に体を倒してみてください。」

A様「あっ、左にも倒れます!」

私 「イスに座った時の感じはどうですか?」

A様「全然、痛くないです!」

私 「さっきまで痛かった肩甲骨や腰は?肩が外れそうな感じはどうですか?」

A様「全部、大丈夫です!!(なぜ??)」


本日のA様の体の訴えは、すべて同じ原因から発生したものでした。


これにて、一件落着


今週の1枚
マツコの知らない世界でマツコ・デラックスが
意外にも絶賛していたのが、くら寿司の
『冷たい担々麺!』


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女房と出掛けた時に近くに行ったので、お昼に寄ってみました。(辛いもの好き)
「うん、普通に美味い。」という感じで
もっと辛み味の深みがあった方が私は好きですが、値段相応かな。

もしかして、マツコの絶賛ホメ言葉も少し宣伝が入っていたのかな!?
一度機会があったら召し上がってみてください。

本日これまで!また来週。







posted by セラピスト佐藤 at 18:30| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

カルテNo.306 『人間ドック時に気づいた胃の圧痛!それと起きれないほどの腰痛との因果関係は・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

山形も梅雨入りの時期となりました。

そして、さくらんぼの時期ですが、だいたい山形の人は親戚にさくらんぼ畑
持っている人がいるものですね。

私は、寒河江の親戚から頂いたものを食べました。
皆様は、もう召し上がりましたか?


「1ヶ月前にぎっくり腰をして、まだ重苦しいのですが・・・」

こうおっしゃるのは、ご紹介された方のまたご紹介でご来院くださったM様(40代女性)です。

病院🏥では『関節炎』の診断で、痛み止め薬と湿布をくださったそうですが、
『ぎっくり腰』は、骨盤の仙腸関節部分にズレが起きていますので
それだけで治るのは難しいでしょう。

多くの場合は、M様のようにもう激痛はなくても
奥の方に鈍痛がいつまでも残ることとなります。

また、全身的に不調が広がってきます。

M様の場合・・・
眠れない、目覚めやすい、肩こり、頭痛、尿が近い、下痢が多い、冷え、疲れやすいの自覚症状が出ています。

私 「ぎっくり腰が起こるような原因は、思い当たることはありましたか?」

M様「いいえ、それがないんです。朝起きようとしたらギクッとなって起きれなくて。」


実は、
多くの方が思っているような、力仕事をして筋肉や関節に大きな力が
加わって
原因だけで起きるわけではないのです。

M様のぎっくり腰の、大元の発生原因“脳反射スキャン”で追ってみました。

結果、
なんとそれは、『胃』『回腸(小腸の一部)』でした。

ここに負担が掛って、ぎっくり腰は起きたのでした。

胃腸と結びつく感情は、≪思い悩み≫ の感情です。


私 「ぎっくり腰が起きた一ヶ月前頃、心配やイライラで特に思い悩むことはありませんでしたか?」

M様「一ヶ月前?・・・あっ、その頃『休み』が消化できなくて困って悩んでいました。」

※M様の職場では、忙しくても『休み』をきちっと消化することが義務付けられているようでした。


M様「そう言えば、先月人間ドックを受けた時に医者から胃の辺りを押された時にすごく痛かったんです。」


幸いに人間ドックではどこも異常はなかったそうですが、胃の辺りを押されると『自覚症状』はあったのです。

私 「Mさん、胃腸は ≪思い悩み≫の感情が影響する臓器なのです。」


M様「そうなんですか・・・通りで。実は、毎年この時期になると体の不調が起きていたんです。」


原因の説明が終わったところで、調整施術にかかります。

ここで今回は、
『内臓の不調』筋力にも大きく影響することを知って頂くと同時に
調整により筋力が回復することで、『内臓の不調』が良くなったことが判るよう
調整の前後で、『太ももの大腿四頭筋』を使って筋力テストも行いました。

※詳しくは、調整施術を受けてご体験ください。

M様「あっ、脚に力が入ります!こんなに違うんですね。」

スポーツ選手でも、成績が伸びない方がいらっしゃいましたら、

◎私の調整で、パワーと持久力が大きく変化する可能性が『大』です!
現在、水泳の女子とマラソンの女子をみていますが
皆様、自己新記録を次々と塗り替えてこられました。

さて、M様ですが
M様「あれっ、腰に痛みが無いです!今、ベッドから普通に起きられました。」

この後は、首の調整と背中側の調整でスッキリ

これで他に出ていた自覚症状の、眠れない、頭痛、トイレが近い、下痢しやすいなども
解消されることでしょう。


本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 09:11| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

カルテNo.305 『毎日起きる偏頭痛!薬で良くならない辛さには原因を除去する療法で!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


薬で良くならない症状というのも、確かに多いようです。

慢性的病気・症状は生活習慣などからの原因も多いですから
それを改善させて病気・症状を未然に防ぐ予防医学が発展すれば
人にとって一番良いのですが・・・

現実的には
薬が売れなくなってしまうと困る製薬会社、関係業者、開業医etc.もいらっしゃるわけです。

いろいろな利害関係があるので・・・という説もあります。

身近では
冬にはあまり沢山降って欲しくない人が多数と思いますが、
降らないと困るスキー場、ホテル、除雪業者の方もいらっしゃると思います。
若干、似てますかね?でもこれは、自然現象ですからね。


「頭痛と肩こりが、毎日起きてひどくて困っています!」

こうおっしゃるのは、
車で1時間ほど掛けてお見えになったK様(30代女性)です。

お話では、以前は月に3回ぐらいだった頭痛が今はもう『毎日』起きているということです。

私 「お医者さんでは診てもらいましたか?」


K様「はい、今トリプタノール錠という薬を出されて飲んでいます。」


鎮痛剤のロキソニンとかでないのです。
あとで調べましたら、これは強力な抗うつ剤の薬だそうです。

この薬は、その副作用も同様に強く、色々な不調も出やすいようでした。
●筋肉のこわばり・動悸・めまい・便秘・・・etc.

(抗うつ剤を医者は出すのかと思うと・・・ちょっと怖く感じました。)

それでも、ひどい頭痛には処方することがあるとあります。


ところが、K様は毎日その薬を服用しても一向に頭痛が無くならないということで
のご来院だったのです。

こうなると、整体による調整が有効。いや、頼みの綱かと思います。

全身を検査をしていきますと、
こわばって硬くなっている(緊張状態)部分が体の全体に広がっていました。
(薬の副作用もあるのか・・・?)

以上の筋肉のこわばりを取って、『自律神経バランス調整』『頸椎調整』を実施。

今日は、薬を飲んで来たので、いつものひどい頭痛は無いということでしたが・・・


私 「痛みは無くても、重い感じとか違和感はあったはずですが、いかがですか?」

K様「重い感じ・・無いです!肩も軽いです!」


何回か通院して頂いて原因を追究し調整していけば、

K様頭痛は、きっと起きなくなると思います。



今週の1枚

昨日の晩、私の愛娘が珍しく台所に立っていて
何やら料理を作っている様子。


20170616_204641.jpg
今人気の、“ガパオライス” でした!
ひき肉もたっぷりで、先日食べたhottomottoのガパオのライスの
10倍美味しかったです(誉め過ぎ?) 


本日これまで!また来週。







posted by セラピスト佐藤 at 21:10| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 頭痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

続編! 『原因不明シリーズVol.7 /糖尿病・・・インスリン治療後から発生した痛みから救え!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


前週の続きです。
娘さんに連れられてご来院したK様は、医師から糖尿病1型という診断を受けており
インスリン注射による治療を行っているということでした。

@治療後から体のあちこちに発生し始めた痛みの原因と解消
A糖尿病からくる脚全体の痺れの解消 

というハードルの高いご依頼内容です。

脳反射スキャン法検査しますと、
やはり痛みの原因インスリン注射ではないようです。

Aの脚全体の痺れと同じ原因で、インスリンを出せなくなった膵臓(すいぞう)
からの影響とキャッチしました。

そこから、上行結腸・下行結腸(共に大腸の一部)へと影響して
脚の痺れを作っているのでした。


先に膵臓の血流が良くなるよう調整

さらに、痺れを止めるための調整ポイントをK様の脳からキャッチ。

顔面(骨)にあるということです。しかも目よりも下方の中心線上と出ます。


両目を結んだラインより下から人差指で辿っていくと、

『人中(じんちゅう)』というツボに相当するポイントで指に反応有り。

押圧時間、真下に2秒! 安静時間3分

私は3分間席を外し、頃合いを見て戻りました。


私 「いかがですか?痺れの方は?」


K様「消えました!さっき押してもらった時から段々弱くなっていって今ありません!」


どうやら成功です。ずっとあった痺れが今無いということです。
(※一回の調整だけですから、まだどのくらいもつのかは判りません。)

しかし、痺れで困っていたK様にとっては大きな変化です

が悪くてや骨盤がずれて起きていた痺れとは訳が違いますから・・・
通常は、このようなことができる施術家はごく限られていると思ってます。

次のご来院経過を確認します。



セラピストの、ちょっとイイ話
昨日、数ヶ月の割合でお見えになるM様(20代女性)
背中から脇腹の違和感で午後一番ご来院されました。
施術後は違和感が無くなって少し会話していたのですが、

実は、昨日朝の時点ではご予約が一杯だったのです。
しかし、その30分後にキャンセルが出まして、そこが午後一番だったのです。

そこに間(かん)おかず、M様からご予約の電話が入ったのでした。
少し早ければ、「すみません、一杯です。」とお断りしていたわけですが、
その電話するタイミングも、M様は一回掛けようとして
「今じゃないな・・」と、とどまって30分後に掛けたことで
予約が取れたのです。

偶然なのかと思いきや、小さい頃からそんなことばかりで
「自分は、運が強い!」と、理由はないけど妙に思い込んでいるそうです。

お話をお聞きしていて、
「やっぱり思い込みって凄いんだなあ。」と、私は感心することしきりでした。

良きにつけ悪しきにつけ、
 自信(繰り返す)➡確信(焼き付く)➡信念(パワー)➡具現化する。

自己啓発の本には、このようによくあります。
しかし、これだけではなくM様には予知能力的なものもあるような・・・

現在お住いの家を新築中だそうですが、M様10年位前から
「家を建て替えても長く住めない気がする。」と家族に言っていたそうです。

この度ご縁があって、今年の秋に九州へ嫁ぐそうです。 (マジですか〜)


本日これまで!また来週。







posted by セラピスト佐藤 at 21:50| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする