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2017年06月23日

カルテNo.306 『人間ドック時に気づいた胃の圧痛!それと起きれないほどの腰痛との因果関係は・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

山形も梅雨入りの時期となりました。

そして、さくらんぼの時期ですが、だいたい山形の人は親戚にさくらんぼ畑
持っている人がいるものですね。

私は、寒河江の親戚から頂いたものを食べました。
皆様は、もう召し上がりましたか?


「1ヶ月前にぎっくり腰をして、まだ重苦しいのですが・・・」

こうおっしゃるのは、ご紹介された方のまたご紹介でご来院くださったM様(40代女性)です。

病院🏥では『関節炎』の診断で、痛み止め薬と湿布をくださったそうですが、
『ぎっくり腰』は、骨盤の仙腸関節部分にズレが起きていますので
それだけで治るのは難しいでしょう。

多くの場合は、M様のようにもう激痛はなくても
奥の方に鈍痛がいつまでも残ることとなります。

また、全身的に不調が広がってきます。

M様の場合・・・
眠れない、目覚めやすい、肩こり、頭痛、尿が近い、下痢が多い、冷え、疲れやすいの自覚症状が出ています。

私 「ぎっくり腰が起こるような原因は、思い当たることはありましたか?」

M様「いいえ、それがないんです。朝起きようとしたらギクッとなって起きれなくて。」


実は、
多くの方が思っているような、力仕事をして筋肉や関節に大きな力が
加わって
原因だけで起きるわけではないのです。

M様のぎっくり腰の、大元の発生原因“脳反射スキャン”で追ってみました。

結果、
なんとそれは、『胃』『回腸(小腸の一部)』でした。

ここに負担が掛って、ぎっくり腰は起きたのでした。

胃腸と結びつく感情は、≪思い悩み≫ の感情です。


私 「ぎっくり腰が起きた一ヶ月前頃、心配やイライラで特に思い悩むことはありませんでしたか?」

M様「一ヶ月前?・・・あっ、その頃『休み』が消化できなくて困って悩んでいました。」

※M様の職場では、忙しくても『休み』をきちっと消化することが義務付けられているようでした。


M様「そう言えば、先月人間ドックを受けた時に医者から胃の辺りを押された時にすごく痛かったんです。」


幸いに人間ドックではどこも異常はなかったそうですが、胃の辺りを押されると『自覚症状』はあったのです。

私 「Mさん、胃腸は ≪思い悩み≫の感情が影響する臓器なのです。」


M様「そうなんですか・・・通りで。実は、毎年この時期になると体の不調が起きていたんです。」


原因の説明が終わったところで、調整施術にかかります。

ここで今回は、
『内臓の不調』筋力にも大きく影響することを知って頂くと同時に
調整により筋力が回復することで、『内臓の不調』が良くなったことが判るよう
調整の前後で、『太ももの大腿四頭筋』を使って筋力テストも行いました。

※詳しくは、調整施術を受けてご体験ください。

M様「あっ、脚に力が入ります!こんなに違うんですね。」

スポーツ選手でも、成績が伸びない方がいらっしゃいましたら、

◎私の調整で、パワーと持久力が大きく変化する可能性が『大』です!
現在、水泳の女子とマラソンの女子をみていますが
皆様、自己新記録を次々と塗り替えてこられました。

さて、M様ですが
M様「あれっ、腰に痛みが無いです!今、ベッドから普通に起きられました。」

この後は、首の調整と背中側の調整でスッキリ

これで他に出ていた自覚症状の、眠れない、頭痛、トイレが近い、下痢しやすいなども
解消されることでしょう。


本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 09:11| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

カルテNo.305 『毎日起きる偏頭痛!薬で良くならない辛さには原因を除去する療法で!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


薬で良くならない症状というのも、確かに多いようです。

慢性的病気・症状は生活習慣などからの原因も多いですから
それを改善させて病気・症状を未然に防ぐ予防医学が発展すれば
人にとって一番良いのですが・・・

現実的には
薬が売れなくなってしまうと困る製薬会社、関係業者、開業医etc.もいらっしゃるわけです。

いろいろな利害関係があるので・・・という説もあります。

身近では
冬にはあまり沢山降って欲しくない人が多数と思いますが、
降らないと困るスキー場、ホテル、除雪業者の方もいらっしゃると思います。
若干、似てますかね?でもこれは、自然現象ですからね。


「頭痛と肩こりが、毎日起きてひどくて困っています!」

こうおっしゃるのは、
車で1時間ほど掛けてお見えになったK様(30代女性)です。

お話では、以前は月に3回ぐらいだった頭痛が今はもう『毎日』起きているということです。

私 「お医者さんでは診てもらいましたか?」


K様「はい、今トリプタノール錠という薬を出されて飲んでいます。」


鎮痛剤のロキソニンとかでないのです。
あとで調べましたら、これは強力な抗うつ剤の薬だそうです。

この薬は、その副作用も同様に強く、色々な不調も出やすいようでした。
●筋肉のこわばり・動悸・めまい・便秘・・・etc.

(抗うつ剤を医者は出すのかと思うと・・・ちょっと怖く感じました。)

それでも、ひどい頭痛には処方することがあるとあります。


ところが、K様は毎日その薬を服用しても一向に頭痛が無くならないということで
のご来院だったのです。

こうなると、整体による調整が有効。いや、頼みの綱かと思います。

全身を検査をしていきますと、
こわばって硬くなっている(緊張状態)部分が体の全体に広がっていました。
(薬の副作用もあるのか・・・?)

以上の筋肉のこわばりを取って、『自律神経バランス調整』『頸椎調整』を実施。

今日は、薬を飲んで来たので、いつものひどい頭痛は無いということでしたが・・・


私 「痛みは無くても、重い感じとか違和感はあったはずですが、いかがですか?」

K様「重い感じ・・無いです!肩も軽いです!」


何回か通院して頂いて原因を追究し調整していけば、

K様頭痛は、きっと起きなくなると思います。



今週の1枚

昨日の晩、私の愛娘が珍しく台所に立っていて
何やら料理を作っている様子。


20170616_204641.jpg
今人気の、“ガパオライス” でした!
ひき肉もたっぷりで、先日食べたhottomottoのガパオのライスの
10倍美味しかったです(誉め過ぎ?) 


本日これまで!また来週。







posted by セラピスト佐藤 at 21:10| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 頭痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

続編! 『原因不明シリーズVol.7 /糖尿病・・・インスリン治療後から発生した痛みから救え!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


前週の続きです。
娘さんに連れられてご来院したK様は、医師から糖尿病1型という診断を受けており
インスリン注射による治療を行っているということでした。

@治療後から体のあちこちに発生し始めた痛みの原因と解消
A糖尿病からくる脚全体の痺れの解消 

というハードルの高いご依頼内容です。

脳反射スキャン法検査しますと、
やはり痛みの原因インスリン注射ではないようです。

Aの脚全体の痺れと同じ原因で、インスリンを出せなくなった膵臓(すいぞう)
からの影響とキャッチしました。

そこから、上行結腸・下行結腸(共に大腸の一部)へと影響して
脚の痺れを作っているのでした。


先に膵臓の血流が良くなるよう調整

さらに、痺れを止めるための調整ポイントをK様の脳からキャッチ。

顔面(骨)にあるということです。しかも目よりも下方の中心線上と出ます。


両目を結んだラインより下から人差指で辿っていくと、

『人中(じんちゅう)』というツボに相当するポイントで指に反応有り。

押圧時間、真下に2秒! 安静時間3分

私は3分間席を外し、頃合いを見て戻りました。


私 「いかがですか?痺れの方は?」


K様「消えました!さっき押してもらった時から段々弱くなっていって今ありません!」


どうやら成功です。ずっとあった痺れが今無いということです。
(※一回の調整だけですから、まだどのくらいもつのかは判りません。)

しかし、痺れで困っていたK様にとっては大きな変化です

が悪くてや骨盤がずれて起きていた痺れとは訳が違いますから・・・
通常は、このようなことができる施術家はごく限られていると思ってます。

次のご来院経過を確認します。



セラピストの、ちょっとイイ話
昨日、数ヶ月の割合でお見えになるM様(20代女性)
背中から脇腹の違和感で午後一番ご来院されました。
施術後は違和感が無くなって少し会話していたのですが、

実は、昨日朝の時点ではご予約が一杯だったのです。
しかし、その30分後にキャンセルが出まして、そこが午後一番だったのです。

そこに間(かん)おかず、M様からご予約の電話が入ったのでした。
少し早ければ、「すみません、一杯です。」とお断りしていたわけですが、
その電話するタイミングも、M様は一回掛けようとして
「今じゃないな・・」と、とどまって30分後に掛けたことで
予約が取れたのです。

偶然なのかと思いきや、小さい頃からそんなことばかりで
「自分は、運が強い!」と、理由はないけど妙に思い込んでいるそうです。

お話をお聞きしていて、
「やっぱり思い込みって凄いんだなあ。」と、私は感心することしきりでした。

良きにつけ悪しきにつけ、
 自信(繰り返す)➡確信(焼き付く)➡信念(パワー)➡具現化する。

自己啓発の本には、このようによくあります。
しかし、これだけではなくM様には予知能力的なものもあるような・・・

現在お住いの家を新築中だそうですが、M様10年位前から
「家を建て替えても長く住めない気がする。」と家族に言っていたそうです。

この度ご縁があって、今年の秋に九州へ嫁ぐそうです。 (マジですか〜)


本日これまで!また来週。







posted by セラピスト佐藤 at 21:50| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

カルテNo.304 『原因不明シリーズVol.7 /糖尿病・・・インスリン治療後から発生した痛みから救え!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今月末になってまた、おめでたいご報告がありました!

A様3人目のお子さんの妊娠おめでとうございます!!

お一人目の時に良くご通院してましたが、以降は数ヶ月毎のご来院でした。
お一人できると、2人目からは順調な方が多いようです。

女の子2人の後は、男の子だとベストかな?
楽しみですね


さて、本日のご依頼は?

「糖尿病でインスリン注射を始めてから体のあちこちに痛みが出るんです。病院に聞いても原因が分からないそうで・・・あと、太もものの裏から足の甲まで痺(しび)れています。」

こうおっしゃるのは、
娘さんのご紹介でご来院されたK様(60代女性)です。

最初は、一般的に言われる糖尿病2型でしたが、昨年からは
膵臓(すいぞう)からインスリンが分泌しなくなる糖尿病1型と診断されたということです。

その為、インスリン注射を自分で行う治療が始まりました。

ところが、
一ヶ月経つと、体のあちこちにに痛みが出るようになり
痛みを抑える薬を服用。

処方された薬を飲んでいると痛みが出ないそうですが、K様がお困りなのは
この薬は血糖値が上がるという副作用があることなのです。

そうなれば、さらにインスリン注射の量や回数を増やすことになりますので
おいそれとは行かず、困っていらっしゃるのです。

ちなみに、K様の体に痛みが出る原因インスリン注射ではないと医師が
明言しております。

それ以上は何故なのかは原因不明ということでした。

確かに、インスリン注射で体が痛くなるというのは聞いたことがありません。
では、原因は何なのか?

太ももの裏から足の甲までの痺れは、おそらく糖尿病の合併症と言われる
神経障害が出ているからなのでしょう。


私へのご依頼は、
@治療後から発生した痛みの原因と解消
A糖尿病からくる脚全体の痺れの解消 

以上の2点ということになります。

かなりハードルの高いご依頼内容と感じますが、
遠い所から娘さんが母親を心配して連れてきていらっしゃいます。

私としては、何とかK様母娘のお役に立ちたい一心です。

『脳反射スキャン法』
を開始してK様の脳からの情報をキャッチし始めました。



今週の一枚

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遂に人気ブログ『ロイヤル整体院』院長日記Vol.1初出版

実は・・・出版していません💦

2007年から書き始めた『院長日記』が、今年で丁度10年になりました。
(10年間毎週連載。良く続きました!)
様々な症状と戦ってきた今までの足跡を形として残したいと思い
製本にしてみたのです。
※シーサーブログ製本サービス(カラーのカバー付で1万円越えです。高っい!!)
しかし、モノクロですと3千円台で作れます。



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470ページある本ですが、トータルで5冊ぐらいになりそうですので
Vol.2からはそちらにしようかなと思っています。
写真は、さくらんぼテレビで阿久津アナから取材を受けた時のもの。(懐かしー!)


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 20:50| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

カルテNO.303 『スーパー施術は、整体の枠(わく)にとらわれない総合整体!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

今月は、GW明けに『妊娠のご報告』を頂いた方が昨日で3名となりました。

6日にS様。(昨年2人目を妊娠されて今年3月に無事出産されたとのこと。)
9日、T様。(先週に胎嚢を病院で確認して、来週あたりに心音も。)
23日、Y様。(昨日ご夫婦でご来院。2年前の1人目妊娠。現在二人目妊娠7ヶ月。)

振り返ってみますと、今月はとても好調ですね皆様、おめでとうございました


「呼吸しずらくて息苦しいんです!あと、足裏から異常に汗が出て困ってます。」


「脚の静脈瘤がひどくなってきて違和感や痛みがあります!」


こうおっしゃるのは、妊娠報告をしてくださった先程のY様ご夫妻です。

過去に病院🏥へも行かれてたようですが、ご本人的には解決には至っておらず。

この場合、呼吸器科神経内科原因不明なら心療内科かも?静脈瘤なら整形外科
とうことになるのかと思います。(妊娠はもちろん産婦人科!)

Y様ご夫婦のお悩み、お困りを一気に引き受けたのが

『ロイヤル総合整体院』
な〜んてね。(改名しようかな?)
◎異常なしの不調・原因不明を承ります。 

どうでしょうか?
最初はご主人の方からのご相談です。
前回いらっしゃったのが半年前で、おおよそ原因の察しはついていましたが
さらにお仕事のストレスからでしょうが、左右の肺の空気が満タンに
ほど遠い状態にありました。調整してすぐ満タンに。

ご主人「あー吸えます!鼻も通りました!」

足裏の汗に関しては、今回が初めての症状です。

ご主人「冬でも足裏だけ汗が尋常じゃないぐらいかいてびちゃびちゃになって困ってます。」

脳反射スキャン法で調べますと、
やはり自律神経系の原因のようです。

自律神経に緊張を起こさせている脳内の視床・視床下部への調整
そのまま5分ほど休んで頂いてから足裏を確認しますと

ご主人「乾いてきました。足が温かくなりました。」

次に奥様の方ですが、妊娠してからひどくなったとのことです。

私 「足にむくみもありますね。おしっこは行けてますか?」

奥様「最近、出が悪いんです。何回もトイレに行っても少ししか出なくて・・」

(これは、骨盤内上方の隔膜にトラブルがあるな。)

検査すると、やはりトラブルが起きていますので調整実施

ふくらはぎの表面に浮き出ていた沢山の静脈瘤が元の場所に収まってしまいました。


奥様「あっ、きれいになってる!足の『もやもや』も消えました。」

一部だけ、指で押すと痛みが残っていましたので、そこは調整して痛み消失。

そのあとは、背中で「ピキッ!」となるところがあると聞いて、これも調整して完了


セラピストとして、なるべく沢山の人のお悩みのお役に立ちたいですね。

Y様、お二人目もまた元気な赤ちゃん安産
お写真待ってま〜す



今週の1枚

昨日の昼は、行きつけの床屋のマスターに勧められた肉そば屋さんに行ったところ
お休みで、近くの『支那そば無双庵』というラーメン屋さんに。
流行ってますね駐車場満車でしたが、1台分だけ空いてました。


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『海老みそラーメン』が一番人気のようですが、
あっさり『魚介そば』(大盛810円)に。
コシの強い細麺が特徴かな。ご馳走様でした。
山形県人は、私も含めラーメン大好きですね。


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 13:20| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | 静脈瘤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

カルテNo.302 『歌っていると背筋がすごく疲れてしまう!?・・・の傾向と完全対策』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


GW直前にあのビートルズのポ−ルマッカートニーが来日公演
しましたね。
当院のお客様が行って来られてすごく良かったと喜んでいらっしゃいました。

74才で、一度もステージから引っ込むことなく30曲歌ったそうです。

そのパワー、エネルギーには、感嘆の言葉しかないですね。
私もぜひ、あやかりたいものです。



ということで、本日のご依頼

「歌っていると、すごく背筋が疲れてしまって悩んでいます。」



M様(40代女性)は、趣味で合唱に力を入れていらっしいますが、

立って歌っている時間が長くなると、背筋がつらくなってくると
おっしゃいます。

頑張って歌っていると声量的にも精一杯のようで、なおさら背中にくるようです。

他にも・・・
〇歩いていると腰が下に落ちてくる感じがする
〇右腕が痛い、手指が痺(しび)れる
〇夜中に右首肩の痛みで目が覚めるetc.


脳反射スキャン法で調べますと
右後頭部の血行など関係していることが判りました。

そしてにも空気が全体の2割程度しか入っていません。
これが頑張って歌うと苦しくなってくる、声量が続かない原因です。

また、どうも痛みや痺れのトラブルが右側に偏っている傾向です。

さらに、脳からの情報をキャッチしていくと原因は、

『右坐骨』のプログラム的エラーでした。

※本来、床やイスに座った時に自動的に坐骨が少し上がってくるのですが、
 正常に上がってこないので痛い。
 お尻だけでなく腰や背中、首肩まで影響します。さらには自律神経系ホルモン系
 にも影響。私もこの影響で起こる様々な症状を調整してきています。
(脳の方の認識にプログラム的エラーがあると言われています)

そこで、右坐骨のプログラムリセット調整を実施。

変化しました!!(これは、調整技術の中でも大技です)


M様「背筋がピンとしたのが判ります!肩も首も軽いです!」


私 「さっきまで肩を下に押すと下がって体がグラグラしていましたが、今度はどうですか?」


事前に、現在の状態を検査で確認してM様に自覚していただいていました。

M様「肩に力を掛けられても、全然からだがグラグラしないです。背中がすごく楽です!」


どのくらい変わったかと言いますと、

M様の両肩に、私が両手を置いて私の全体重を乗せられるぐらい
背骨のパワーが入ってしっかりしているのです。

イコール、背骨にパワーが入ると背筋を今までのように
無意識に頑張る必要がなくなるのです

ですから、疲れは半減します。

その他、肺の空気が満タンに入るように本来の声量に回復調整。

◎体の片側に、首・肩・背中・腰の痛みや原因不明の症状が頻繁に出てくる。
◎他の人と同じこと(仕事・遊び)をやっても自分だけ倍ぐらい疲れている。
◎イスに長く座っているとイライラしてくる。お尻が痛くなる。

私の経験では、3割近い方にこのようなことが起きています。

早くこのトラブルから脱出したい方は、ぜひご予約いただきたいと思います。

『あなたのビフォ−アフター』を解りやすく説明しながら調整します。


調整後から、この場で大きな変化楽なお体を体感して
大きな感動を得ることでしょう



本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 20:41| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | 背中痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

カルテNo.301 『手術した足がむくむ!後遺症?良くならない原因を解明せよ!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


昨年5〜6月に不妊施術で通ってくださっていたS様から
妊娠&出産のご報告ありました。お二人目おめでとうございます

7月に自然妊娠できて、今年3月に出産されたとのことで
今回は、出産後に気になっていた『骨盤調整』でした。
これで当分は安心ですね。


さて、GWも終わると
やっと落ち着くと言いますか、ホッとしますね。

逆に農家の方は、これから忙しくなる時期ですが・・


「肩の痛みがずっと取れなくて、最近は足もむくんで困ってます!」


こうおっしゃるのは、定期的にお体のケアにいらしてくださっている
女性N様(60代)のお友達のご主人です。

先日、奥様の方を連れて来てくださって、大分良かったようです。
今回はご主人の方を連れてきてくださいました。

ご主人のE様は、奥様と農業をやっており70代ですが、
オシャレにカットした白い髭(ひげ)と、筋肉質なお体が印象的でした。


E様「左肩の痛いのもそうだけど、去年に右の脚のふくらはぎの静脈瘤(じょうみゃくりゅう)を手術をして、最近そこがむくむんです。夜は、左足も痺れていて冷たくなります。」

他にも、30代から『腰部ヘルニア』と診断されていて
疲れてくると、その部分が重苦しくなるということです。


私 「いろいろ症状が多いようですから、状態によっては全部できるか分かりませんが、Eさんが気になる所から順に早速やっていきます。」

痛みが取れないと訴えている肩を検査していきますと、思った通り・・・
筋肉は、ほぼしなやかで硬くはなっていません。

筋肉疲労だけによる肩こりなら
ずっと長引くとは思えないお体です。


脳反射スキャン法でE様の脳から発せられている情報をキャッチしていきますと、

私 「どうやら、膵臓(すいぞう)が関係しているということですね。体重が増えてきていないですか?」


E様「あー、実は数年前から『たばこ』をやめてそれから4〜5キロ増えたんです。頑張って2キロ減らしたけど、結構食べていますねぇ。」

膵臓はご存知のように、血糖値のコントロールをしています。

炭水化物を摂って血糖値が上がるとインシュリンを分泌する働きなどしています。

私 「人も内臓も、あまり働かせ過ぎますと悲鳴を上げます。誰かにどこかに当たりたくなると同じで、Eさんの場合、左肩にきているのです。」

膵臓の調整を実施。

E様「あっ、痛くない。(・・・??)」


今のところ順調です。

次は、手術した右ふくらはぎと足のむくみ、痺れですが、
こちらは、腎臓と大腸が関係しているようです。

調整後から、痺れが弱くなってきました。むくみも変化してきました。
(時間の経過するにつれ変化し終わる頃にはもっとハッキリと)

腰のヘルニアの原因は?
・患部2割
・老化2割
・横行結腸4割(大腸の一部)
・左前頭部の血流2割(仕事中のイライラ)

という割合のようです。下の2つを調整しましたところ
ご本人も「腰が軽くなった!」と、大いに変化が判ったようでした。


70代と言えど益々、お元気に働けますね



今週の写真館

GWは、家族のリクエストで鶴岡経由一泊で新潟に
広大なチューリップ畑を観に行って来ました。


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前夜は、友人がマスターの『居酒屋たかもり』で、
名古屋コーチンのレバーからスタート。(たまらないですね。数量限定です。)



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軟骨入りつくねは、黄身をつけて絶品



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店主は、「なんでも揚げます!」と言っております。
(変わったもの揚げてもらおうか)



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が生まれて初めて食べた『鳥わさ』です。(半生)
感動しておかわりしました。



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新潟県胎内市のチューリップは、
話には聞いていましたが・・・行けば圧巻です!(GW前後が見頃時期です)



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かなりの人出でした。デートにもイイと思いますよ。



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ヘリコプターによる飛行遊覧、4千円(15分位)
私は、こういうものにはあまり乗りたくない方なので乗らず。

※後で分かったのですが、この日の午前11時頃に白鷹町の河川敷きに
 個人ヘリコプターの墜落事故があったのでした。
(こういう事がありますからね。)

さらに現場に駆け付けようとした小国の非番の警察官が自家用車で
他の車と衝突事故で、小国街道が2kmの渋滞。

山形に帰る私家族の車がそれに巻き込まれ
1時間遅れて家路に着きました。(無事です。)


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 21:27| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | むくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

祝!カルテNo.300 『日本に住む外国の方のご依頼!& 海外から帰国した方のご依頼!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今回は、『カルテNo.300号』を記念しまして、
お二人の方のご依頼をお送りします。

お一人目の方は、日本にお住いのパキスタン人女性です。

これまで、アメリカ人、オ−ストラリア人、ドイツ人、クロアチア人、
中国人
(あとは、え〜?)と施術してきましたのであまり驚かなくなりました。


「左を向くと首の右側が痛くて重苦しい!朝は右手に力が入らず指がないような感じがします。」

先月、

関東から当院へお見えになった中国人の方から当院のことをお聞きになって
ご夫婦で来られた奥様の方(S様)です。

ご主人の方は、日本に長年いらっしゃるそうで日本語が上手痛みのある奥様に変わって通訳してくださいました。


ご主人「もう一年前から痛くなって、病院へ行って治療をしてるけど良くならないんです。MRIも撮りましたしけど原因が分からず他の病院にも行ったけど変わらなくて、いつも「痛い、痛い。」というので困ってます。」

私 「そうですか・・一年も前から痛みが続いているとなると、かなりお辛いですね。では、早速検査しながら調整していきます。」


ずっと一年も痛みが続いているということは、かなりの難敵と予想されます。

事故などによる『外傷、内傷』が無いことがレントゲンMRI
既に分かっているのですから、あとは・・・

奥様の首や肩・腕を実際に手で触りながら確認していった後

脳反射スキャン法で、脳・体からの情報を読んでいきますと


すい臓、心臓、肺の右上、上行結腸からサインが出ています。
※病気のレベルではありません。病院の血液検査でも異常は見つからないのですから。

トラブルサインを消すための調整施術を行いました。

私が変化を質問すると、通訳してくださって


ご主人「少し楽になったと言っています。」

さらに
夜、寝ている時に寝返りすると腰が痛いそうなのです

(途中からご依頼が追加です。まさに内臓が関係している証拠と思いますが)

合わせて情報を読んでいき、

頸椎(首の骨)2番と胸椎(背骨)2番調整の刺激加えました。

その他、諸々の調整で寝返りできるようになりました。


ご主人「左を向いてもだいぶ痛みが減ったそうです。」

『朝に右手に力が入らない』というのは、明朝になってみないと実感がない
と思いますが、変化は間違いなく起きたと思います。

もちろん不調の期間や状態によって、施術回数回復期間は必要かと思います。




「先生、こんにちは!もうあちこち痛くて調子悪いから宜しくお願いします!」

お二人目の方は、ご結婚してイタリア在住の元山形県女性のK様です。

K様は、3年前に帰国なさった時に初めてご来院になり、数ヶ月前からあった
肩の痛みが一回で取れたことから、帰国の度調整に来てくださっている方です。


一年振りで、あちこち痛いということですが・・・

○右肩が痛い
○右膝が痛い
○左足の甲の違和感
(以前に捻挫して一応治って普段は痛くないが、体重を掛けるのが不安がある。)

短時間で良くすることが出来るかはその原因に依ります

脳反射スキャンで情報をつかんでいくと

右肩痛は・・・すい臓(食べ過ぎ傾向か?)
右膝痛は・・・肝臓(〃 〃と疲労)
左足甲の違和感・・・捻挫の後遺症(下行結腸と骨盤歪みと左脚のバランスなど)
同時に肺の空気も十分には入っていませんでした。(疲れが取れないです)

以上、約35分の施術で終了。(規定時間内でした。

K様「あー楽です! 痛みがない! あっ、体重もしっかり掛けられます!」  「うつ伏せに寝ている時、肺に空気が入っているのが分かりました!」

良い事づくめですね!!

先日はK様に勧められた友人もご来院くださいました。
ありがたいですね。


本日これまで!また来週からもお楽しみに!
posted by セラピスト佐藤 at 20:08| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

追加・番外編! 『セラピストスーパー施術!? “打撲の炎症による痛み” をその場でとる奥義!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


前回、打撲・捻挫による炎症の痛みがなくなったK様でしたが・・・


K様「目がショボショボして最近見えにくいんです。これもお願いできませんか?」


新たなオーダーですが、
残り時間が少しありましたので、こちらも対応して差し上げることになりました。

K様の目が、いつもショボショボするということですから

単に今だけのことでは無いようでしたので一応

脳反射スキャン法で調べてみました。


その結果、K様の脳からの情報では、

『目の老化』が一番の原因のようなのです。


私 「目の老化と出るのですが・・・。まあ40前後から老眼が始まっている方も確かにいらっしゃいますからねぇ。」

K様「やっぱり老化ですか・・・。実は、私17年前に『レーシック』を受けたんです。」

私 「あの、近視を良くする手術ですか?当時は費用もかなり掛かったでしょう。」

K様「はい、でも一度で見えるようになるならと思って、有名人もやっていましたし。」
 
私 「実際、見えるようになったのですか?」

K様「はい、最初すごく良かったんです。ところが、3年間ぐらい経ってから段々と視力が落ちてきて見えなくなってきたんです。」
 
私 「やはりそうですか。当時から危険性はあると言われていましたから。」
 

高い費用を掛けても一生ものではなく、『視力低下と目の老化が進む』という

デメリットが起きて、その結果のショボショボのようです。


一回でどのくらい持つかはわかりませんが、目の活性化を行いました。


K様「あぁ、いいです!だいぶスッキリしました。」


巷の宣伝には簡単に載らないで、良く見極めることが大切ですね。

今は、医者も宣伝しますから・・難しいかな。


ちなみに、
K様の手術をした東京の眼科ですが、トラブルが発症した時には

既に連絡が取れなかったということです。 



今週の1枚
を見るなら今回の休み(17日)を逃したら
あとは散ると思って霞城公園へ。



20170419_184622.jpg
皆さんここから桜の風景を撮りますね
ほぼ満開でした。
この日の夜は、予報通り結構なが降りました。


本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 20:28| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 目の痛み・疲れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

カルテNo.299 『セラピストスーパー整体術!? “打撲の炎症による痛み” をその場でとる奥義! 』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


の季節がやってまいりました。

予想では、19日頃が見頃ということですが、

日中から花見一杯といきたいものですね。

えっ?それは男だけか



「足をケガして腫れが1ヶ月経っても引かなくて痛くて歩けないんです!」

こうおっしゃるのは、昨年10月も同じような足のケガでいらしてた
K様(30代女性)です。

左足とその足首に湿布と包帯が巻かれていて彼女の表情からもその痛々しさ
伝わってきます。
左脚を引きずりながら施術室に入ってこられました。


私 「前回は、たしか右足が側溝に落ちてケガしたのでしたね。」


K様「はい・・・今回は左足です。整骨院に1ヶ月通っているんですけど、まだ腫れが引かなくて困ってます。痛くて仕事もできないんです。」



具体的には、
・歩くと左足底で何か卵を踏んでいるような感じがあり、痛くて歩けない(腫れがある)
・内と外のくるぶしも腫れていて触っても痛い(やはり炎症による腫れが原因)

何とか結果を出して、一刻も早く回復できるメドを示してあげたいものです。


K様が訴えているこのケガの痛みを『打撲や捻挫による炎症の痛み』
とらえるのが一般的な医療です。

私は、「これはそんな単純なものではない。」と、インスピレーション。

なぜなら、1ヶ月も腫れが引かないことが不思議だったからです。


脳反射スキャン
で、彼女の脳から発せられている情報を読んでいきますと、

私 「足底の腫れの痛みは、膵臓・肝臓・下行結腸のダメージも関係しているようです。」

調整した後、

私 「Kさん、それでは廊下を歩いてみてください。」

K様がベッドから降りて床に足を付いた時の

「あっ」という表情を私は見逃しませんでした。(「痛くないようだな」


K様「大丈夫です・・・痛くないです!? 違和感もないです。」

K様にとって奇跡が起きたかのようです。


私 「はい!次は足首をやります。」

脳反射スキャンでは、これは明らかにケガによるものでした。

ですから、

ご本人や医療者は『足底の腫れ』『足首内外の腫れ』も同じケガによる炎症と思っているわけですが・・・違うのです。

調整を行って


私 「くるぶしの所を押してみてください。」

K様が半信半疑で、さっきまで触ると痛かったそこを押してみると、

K様「あっ、痛くないです。なんか腫れもさっきより引いてきてます!」


K様は、本当に安心したようです。

しかし、この後、ついでに?


K様「目がショボショボして最近見えにくいんです。これもお願いできませんか?」


えっ、欲張り過ぎでは?
(実は、足の施術後にすぐ『歯ぐきのブヨブヨ腫れ』も言われてなおしているんです。)

ロイヤル整体院は、沢山言ったもの勝ちではありませんが、持ち時間内であれば
ご依頼に応えるのが私の主義です。

この続きは、次週に



今週の1枚
お昼は、たまに“伝説のスタ丼屋”に行ったりします。
先日29日(肉の日)に行ったのは、



20170329_125534300.jpg
通常値段で、1.5倍盛りだからでした 旨い!でも、人によってはしょっぱい!?
(今後、普通盛りで物足りなくなるかも!もしやこれも店側の戦略か・・?)


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 21:39| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする