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2017年12月09日

続編! 『初めてのご依頼! “脊髄空洞症” による痺れ(しびれ)は消せるのか!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

先週は、10年振りの快挙が起きました。

なんと!
不妊施術通院されている方のうち一週間に3名の方が妊娠されました

お一人は、5年前に通院して妊娠されたO様。今回は二人目を希望でしたが、
今回はホントにすぐの妊娠でした。

他のお二人は、9月初めから通院を始めた方々です。
A様は、二人目のお子さんを、もう一人のS様は初めてのお子さんを
妊娠されました。 

お二人とも、
乳汁ホルモンの分泌や片側卵管癒着、また子宮内膜症原因
ホルモン薬なしで排卵できないなど、妊娠しにくいと言われる条件の方たちでした。

それが、(なぜか?)3ヶ月のスピード妊娠でご本人たちが
びっくり!感動と喜びでした。

私も、今回の妊娠今年の目標15人を達成できました。
皆様、本当におめでとうございます


さて、前週の続きです。
『脊髄空洞症(せきずいくうどうしょう)』という初めて耳にする症状名ですが、

ご依頼くださったI様の2回目(約2週間後)の施術です。

私 「その後の痺れなどの経過を教えていただけませんか?」

I様「左腕のビリビリした感じは無くなりました。皮膚が突っ張る感じも無くなりました。」

私 「そうですか。では、残っているところはどこですか?」

I様「まだ左足周りの痺れと、顔の左側の痺れが残っています。」



早速、脳反射スキャンで調べていきますと

まだ脳内や心臓などの脈管の緊張からの影響(血流・神経)が、確認できます。

その為、肺機能にも影響が及んでいます。空気がまた吸いにくいはずです。

必要な調整をしますと、


I様「顔のピリピリが無くなりました。」

これは、痺れが弱くなったことを表しています。

次に、左足周りの痺れ➡骨盤調整と膵臓(すいぞう)活性化OK

(「これで、ほとんど消えたな・・・」)


I様「あのー、左のお尻の所が痛いんですが・・」


これは、I様が今まで痺れて感じなかった所が改善して、痛みを感じるようになったということです。

良い兆しと言えます。

坐骨のシステムエラー
をリセットしたところ、痛み消失

I様「あれっ?痛くない。大丈夫です。」


今回、2回目の施術も順調に進みました。
もう少し必要でしょう。



今週の写真館
今週は、毎年恒例の、鶴岡市の『居酒屋たかもり』のマスター高田氏と
菅ちゃん(昔、高田氏の部下で今友人)と仙台で忘年会でした。



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菅ちゃんが仙台を案内してくれるというのでお願いしました。
(昔、タクシー運転手も経験あり)
仙台パルコの裏のAER(アエル=会える)というビルの31階です。
「最上階が無料開放で、ただで仙台の街を一望できる!」と、得意げな菅ちゃんです。
(おじ兄さん達でなく、カップルの方が相応しいです。)



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でも、立派なラウンジがありました。
ここ最上階で飲む一杯のコーヒーは最高です




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定番の青葉城公園伊達政宗像。
中国人など外国からの観光客が多いそうです。
閉園間際でした。
以上!?

この後、夜の帳が降りると、
3人は国分町に消えていきました。


本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 21:14| 山形 ☁| Comment(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

カルテNo.322 『初めてのご依頼! “脊髄空洞症” による痺れ(しびれ)は消せるのか!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


最近、立て続けに『脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)』
病院🏥で診断されたの方の施術をしていまして、
幸いにも好結果となっているところです。

ただ今度は、同じく脊柱管の中の骨の変形による神経圧迫の痺れではなく・・・


「顔から左手、左足まで左側に痺(しび)れと痛みがあるんです。最近は右側にも。」


I様(30代男性)は、今年の4月から発症したそうです。
既に、脳神経内科を受診してMRIも撮っていまして

医師から『脊髄空洞症』と診断を受けたそうです。


※脊髄空洞症(せきずいくうどうしょう)
 脳や脊髄は液体の中に浮かんで、外部からの衝撃から守られています。この液体を脳脊髄液といいます。脊 髄空洞症では、脊髄の中にこの脳脊髄液がたまった大きな空洞ができて脊髄を内側から圧迫するため、いろ いろな神経症状や全身症状をきたす病気です。
(「難病情報センター」サイトから抜粋。)

完全には発症原因が不明のようですが、治すには手術しかないそうで
現在、I様鎮痛剤で経過を見ているということです。

空洞化している所は、
MRI検査では、首と背中(真ん中付近)2ヶ所あったそうです。

(私「まさにMRIに写った通りの状態であるにしても、それが痺れと痛みの原因の
全てとは限らないのでは?」)

と、
ご依頼された以上、諦めの悪いセラピストでした。(実際にそんな場合が多いのです。)

勿論、だからと言って首や背中をボキボキしたりするような調整はしません。

揉みもしません。
脳からの情報を元に、指で刺激する程度で調整を進めます。

外見からは、普通の男性で特に歪んでもいませんし、聞かなければ痺れていることも
当然判りません。

脳反射スキャンで最初から検査したところ

左脳右脳の血流、心臓、肝臓等に痺れと痛みが関係していると
反応しました。
肺も日頃の緊張や不安からでしょうか、全体で3割ぐらいしか
機能していないようです。(酸素不足からも様々な不調が出ます)

これらを調整しますと・・

最初に左側に比べると弱い痺れがある右側の足に変化が出たようです

I様「右足の痺れが、ほとんど無くなった感じです。」


この後、さらに脳反射スキャンにて空洞化をなくす調整を試みてみました。
(キャッチ出来たのは、頸椎7番と胸椎5番。)


これは、その場ですぐには変化が出ないようです。

よって、この続き次号にて



今週の写真館
休日の朝、嶋の方へ用事があってついでに
『コメダコーヒー』に行ってみました。



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女房は何回も利用しているそうですが、私は初めてです。



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モーニングは、コーヒーにトーストがサービス
と聞いていましたが、嬉しいですね
コーヒーもファミレスのと違って、私にはこっちの方が
合っていますね。



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この日は、29日の『肉の日』ということで
『伝説のスタ丼』さんでは、お肉50%増量サービス!
仕事日なので、ニンニクでなくショウガ丼です。
お肉の日は、外せませんね。


本日これまで!また来週。








posted by セラピスト佐藤 at 19:50| 山形 ☁| Comment(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

カルテNo.321 『腰部脊柱管狭窄症で悩まれる方が、施術後は楽々歩いてお帰りになる不思議な光景!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


類は友を呼ぶ!ではないですが、病気・症状で苦しんでいた方は
同じ辛さを持っているお知り合いやお友達がいらっしゃるようです。


前回ブログの、『腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)』
立ち止まりながらしか歩けなかったH様が快方に向かっており
お知り合いの方のK様(77才女性)をご紹介くださいました。


「腰が痛くて歩くのが大変なんです。何回注射を打っても効きません。最近は膝も両方痛いんです。」


自己申告カルテを拝見しますと、
5年前から『腰部脊柱管狭窄症』病院🏥で診断されています。

K様のお話では、
注射や薬リハビリも通ったけど、その場しのぎにしかならなかったそうで
症状は変わらず現在に至っているとのことです。

他にも痛みの訴えは続きます。

K様「ここの股関節も痛い時があるんです。」

両股関節の前の部分を指で差して教えてくださいます。さらに・・・

K様「左足の親指が、ずっと痺れています。あと、歩くと両足の薬指と小指の付け根の所に石でも入っている感じでゴロゴロするんですけど触っては判らないんです。医者でも判りませんでした。」


K様ぐらいのご年齢になると、
症状がある人というのは、まさにあちこちという感じなのかも知れません。

K様の口からは、次々に出てきます。

私 「解りました。すべて承ります。ただ、長期の症状が一回で全て無くならなくても変化は必ず起きます。優先順位に従って施術していきますので、時間内でしたら他の所もやっていきます。」

効率良く進めるために、腰の痛みと関連しているような所から始めました。

例えば、左足の痺れや股関節の痛み、両足第4、5指の違和感は、直感的

『腰の痛みと同じ原因』ではないかと感じました。

と言うと、「腰部脊柱管狭窄症が原因?」と、皆様は思われるでしょう。


確かにMRIを撮って医師から説明されたように、患部では老化による骨の変形が
起きているのは、そのままの事実だと思います。

しかし、私の考えでは
それが患者さんが訴えている『痛みの原因とイコール』とは限らないということです。

それは、これまで色々な方の様々な症状の依頼を受け、
脳反射スキャンでご本人の脳から発している情報を受け取って施術してきた結果からです。

またそれは・・・
実際に腰の手術をしても、痺れや痛みが完全に取れないという方も
沢山いらっしゃることからも言えると思います。

早速、脳反射スキャンで痛みの原因の検査を始めますと

肝臓と膵(すい)臓が関係しているようです。病気ということではないですが、
負担が掛っている。あるいは、お疲れであるということを表しています。

それぞれから下行結腸と回腸に、しわ寄せがあって

『股関節痛』『足裏の違和感』の原因にもなっているようです。

肝臓と膵臓の調整を実施しましたところ、『股関節痛』『足裏の違和感』
消えたのを脳反射スキャンで確認。

次に上半身からの原因を探ると、左後頭部内と心臓での緊張をキャッチ。
肺機能にも影響が出ています。

こちらも調整後、ベッドの脇に立って頂きました。

私 「いかがですか?腰の痛みと重い感じは・・・?」

K様「!?・・・無いです!うそみたいに軽いです。」

私 「私は、腰は触りましたか?」

K様「いいえ、全然。腰だけでなく股関節も動かしても痛くなくなりました!」

「足の親指の痺れと足裏の違和感は?」

K様「今は無いです。なくなりました。」


意外に、前回の方H様より順調に調整が進みました。まだ時間があったので
膝の方調整して痛みが消えました。

K様の表情は、もう完全に治ったかのような喜びの雰囲気です。


完全に安定して良くなったわけではないことを伝えましたが、
本当に嬉しかったのでしょう。

次のご予約を頂きましたので、経過を見ながら進めていきます。




今週の1枚
高校生の娘が、修学旅行に関西方面へ行って来ました。
以前、家族で横浜の日清カップヌードルミュージアムに行った時、
お土産に自作の『マイカップヌードル』を作りましたが、
今回は、大阪で娘が・・・


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上手いね!一瞬本物かと思ったよ(ホメ過ぎ?)


本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 21:06| 山形 ☔| Comment(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

続編! 『手術以外にないと言われる・・・間欠跛行がある腰部脊柱管狭窄症に7年振りに挑む!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


ここ数日、雨模様でどんよりした天気ですから
体の方もそんな感じになってきます。

やはり気圧は私たちの体の自律神経に影響しますね。

セラピストたるもの、人に感動を与える施術をするには
自分の体調が優れていないとそのパワーが充分に発揮できませんから
気を遣うところであります。

どんなお仕事の方にも言えることと思いますが、
自分自身の体調管理を良くしておくことは、

プロフェッショナルな仕事をする基本ですね。


さて、H様の左足親指の痺れ(しびれ)を、すぐさまその場で解消させた私
でありましたが、

H様「痺れも止まって、来た時より楽な気がしますが腰はまだ重いです。」


『腰部脊柱管狭窄症』 特有の腰の重さは、まだ変化に乏しい状況でした。

これが解決しないと、『間欠跛行』(※前回ブログをご参照ください)は改善しません。
ここからが勝負です。

現在は、『脳反射スキャン法』という検査手段がありますので、

その解決の糸口H様の脳からの情報をキャッチしていくと・・・

患部となっている腰部には出てきません。

それは脳内でした。

さらに、脳内の活性すべき個所を調べていきますと、それは『小脳!』です。

「やはり。」というべき個所でした。
体の運動機能を司っているところですから。

小脳・・・
同側の筋肉群の筋肉運動と筋緊張を調節し,運動の調整や,体の平衡を支配している。
(※ブリタニカ国際百科事典より抜粋)


調整
は、後頭骨からの軽い刺激で実施。

2分後

私 「では、Hさんもう一度確認お願いします。」

ベッドのわきのマットに立て頂きました。

H様「あっ、大丈夫です。軽いです!スッと立てました。腰が重くないです!」


上手くいきました私自身も感激です。

これが将棋なら、
勝ち負けを左右する最も大事な局面で、『究極の一手』が指せた感じでした。


2週間後

H様「翌日、友達と仙台に行ったらバス乗り間違えて歩いたんですけど、45分間も1回も休まずスタスタと歩けたんです。しかも荷物も持って。一緒に行った友達がびっくりしていました!」

お話を聞いていた私も(◎_◎;) びっくりするほどの変化です!


(そうか、やはり脳なのかも知れない・・・)

さすがに2週間経って腰が重いのが少しあるということでしたので再度調整しましたが、
この流れなら、解決していけそうな予感がしました。

H様「お腹と太ももが痛かったのも全然ないんです。」


ちなみに・・・今回は、腰には10秒も触っていません。(確認だけ。)

「プロってそういうものですよね。」


と、今週も調子が良いセラピストでした。


今週の1枚

昨年通院して3ヶ月目で妊娠されたM様が夫の転勤先の〇〇県で
無事3330gの男の子をご出産されて、昨日御礼のお手紙を
頂戴しました。



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本当におめでとうございますお手紙、大変嬉しいです
ぜひ出産後の体調管理にもいらしてください。
えーと、あれっ?Mさん、赤ちゃんの写真が入ってないよー

本日これまで!また来週。


《提供》
ロイヤル整体院
http://royal-therapy.net/





posted by セラピスト佐藤 at 20:15| 山形 ☀| Comment(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

カルテNo.320 『手術以外にないと言われる・・・間欠跛行がある腰部脊柱管狭窄症に7年振りに挑む!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


整体にいらっしゃるのは、どんな方が一番多いかと言いますと、定番は

『腰痛』 『慢性肩こり』 『首痛』などかと思いますが、

その『腰痛』でも、筋肉疲労的なものから『ぎっくり腰』まで様々あります。


でも、医者が「治すには、手術しないと・・・」というレベルとなると

『腰部椎間板ヘルニア』が、挙げられるでしょう。

※腰部椎間板ヘルニア
 一般的には、腰の骨と骨の間にクッションの役目をしている椎間板が、
 生活習慣や加齢でつぶれてその間から飛び出し、近くの神経にぶつかって
 痛みや痺れ(しびれ)を出していると言われています。

多くの場合は、手術に伴うリスクが多い個所なので保存療法で様子を見る傾向となっています。

しかし、病院🏥で保存療法としての痛み止めブロック注射も効かず、痛くて生活に支障があれば
整体院や接骨院、鍼灸院などを探す方が多いでしょう。

その中で、
「『椎間板ヘルニア』にも対応できます。」と、改善をうたっている所はありますが・・・

「『脊柱管狭窄症』にも対応しています。」という所は、まずほとんどありません。


※腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
 脊柱管(背骨の中)にも多くの神経が通っていますが、腰の骨の内部が
 加齢などで変形して神経を圧迫し、痛みや痺れを引き起こす病気・症状。
 間欠跛行(かんけつはこう:50m程ずつ立ち止まっては歩けるが、続けて歩行できない)が特徴。

7年前。
私は初めて、間欠跛行があるご年配の女性から脊柱管狭窄症依頼を受けました。
10回近く様々な方法で施術したのですが、結果的にハッキリと自覚できるような
変化を出すまでには至りませんでした。
未だ、その当時の無力感を記憶しています。

それほど、
腰痛の中では、まさに『別格』と言っても過言ではないハイレベルのものです。

そして今回・・・

「7〜8年前から『脊柱管狭窄症』で、腰が重くて続けて歩けません。同じ姿勢もつらいです。」

御年70歳の女性H様からのご依頼が入ったのです。

こちらのH様は、当院へ定期的に来られている(当初腰がつらかった)女性からの
ご紹介でご予約くださった方です。

H様は、見た目も年齢よりずっと若々しく、考え方もポジティブな人でした。

発症した時は、3か所の病院を廻ってレントゲンを撮ったそうですが、
結果・診断とも同じだったということです。

ここからがH様の素晴らしいところです。

これ以上は、医者に行っても治らないと感じ、少しでも良くしようとご自分で
いろいろ運動なさって、当時より大分ましになったとお話しくださいました。

このようにポジティブな方は、施術の反応もいい傾向にあります。


実際にそうでした。
H様はご高齢ながらも、すぐ結果に結びついたのです。

まず、左足親指の痺れ(しびれ)が、すぐ消えました!

調整後、立って頂くと

H様「痺れも止まって、来た時より楽な気がしますが腰はまだ重いです。」

まさに脊柱管狭窄症の特徴です。
立っていると辛くなり、そして一歩目を踏み出すのに時間が掛るのです。

ここからどうするか・・次の一手は?

大きなチャンスです


今週の写真館
女房の誘いで、11月4日に十日町にグランドOPENした
高級「生」食パン専門店『乃が美』さんに行って来ました。


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11時の開店30分前で、数十人の行列この後
さらに増え、長蛇の列になっていました。



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パン・オブ・ザ・イヤー2016金賞
(そんなのあるんですね。聞けば食べたくなります。)

大阪が本店らしいです。でも、なぜ山形市に
山形は、ラーメンでしょ!



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お店の方からは「生」が売りなので、そのままちぎって又はジャムをつけてが
おススメということでした。
女房は、「美味しい!柔らかい!」と感激していました。

たまにはいいね


本日これまで!また来週。











posted by セラピスト佐藤 at 20:17| 山形 | Comment(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

カルテNo.319 『知っていますか?ゴックンと飲み込む方は、嚥下(えんげ)障害・予備軍かも!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


だんだん朝晩寒くなってきました。

蔵王にもが降り、いよいよヒートテックの季節ですね。

できれば、寒さに負けない体を作りたいですね。


それはそうと、嬉しいニュースが飛び込んできました。

米沢から通院されていたG様がお二人目をめでたく妊娠されました。

昨年は、8月から月1回ペースで通院。今年8月から再開しまして
先日のご来院時に、ご報告がありました。
本当におめでとうございます



今週のご依頼は?

「唾(つば)を飲むと、のどに違和感があって引っかかる感じなんです!」

こうおっしゃるのは、ご紹介でご来院されたM様(30代男性)です。

これまでの経過をお伺いしますと、

M様「9月から頭痛と肩こりがひどくなって、喉(のど)の調子も悪いんです。」
さらには・・・
「仕事でパソコンのマウスをクリックすると、右の喉が連動して違和感を感じるんです。」


このような一見、不可解な症状を本人以外の方がご理解できるでしょうか?

案の定、

M様「医者に行って診てもらいました。鼻からカメラを入れて喉を見てもらいましたが、特に問題が見当たらないと言われました。」

原因不明ということだったようです。

私 「そうでしたか。水を飲んだ時『ゴクッ』となりませんか?」

M様「あ、なります!」

私 「もしかしたら『嚥下障害』と言う、飲み込みにくい状況が起きているのかも知れませんね。」

グラスに水を用意して、M様に少量を口に含んでもらいました。

私 「では、飲んでみてください。」

M様「ゴクッ!」

やはり間違いないようです。 (「となると、原因は・・・。」)


早速、
脳反射スキャンで、M様の脳が訴えている情報をキャッチしていきますと、

原因として、右脳後頭部と心蔵が反応いたしました。

私 「反応している個所に起きた、心的疲労からの神経管や血管部の緊張が原因と思われますが。」

M様「・・・実は、症状が起きる少し前から職場が人手不足で、慣れない仕事や夜間の勤務もやらざるを得なくなりまして。」


本当に、体は正直なものですね。

『体と心』が嫌がり続けますと、その人なりの特徴的な『症状』となって現れてくるものなのです。

従って、M様職場環境・勤務状況が元に戻れば解決してくるはずです。

しかし、
それを待ってはいられませんからこのように『原因』を明らかにして
『症状』を消してあげることが重要です。

それが、少しでもM様『安心』をもたらすことになるはずです。

そうでなければ、医者に行っても分からないのですから、

ご本にとって、さらに大変な不安・ストレスになってしまうかも知れません。


施術が終わると、

M様「ああ!普通に飲めます。『ゴクッ』とならないです。」

私 「右の喉の違和感も無いですか?」

M様「はい、今は無いです!」


あと数回ぐらいで安定してくるでしょう。


今週の写真館

親戚の娘さんがハワイで挙式。
披露宴は無いそうですが、家族だけで
ハワイに行ってそういうのもこれからイイのかもね。


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お土産にクッキーを頂きました。
パイナップルの部分が横にパカッと開くオシャレな
箱でした。



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もう食べましたか?
明治チョコレートが満を持して発売の、海外を視野に入れたチョコだそうです。
7〜8種類ぐらいあってこれはミルクチョコですが、
大人の甘さですね。美味しかったです。

本日これまで!また来週。




posted by セラピスト佐藤 at 19:44| 山形 ☁| Comment(0) | 嚥下障害(えんげしょうがい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

カルテNo.318 『「食べてないのに痩せない‼」本人も知らないその意外な原因を科学する。』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


秋は、ダイエットに適した季節。

これからクリスマスがありますし、年末年始もきます。
太るイベントは沢山ありますね。

しかし、世の中には

「そんなに食べていないのに太る。」

「気を付けて減らしているのに体重が減らない!」

という方もいらっしゃいます。

食べていないとおっしゃっている割に、実際は食べているという方も
確かにいらっしゃるとは思うのですが・・・。


本日のご依頼は、ご出産して3ヶ月のK様(30代)です。

「産後、体重がなかなか元に戻らないんです。」


ご記入いただいた自己申告カルテからは、

・寝つけない
・立ちくらみ
・食欲旺盛、間食も
・足腰の冷え
・トイレ近い
・3〜4日便秘
・脚、足がむくむ
・首、肩、背中が凝る

以上の自覚症状を日頃お持ちでした。

今回は、『美容セラピーコース』をご希望でしたので

初回は、
姿勢矯正+骨盤矯正など骨格的見た目から始めました。
もちろん、ボキボキなしの安心調整です。

さらに
足首にすごいむくみがありましたので調べると重心バランスが
影響しているようです。(かかと体重になっています)

気になっている腹部〜下半身のリンパを流れやすく調整施術(腹部が少し凹んできました。)

+便秘の改善施術(便秘では体重が減りません。)
上半身・背中側のリンパ調整(体のコリがあっても減りにくい。)

2回目
前回の施術で、自覚症状の6〜7割良くなったそうです。
体重は、約0.5kgの減少。
何もしなくてですから、効果は出たと思います。
しかし、
多い方にとっては、「減るには減ったけど・・」という数字かも。


私 「減りにくい原因が、もっと他にあるかも知れませんね。」

K様「なんか、まだむくむんです。」


と、いうことは・・・
骨盤以外『むくむ原因』があるということになります。

脳反射スキャンで調べていきます。


その結果、
すい臓と肝臓の疲れに原因があるということです。

「もしかして? 」と思い、脳反射スキャンで調べてみますと

なんと、

に充分な空気の出し入れが出来ていない状態でした。
(肺機能が低下していて満タンであるべきところが半分以下という、脳からの反応です。)

半分以下とまでいかなくても、このような方は沢山いらっしゃいます。

「何となく息がしずらい。深く入らない」

「鼻がいつもどちらか詰まっている感じです。」


といった自覚症状がある方に多いです。

また、K様原因は、右脳後頭部と心臓の脈管部の緊張からもあるようです。
※もちろん、病気のレベルではないので健康診断では殆ど出ません。

しかし、
このような肺が活発に働いておらず、『酸素不足』となっているようでは
『脂肪燃焼・不足』が起きることは誰でも想像がつくと思います。

さらに、
こういう方は、少し動くと『息切れしやすい』ので『有酸素運動』も出来ません。

また、
カラダの不調と辛さから、自律神経も緊張気味になっていますので
一般的に、『ストレス食い傾向』が出てきます。

健康体での食欲旺盛とは違って、間食も増えて体重は減らない図式
出来あがってしまうというのが私の考えです。


K様のような『酸素不足』の状態で、様々なダイエットを行っても
良い結果が出ることは少ないでしょう。

単に、『骨盤の歪み』だけが原因と
思い込みしてしまう方が増えているように思います。

もっと、総合的にその方の痩せない原因(弱点)を知って改善することが
『痩せる』には重要ではないでしょうか。

そのようなことから、『骨盤矯正』だけの
メニューから

『美容セラピーコース』へ、グレードアップいたしました。

歪み矯正で姿勢もキレイに。また、健康で痩せやすいカラダへと
総合的に元気と美しさの提供を目指していきます


まずは、K様の各不調を調整し、肺も空気満タンで呼吸できる正常状態に戻しました。


これからが楽しみですね。


今週の1枚


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遂に出たか!という感じですね。
自販機で初めて発見しました。

そうです。『コーラとアイスコーヒーが合体した炭酸飲料』
多くの方が好きな飲み物を一緒にしちゃえということですね。
感想は、
「別々に飲んだ方が、絶対に美味しいです。」

本日これまで!また来週。















posted by セラピスト佐藤 at 20:00| 山形 ☀| Comment(0) | 痩身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

カルテNo.317 『指先が痛い!主婦湿疹(しゅふしっしん)って何ですか!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


一雨ごとに気温が下がるとは、この事ですね。

月曜日辺りから急激に寒くなってきました。

皆様、この季節の変わり目は体調管理に気を付けましょうね


「先生、両手の指先が全部赤く荒れるようになって、触ると痛いんです。」


こうおっしゃるのは、娘さんとお孫さんに会いに定期的に隣のN県から
お越しになっているT様です。

私 「これは、いつからですか?前回の時は無かったですよね。」


T様「はい、半月ぐらい前からです。皮膚科では、『主婦湿疹』と言われて薬を毎日塗っています。でも、良くならないんです。」


私 「えっ?主婦湿疹?なるほど、そういう症状名があるんですね。」

※主婦湿疹・・・手湿疹のことで、主婦の方などが水仕事や洗剤などの刺激により、手や指に炎症が起こる皮膚の炎症のこと。(ドクターミーより参照)


初めて聞きましたが、水仕事などによる手荒れや炎症を一括した
症状名が存在するんだなと感心?しました。

それにしても分かり易くなのか、何でも症状名にしてしまうものだなと思いました。
『大人のぜんそく』なんてのもありますから。

T様の今回の一番のご依頼(主訴)は、
右坐骨(お尻)からの痛み右膝痛で正座できないことだったのですが、


私が食い付いたのは、そちらより先ほどの『主婦湿疹』の方でした。

坐骨と膝痛の方は、さっさと片づけて(坐骨の痛みを消して、正座も可能に)、 


私 「今まで水仕事をしても起きていなかったのに急に湿疹が起きるのはおかしいです。」

原因を調べるため、脳反射スキャンを開始しました。

(「どこかの臓器で血流障害や神経障害が起きていないか!?」)

結果は、肝臓でした。回腸(小腸)のダメージからも影響しているようです。


さらに脳反射スキャンを進めると、そのダメージの原因は・・・

『健康食品』のようです。

私 「何か健康食品のようなものを飲んでいませんか?」

T様「(びっくり!)はい、あの・・・お腹の消化に良いというものを飲んでいます。」

私 「それが、肝臓と回腸に負担をかけている原因です。」

T様「えーっ!?」

私 「それ、いつから飲んでいますか?」


T様「そう言えば!湿疹が出て痛くなったころからです。(え〜?うっそー!!)」


調整開始

T様「下腹(回腸)が温かくなりました。そのあと、指の痛みが消えて軽くなりました!」


どうやら、間違いなかったようです。(本人の脳からの情報ですから・・当然ですが。)


T様「そこまで分かってしまうんですか・・凄いですね。」


私 「あとは、その健康食品を飲まなければ回復していくはずです。」


大満足のT様でした。お役に立てて良かったです



今週の写真館
実は、本日のブログに登場のT様からお土産を頂きました。


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ハロウィンの季節ですね。




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中味は、様々な種類の新潟のおせんべいでした。
出来たて?と、おっしゃっていましたので、この日の夜
沢山いただいてしまいました。美味しかったです。

どうも、ご馳走様でした!ありがとうございました。


本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 22:00| 山形 ☔| Comment(0) | 湿疹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

解決編! 『骨盤矯正では無理!? ブロック注射も効かない “しびれ” の謎を解く!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


本日、嬉しいことがありました

H様(20代中)妊娠おめでとうございます!先月28日の生理予定日に
生理がこなくて妊娠検査薬陽性反応。今週、産婦人科を受診して
胎嚢まで確認出来たそうでした。

1月末からの通院でしたので、ホッとしました。

さらにA様(40代前半)も今週で、無事妊娠5ヶ月で安定期
入られましたので発表させて頂きます。
本当におめでとうございます!
妊娠されてからの方が、大変気を遣いました・・・良かったです。



さて今回は、前回の

「半年前から痺れ(しびれ)が起きて病院2ヶ所受診してブロック注射を何度も打ってもらったのに良くならないんです。」
と、おっしゃるY様からのご依頼の続きです。


脳反射スキャン
でY様の訴えている、お尻〜ふくらはぎの “しびれと痛み”
真の原因をひも解いていきます。

私 「期間がだいぶ経っているもので、一回で全て解消というのはまれですが、変化は必ず起きます。」


左下半身ですので、「下行結腸か?」と尋ねていくと、やはりそうです。
※下行結腸・・・大腸の一部。

下行結腸へは、どこから影響を受けているのか調べると、それは『胃』でした。

ここの調整から開始します。


私 「はい、確認です!いかがですか?」

Y様「あれっ?お尻が痛くないです!今朝もだいぶ痛かったのに。」


さらに、原因を追究していくと・・・

私 「左後頭部と心臓に緊張があって血流などのトラブルがあるようです。」

頭に手を添えてみると、硬く感じる部分がありストレス度合いが大きい
ことが判ります。


私 「痺れが出てきた2月頃、不安感や緊張が続いたりありませんでしたか?」

Y様「あぁ〜その頃、確かに家の中でいろいろ心配事がありました。」

私 「多分思い当たることがあると・・・。その時の緊張のダメージが影響しているのです。」


続いて調整しますと、

Y様「あっ、ふくらはぎの痛みが弱まりました!まだありますけど、痛みが全然違います!」

その後に、精神的ストレス除去も行い、Y様に笑顔が出てきました。
回復への希望が見えてきたからでしょう。


その回復まで数回かと思います。


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 18:18| 山形 ☁| Comment(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

カルテNo.316 『骨盤矯正では無理!? ブロック注射も効かない “しびれ” の謎を解く!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


最近、腕や脚・足の痺(しび)れで来られる方が増えています。

皆様、病院🏥で整形外科を受診されてレントゲン検査の結果


「骨と骨の間が狭くなって神経を圧迫しているから。」

「軟骨が出ていて神経に触っているから。(ヘルニア)」

という説明をされて、
痛み止めの薬を処方されたが、なかなか治らないと言う方が殆どのようです。

もし、
神経を圧迫していたり神経に触れているのが、痛みの原因だとしたら

痛み止めの薬で骨の間が広がったり、軟骨が引っ込んだりするはずないですから

問題解決しないということになりますが・・・いかがでしょうか?



「医者から『椎間板ヘルニア』と言われて、お尻と左ふくらはぎの痺れと痛みが治らないんです!」

こうおっしゃるのは、
以前ご来院したことのある娘さんの勧めでご予約くださったお母さんY様(40代)です。

本当に痛くてお困りのご様子が、Y様の表情から読み取れます。

これまでの経過を伺いますと

Y様「前から右のお尻は痛みが出ていたのですが、今年の2月から左のお尻の痛みと左足の痺れが出て、先月9月から痛みが強くなったのでした。」


さらに
Y様「最初の病院では、ブロック注射で痛みが少し軽くなりましたがその時だけでした。それで別の病院へ行ってみたらそこでは3日続けてブロック注射されて・・でも変わらなかったのであと行きませんでした。」


私 「そうでしたか、それは大変でしたね。でも、治療としてのブロック注射は効くはずだと思いますが、それがなぜ効かなかったと思いますか?」

Y様「??・・判らないです。」

私 「もしかしたら、原因が違うからとは考えられませんか?」

私 「Yさんの体のことを一番知っているのは誰でしょうか?お医者さん?旦那さん?お母さん?それはYさんご自身の脳です。例えばYさんの体を『会社』に置き換えれば、脳は社長です。『会社』のことは誰よりも社長が一番知っていると思いませんか?」


皆様は、『痺れ』というと『骨盤のズレ』を思い浮かべると思います。

確かにそれは間違いはないと思いますが、

骨盤調整(矯正)して取れる痺れであれば、『骨盤だけが原因だった』ということです。
しかし、実際は骨盤調整しても取れない『痺れ』は沢山あります。

Y様の痺れ・痛みの場合、私は直感的に「『骨盤のズレ』だけではない。」
と感じました。

それは、

・半年以上も強いしびれや痛みがある点
・ブロック注射が効かない点
       の、2点からです。

骨盤のズレだけが長期的原因の場合ですと、だいたいは鈍痛になって
しまっていることが多いです。

経験上、明らかに原因は内部が関係しています。

しかし、
今、病気になっているわけではありませんので、レントゲン血液の数値にも
おそらく異常値が出ませんから、医療機関でもなかなか判らないかも知れません。

では、この辺で早速、
Y様の体(脳)が訴えている原因解明に取り掛かりたいと思います


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 09:30| 山形 ☁| Comment(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする